どうも、社会人ゲーマー研究所の自分です!
今回は、Switch 2版『龍が如く 極3』の体験版を遊んでみました。
自分は過去にPS4で『龍が如く』の1~3をプレイ済み。ただ、3は途中でやめてしまったような記憶があります(笑)。
その後、Switch 2で『龍が如く0~2』を遊び直しました。
PS4で初めて遊んだときは、「なんて面白いゲームなんだ!」と感動したのを覚えています。
それまで遊んできたアクションゲームとは違う、喧嘩スタイルのバトル。そして、桐生一馬の圧倒的な強さ!
現実では何十人もの相手を一人で倒すなんて無理でしょう(笑)。でも、それをやってのけるのが桐生なんですよね。
そんな思い出があるシリーズの最新作。しかも、過去作の内容をかなり忘れているので、新鮮な気持ちで遊べそうです。
今回の体験版では、本編と外伝の両方をプレイできました。
結論からいうと、短い体験版でも面白さがしっかり伝わってきて、製品版が欲しくなりました!
※この記事はSwitch 2版の体験版を遊んだ感想です。製品版全体を評価したレビューではありません。

『龍が如く 極3』の体験版は本編と外伝の2本立て
今回の体験版で遊べたのは、桐生一馬が主人公の本編と、もうひとつの物語である外伝の2つ。
同じシリーズでも、主人公が変われば物語もアクションも変わります。
まずは、おなじみの桐生一馬が登場する本編から遊んでみました。

本編:桐生一馬の物語は沖縄から始まる
はるかが大きくなってる!
物語は、これまでの作品でも名前が出てきた「ひまわり」から始まります。
そこで早速びっくり!
「おお、はるかが大きくなってる!」
過去作を遊んできた身としては、登場人物の成長を感じられるのがうれしいところです。
ただ、自分の場合は過去のストーリーを細かく覚えていないので、懐かしさと新鮮さが入り交じった気分(笑)。
「今回はどんな物語になるんだろう?」と、自然に先が気になりました。
沖縄の街並みを歩くだけでも楽しい
今回の舞台のひとつは沖縄。
ひまわりの土地をめぐってトラブルが起きているようで、桐生は関係する相手を追いかけることになります。
自分は実際に沖縄へ旅行したことがあるので、ゲーム内に国際通りなどの景色が映ると、思わず「うわ~、また沖縄に行きたいな~」となりました。
次に行くときは家族旅行かな。
もちろん、そのためにはお金を貯めないといけませんが(笑)。
『龍が如く』シリーズの魅力は、実在する街をモデルにした場所を歩き回れることにもあると思います。
目的地へ向かうだけでなく、街をぶらぶら探索するのも楽しいんですよね。
今回は沖縄の街並みを見ているだけでも、旅行したときの記憶がよみがえりました。
そして、神室町も外伝の舞台として登場するようです。
『龍が如く0~2』をSwitch 2で遊び直したばかりなので、こちらの街も歩けると思うと楽しみです。
桐生の喧嘩アクションがさらに迫力アップ!
街を進めていくと、島袋とのバトルで戦闘のチュートリアルが始まります。
基本的な操作を確認したあと、街中でもヤンキーやヤクザのグループと戦うことができました。
というか、街を歩いていると必ず絡まれる(笑)。
「ワレ、なにみとんじゃ!」
いやいや、実際にこんな理由で次々と絡まれる街だったら、かなり危険ですよね(笑)。
もちろんゲームなので、遠慮なく相手をすることにします。
今回、特に印象に残ったのが戦闘の迫力です。
過去作でも桐生の強さは十分すぎるほどでしたが、今回はさらにアクションの幅が広がっているように感じました。
攻撃の迫力も増していて、バトルそのものが気持ちいい!
桐生が何人もの相手をまとめて倒していく姿を見ると、「やっぱりこれだよな~」と思います。
現実では絶対にマネできませんが、ゲームだからこそ楽しめる強さです。

商店街を襲う玉城組構成員とのバトルで本編終了
島袋を倒し、事務所へ案内してもらうことになった桐生。
ところが、商店街が襲われているという話になり、助太刀に入ります。
相手は玉城組の構成員たち。
ここでもバトルを楽しみ、勝利したところで本編の体験版は終了となりました。
プレイ時間は約20分ほど。
短い時間ではありましたが、ストーリーの導入、沖縄の街並み、そして進化したように感じる戦闘を体験できました。
「もう少し遊びたい!」と思ったところで終わるのが、体験版らしいところですね。

外伝:桐生とは違うアクションと新しい物語
続いて、外伝もプレイしてみました。
こちらは桐生とは別の人物が主人公のようです。
最初は「誰?」という状態でしたが(笑)、新しい物語を体験できるのは楽しみです。
『龍が如く0~2』を遊び直したからこそのワクワク
外伝では、堂島大吾が会長になっている場面が登場します。
『龍が如く0~2』をSwitch 2で遊び直したばかりなので、東城会をめぐる人物や時系列にも、ある程度ついていけます。
過去作を遊んでおくと、こうした場面で「ここから新しい物語が始まるのか!」というワクワク感がありますね。
外伝の主人公は、堂島組とのつながりを得るためにコネクションを探していきます。
そして、東城会直系・錦山組の神田強とのバトルへ。

神田強がとにかくヤバいやつだった(笑)
神田強は、なかなか強烈な人物です。
出所して早々、出迎えに来た若い衆を殴り倒してお金を奪う。
さらに、街中で女性を無理やり連れて行こうとするところを、主人公が止めに入ります。
そこで神田強とのバトルが始まるわけですが、こんな人物が街を歩いていたら、たまったもんじゃありません(笑)。
もちろん、こうした過激な描写も含めて、裏社会を題材にした『龍が如く』らしい展開だと感じました。

主人公のスピード感あるアクションがかっこいい!
外伝で驚いたのは、主人公のアクションです。
桐生がパワーを感じさせる戦い方なのに対して、こちらはスピード感のあるスタイル。
動きがかっこよく、桐生とは違った戦闘を楽しめます。
もちろん、こちらの主人公も強い!
神田強とのバトルに勝利したところで、外伝の体験版も終了しました。
本編とは違う操作感や戦闘スタイルが用意されているのは、うれしいポイントですね。
同じ作品の中で、異なるアクションを楽しめるのは魅力だと思います。
『龍が如く 極3』の体験版を遊んだ感想まとめ
今回、本編と外伝の両方を遊んでみました。
それぞれのプレイ時間は短かったものの、購入したくなるだけの面白さは十分に伝わってきました。
良かったところ
- 桐生一馬の迫力ある喧嘩アクション
- 沖縄の街並みを歩く楽しさ
- 実際に旅行した場所を見て、思い出がよみがえる
- 外伝では桐生とは違うスピード重視のアクションを楽しめる
- 過去作を遊び直したことで、物語への期待が高まった
もう少し遊んでみたいところ
体験版だけでは、物語全体の面白さや、戦闘がどこまで広がっていくのかは分かりません。
本編と外伝、それぞれの物語がどう展開していくのかも気になるところです。
ただ、短い体験版で「もっと遊びたい」と思えたのは大きな収穫でした。

結論:体験版を遊んだら、やっぱり欲しくなった!
今回の体験版を遊んで、改めて『龍が如く』シリーズの面白さを感じました。
桐生の圧倒的な強さ、街を探索する楽しさ、そして外伝で体験できる新しいアクション。
過去作を遊んでいる人はもちろん、以前のストーリーを忘れてしまった自分のようなプレイヤーでも、新鮮な気持ちで楽しめそうです。
ただし、今回はあくまで体験版。
製品版を最後まで遊んだわけではありませんが、少なくとも自分は購入したくなりました!
あとは妻の許可を取るだけです(笑)。
ゲームを買うときは、家計とのバランスも大切ですからね。
先日書いた記事でも紹介したように、体験版は購入前にゲームとの相性を確認するのに便利です。
気になっているゲームがあるなら、まずは体験版を遊んでみるのもおすすめですよ。
それでは、また次の記事で!
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