社会人ゲーマー研究所

【FF7リバース】チャプター6まで遊んだ感想|Switch 2で感じた面白さと気になったところ

FF7リバースをSwitch 2でチャプター6まで遊んだ感想を紹介

※この記事には『ファイナルファンタジーVII リバース』チャプター6までの内容が含まれます。チャプター7以降のネタバレはありません。

こんにちは、社会人ゲーマー研究所です。

現在、Nintendo Switch 2で『ファイナルファンタジーVII リバース』をプレイしています。

以前の記事では、FF7リバースを約10時間遊んだ時点での感想を書きました。

→「FF7リバースを10時間遊んだ時点の感想」

あれからさらにプレイを続け、現在はチャプター7の途中まで進んでいます。

今回はその続きとして、チャプター6まで遊んだ時点で感じたことをまとめていきます。

10時間時点では「映像がキレイ!」「フィールド探索が楽しい!」という第一印象が中心でした。

そこからさらに遊んでみると、探索だけではなく、寄り道やミニゲームにもどんどんハマってきました。

特に予想外だったのが……

クイーンズ・ブラッドです(笑)。


目次

10時間時点から、さらに進めてみた

前回の記事を書いたときは、まだゲームの序盤。

「FF7リバースって、こんな感じなんやな」

という第一印象をまとめた段階でした。

そこからジュノン方面へ進み、さらにストーリーを進めていく中で、フィールド探索やチャドリーのレポート集めなどにも慣れてきました。

そして現在はチャプター7の途中。

この記事では、そこまでの内容を振り返ってみます。


やっぱりフィールド探索が楽しい

前回の10時間記事でも書きましたが、やっぱり自分はFF7リバースのフィールド探索が好きです。

広いフィールドを自由に歩き回って、ストーリーとは関係ない場所まで寄り道できる。

この感覚がかなり好み。

自分は『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』や『ティアーズ オブ ザ キングダム』も好きだったので、

「目的地に向かう途中で、気になる場所を見つけたら寄り道する」

という遊び方が合っています。

そして、ただ広いだけじゃなく、マップを確認すれば探索ポイントが分かりやすい。

「次はここを調べてみよう」

と、自分で行き先を決めながら進められるのがいいですね。

→ FF7リバースを遊んでみたいと思った方はこちらからチェック

FF7R フィールド探索

ジュノンとグラスランドのレポートをコンプリート!

そんな探索好きの自分が、今かなりハマっているのがチャドリーのレポート集めです。

最初は、

「まあ、見つけたらやるか」

くらいだったんですが、やっているうちにだんだんコンプリートしたくなってきました。

そして……

ジュノンエリアとグラスランドエリアのレポートをコンプリート!

これは結構うれしかったです(笑)。

探索していると、

「この先にも何かあるんじゃないか?」

と気になって、ついつい寄り道してしまう。

ストーリーだけを追うなら必要ないかもしれませんが、自分にはこの寄り道がかなり楽しいです。


チョコボも探索には欠かせない

フィールドが広いので、チョコボにもかなりお世話になっています。

歩いて移動するだけでは大変な場所も、チョコボがいることで探索しやすくなります。

そしてエリアによって移動の仕方が変わるのも面白い。

「ここはどうやって進むんや?」

と考えながら探索すること自体が、ちょっとした謎解きみたいになっています。


まさかクイーンズ・ブラッドにハマるとは……

今回一番の予想外だったのが、クイーンズ・ブラッド。

最初に遊んだときは、正直ルールをあまり理解していませんでした。

「カードを置けばいいんやろ?」

くらいの感覚(笑)。

ところが何度か遊んでいるうちに、

「ここに置いたら相手の陣地を取れる」

「このカードは後から使ったほうがいい」

など、少しずつ分かってきました。

そして気づけば……

コスタ・デル・ソルへ向かう船内のカード大会で優勝!

さらに最後のレッドXIIIにも勝利しました。

最初はよく分かっていなかった自分が、まさか大会で優勝するまでになるとは(笑)。

こういう本編とは別の遊びにもしっかりハマれるのは、FF7リバースの面白いところですね。

クイーンズ・ブラッドで優勝

戦闘もやっぱり好き

戦闘については、前作の『FF7 リメイク インターグレード』を遊んでいたこともあって、操作には比較的早く慣れました。

リアルタイムでキャラクターを動かしながら、状況に応じてコマンドを選んでいくシステム。

自分はアクションゲームが好きなので、この戦闘はかなり好みです。

キャラクターによって操作感も違うので、

「今回は誰を操作しようかな」

と考えるのも楽しい。

敵の弱点などを考えながら戦う必要もあるので、ただボタンを連打しているだけでは終わらないところもいいですね。

FF7R 戦闘シーン

Switch 2で遊んでいて感じる「キレイさ」

そして、ここは10時間時点から変わらない感想。

やっぱり映像がめちゃくちゃキレイです。

キャラクターの表情や背景、街の雰囲気など、細かいところまで作り込まれています。

イベントシーンはもちろんですが、普通にフィールドを歩いているだけでも、

「これゲームなんよな?」

と思うような場面があります。

Switch 2で遊んでいる身としては、大作ゲームを携帯できるというのも嬉しいところ。

ただし……

その代償なのか、通勤プレイではちょっと困ったこともありました。

FF7R 映像美

【社会人ゲーマー事件】帰りの電車でバッテリー切れ

これ、今回の記事でどうしても書いておきたい(笑)。

自分は通勤時間をゲーム時間としてかなり活用しています。

ある日の帰りの電車でも、いつものようにFF7リバースをプレイしていました。

すると、

「バッテリー残量が少なくなっています」

という表示が。

「まあ、まだいけるやろ」

と思って、そのままプレイ。

そして……

バッテリー切れ。

しかも、

帰りの電車、まだ半分ぐらい残ってる。

終わった(笑)。

自分にとって通勤時間は、ゲームをする貴重な時間。

「あと半分も電車に乗るのに、何して過ごせばいいんや……」

となりました。

FF7リバースはグラフィックもキレイですし、フィールドを探索している時間も長いので、Switch 2で長時間遊ぶときはバッテリー残量をちゃんと確認したほうがよさそうです。

社会人ゲーマー、帰りの電車でゲームするなら充電は忘れたらアカン。

これは今回、身をもって学びました(笑)。


気になってきたのは「ボリューム」

ここまで遊んで、面白さと同時に少し気になってきたのが、

「これ、かなり長くない?」

というところ。

ストーリーを進めるだけならまだしも、

  • フィールド探索
  • チャドリーのレポート
  • クイーンズ・ブラッド
  • サブ要素
  • 戦闘
  • その他の寄り道

と、やることがかなり多い。

自分は寄り道が好きなので、今のところは楽しめています。

ただ、社会人ゲーマーとしては、

「このペースで遊んでたら、クリアまでどれぐらいかかるんや……」

という気持ちもあります(笑)。

『ウィッチャー3』のように、ボリュームが大きすぎて途中で止まってしまったゲームもあるので、ここは今後どう感じるのか気になるところです。


10時間遊んだときと比べて、面白さはどう変わった?

10時間時点では、

「グラフィックがすごい」
「フィールドが広い」
「探索が楽しい」

という第一印象が強かったです。

そこからさらに遊んでみて、今は、

「寄り道そのものが楽しいゲーム」

という印象がかなり強くなりました。

レポートをコンプリートしたり、カードゲームで勝てるようになったり。

ストーリーを進めるだけじゃなく、

「もうちょっとこっちを探索してから進もう」

となってしまう。

これは自分にとって結構大きな変化です。


チャプター6まで遊んだ時点での評価

現時点で自分が特に気に入っているのは、

◎ 特に好き

  • フィールド探索
  • アクション性のある戦闘
  • チャドリーのレポート集め
  • チョコボでの移動
  • クイーンズ・ブラッド
  • グラフィック

△ ちょっと気になる

  • やることが多く、かなりのボリュームがありそう
  • 通勤プレイではSwitch 2のバッテリー管理が必要

こんな感じ。

まだクリアしていないので、ストーリーやゲーム全体についての最終的な評価はこれからです。


FF7リバースは社会人でも楽しめる?

ここまで遊んだ感じでは、忙しい社会人でも十分楽しめるゲームだと思っています。

もちろんボリュームはあります。

でも、

「今日はストーリーを進めよう」

「今日はレポートを集めよう」

「ちょっとカードゲームやろう」

と、その日の気分で遊び方を変えられる。

これが個人的にはかなり助かっています。

まとまった時間が取れない日でも、少しずつ進められる。

自分のように、仕事や家族との時間の合間にゲームをする人でも遊びやすいタイプのゲームだと感じています。

ただし、「短時間でサクッとクリアしたい」という人には、かなり長く感じる可能性があります。


まとめ|チャプター6まで遊んで、さらにハマってきた

FF7リバースをチャプター6まで遊んでみました。

10時間時点では「映像がキレイでフィールド探索が楽しい」という印象でしたが、さらに進めてみると、

探索・レポート集め・カードゲームなど、寄り道部分までどんどん楽しくなってきました。

特に、

クイーンズ・ブラッドで船内大会に優勝したのは嬉しかった(笑)。

最初はルールもよく分からなかったのに、気づけばレッドXIIIにも勝てるようになりました。

一方で、ここまで遊んでみて改めて感じるのは、かなりボリュームがありそうということ。

この先、自分が「長いな……」と感じるのか、それとも最後まで寄り道を楽しめるのか。

そこも含めて、続きを遊ぶのが楽しみです。

そして通勤プレイをする人は、

Switch 2のバッテリー残量には気をつけましょう(笑)。

帰りの電車で半分残っているのにバッテリー切れすると、なかなか悲しいです。

現在はチャプター7を進めています。

この先さらにプレイして、また「ここが面白かった」「ここはちょっと気になった」という部分が出てきたら、続きの記事としてまとめたいと思います。

※この記事はチャプター6までのプレイ内容をもとにした感想です。チャプター7以降の内容については、今後の記事で改めて書く予定です。

→ FF7リバースを遊んでみたいと思った方はこちらからチェック


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10時間時点で感じた第一印象や、序盤の探索・戦闘についてはこちらで詳しく書いています。

FF7リバースをクリアした感想

「FF7リバース クリアレビュー(後日作成)」

クリア後には、ストーリー・戦闘・探索・ミニゲームなどを含めた総評もまとめる予定です。

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