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ウィッチャー3を48歳社会人ゲーマーが遊んだ感想|最初は挫折しかけたけど最後までハマった名作

ウィッチャー3を遊ぶ48歳の社会人ゲーマー

『ウィッチャー3 ワイルドハント』というゲームを知ったのは、PS4版が発売された頃です。

オープンワールドの大作として評判がよく、数々の賞を受賞していることも知っていました。

「そんなに面白いゲームなら、一度やってみたいな」

そう思っていたところ、Nintendo Switchでも遊べることを知り、購入したのがきっかけです。

ただ、実際に始めてみると、最初はかなり戸惑いました。

「これ、もろ海外ゲームのつくりやな……」

UIやゲームシステムに慣れず、正直なところ、最初は挫折しかけました(笑)。

ところが、少しずつ進めていくうちに操作にも慣れ、ストーリーにも引き込まれていきます。

気がつけば攻略サイトを見ながら進め、サブクエストをやったり、寄り道をしたり……。

最終的には本編をクリアするところまで遊びました。

今回は、そんな自分が『ウィッチャー3 ワイルドハント』を実際に遊んで感じたことを、48歳の社会人ゲーマー目線で紹介します。

そして2026年9月29日には、リマスター版の発売も予定されています。

「ウィッチャー3 リマスターの商品を見てみる」

自分が遊んだ頃の思い出も振り返りながら、今あらためて『ウィッチャー3』について考えてみたいと思います。

目次

ウィッチャー3を買ったきっかけ

『ウィッチャー3』は、もともとPS4版の存在を知っていました。

オープンワールドの大作で、非常に評価が高いゲーム。

「いつかやってみたいゲーム」の一つだったんです。

そんな中で、Nintendo Switchでも遊べることを知りました。

自分は当時からSwitchでゲームを遊ぶことが多かったので、

「これ、Switchでできるんや」

となって購入しました。

オープンワールドのゲームが好きな自分としては、かなり気になるタイトルでした。

実際、現在の公式サイトでも『ウィッチャー3』は広大なダークファンタジーのオープンワールドを舞台にしたRPGとして紹介されています。

自分が惹かれたのも、まさにこの部分でした。

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最初は「海外のゲームやな」と感じた

ゲームを始めて最初に感じたのは、

「海外のゲームって感じがもろでてるな」

ということでした(笑)。

もちろん悪い意味ではありません。

ただ、日本のゲームとはUIや操作、ゲームシステムの考え方が少し違っていて、最初はなかなか慣れませんでした。

武器や防具をどう強化するのか。

敵が強くなってきたときに、どう対応すればいいのか。

そういった基本的な部分が最初はよく分からず、

「これ、続けられるかな……」

と思ったほどです。

特にゲームを始めたばかりの頃は、敵も強く感じました。

ここで一度、挫折しかけています。

でも、せっかく買ったゲームです。

もう少し頑張ってみようと思って進めていきました。

すると、少しずつ操作にも慣れてきました。

そして、それ以上に大きかったのが、ストーリーに引き込まれていったことです。

ウィッチャー3のプレイ画像イメージ

ストーリーを進めるうちにどんどんハマっていった

最初はシステムに戸惑っていたのに、ゲームを進めていくうちに、

「次はどうなるんやろ?」

と思うようになっていきました。

気がつけば攻略サイトも見ながら進めています(笑)。

そして、メインストーリーだけではなく、サブクエストにも手を出すようになりました。

さらに、

「この先に何かありそうやな」

と思えば寄り道する。

村を見つければ行ってみる。

墓地があれば何かないか探してみる。

そんな感じで、どんどん寄り道するようになりました。

最初は「難しいな」と感じていたゲームが、いつの間にか**「もっとこの世界を見てみたい」**と思えるゲームに変わっていたんです。

ウィッチャー3は「探索」がとにかく楽しい

自分が『ウィッチャー3』で特に好きだったのが、やっぱり探索です。

オープンワールドのゲームなので、当然いろいろな場所を歩き回れます。

でも、ただ広いだけではありません。

村に行けば何かがある。

墓地に行けば何かがある。

道を外れて寄り道してみても、何かが見つかる。

こういう、

「行ってみたら何かあるかもしれない」

という感覚が好きなんです。

自分は『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』や『ティアーズ オブ ザ キングダム』も大好きですが、ウィッチャー3でも同じように「探索してみたい」という気持ちにさせられました。

ただマップを移動するだけではなく、

「この先に何があるんやろ?」

と思わせてくれる。

これはオープンワールドゲームの魅力だと思います。

サブクエストまで一つの物語として面白い

もう一つ、ウィッチャー3で印象に残っているのがサブクエストです。

普通なら、メインストーリーを進めるための寄り道という感覚になりがちです。

でもウィッチャー3は、サブクエストもしっかり一つの物語として作られています。

「ちょっと寄り道してみよう」

くらいの気持ちで始めたクエストが、思った以上に内容が濃い。

だから、どんどん寄り道したくなります。

自分の場合、

「本編を進めないと」

と思いながらも、

「こっちのクエストも気になるな」

となって、結局そちらをやってしまう。

そんなことが何度もありました(笑)。

この「寄り道が楽しい」というのは、ウィッチャー3の大きな魅力だと思います。

戦闘は派手ではないけど、自分には合っていた

戦闘も楽しめました。

派手なアクションゲームという感じではありませんが、操作性は悪くなく、戦闘中に魔法のような「印」を使えるのも面白かったです。

そして何より、自分が好きなのが、

大きなモンスターやクリーチャー、魔法使いなどの強敵と戦えること。

これが結構ハマりました。

自分はモンハンを400時間以上遊んでいるくらい、大きなモンスターと戦うゲームが好きです。

ウィッチャー3にも、

「こいつ強そうやな」

と思わせる敵が出てきます。

モンスターによって戦い方を考えたり、装備を整えたりするのも楽しかったですね。

ただ、モンハンのような派手でスピード感のあるアクションとは違います。

ウィッチャー3は、世界観や探索、ストーリーと一緒に戦闘を楽しむゲーム。

自分にはそのバランスが合っていました。

イケオジ・ゲラルトも好きだった

そして主人公のゲラルト。

イケオジです(笑)。

これも自分が入りやすかった理由の一つかもしれません。

ゲラルトは2本の剣を使い分けながら、怪物を狩るウィッチャー。

見た目も渋いし、キャラクターとしても魅力があります。

自分は昔からSFファンタジーやダークファンタジーが好きでした。

子どもの頃から『ネバーエンディング・ストーリー』のようなファンタジー映画も好きだったので、こういう世界観にはかなり入りやすかったです。

ウィッチャー3の世界は、明るく楽しいだけのファンタジーではありません。

怪物や戦争、人間同士の争いなど、重く暗い部分もあります。

でも、それが自分にはちょうどよかった。

「こういうダークファンタジー好きやわ」

と思いながら遊んでいました。

ウィッチャー3のプレイ画像イメージ

一番苦労したのは「ゲームを理解するまで」

そんな自分でも、ウィッチャー3を始めた頃はかなり苦労しました。

敵が強い。

武器や防具の強化方法がよく分からない。

ゲームシステムも最初は複雑に感じる。

これが重なると、

「もうええかな……」

となりかけます。

でも、ここを乗り越えてからは一気に面白くなりました。

だからこそ、自分はウィッチャー3を遊んで、

「ゲームって最初がほんまに大事やな」

と強く感じました。

40代になると「新しいゲームを覚えること」がしんどくなる

ここは、48歳の社会人ゲーマーとして特に感じるところです。

子どもの頃って、新しいゲームを買ったら、とりあえず遊ぶじゃないですか。

操作が分からなくても、

「なんかボタン押したら動いた!」

くらいの感覚で夢中になれる。

分からなければ友達に聞く。

友達と、

「ここどうやった?」

「俺はこうしたで」

なんて話しながら覚えていく。

ところが40代になってくると、少し事情が変わってきます。

もちろん、新しいゲームを始めるワクワク感はあります。

でも同時に、

「新しい操作を覚えるの、しんどいな……」

という気持ちも出てきます(笑)。

ゲームシステムを理解する。

装備の仕組みを覚える。

スキルを覚える。

メニュー画面を覚える。

こういう「ゲームを楽しむ前の勉強」のような部分が、昔より負担に感じることがあります。

だからこそ、社会人ゲーマーにとっては、

ゲーム序盤のチュートリアルや説明の分かりやすさがかなり重要

だと思っています。

ウィッチャー3も、自分の場合はそこを乗り越えたから楽しめました。

でも、もし最初にもう少し分かりやすく理解できていたら、もっとスムーズにハマれたかもしれません。

これは、これからゲームを作る側にもぜひ大事にしてほしいところです(笑)。

本編はクリア。でもDLCの途中で終了

最終的には、ウィッチャー3の本編をクリアしました。

最初に挫折しかけたことを考えると、自分でもよく最後まで遊んだなと思います。

ただ、その後にDLCの「血塗られた美酒」も遊び始めたのですが、途中で終了しました。

理由はシンプルです。

敵が強くなってきて、

「ここからまた頑張るのはちょっとしんどいな」

となってしまったからです。

そして、本編をかなり満喫できたことも大きかったです。

「もう十分楽しんだかな」

と思ってしまったんですね。

ゲーム自体が嫌になったわけではありません。

むしろ、

「面白かったからこそ、ここまでで満足した」

という感じに近いです。

名作でも「最後まで全部遊ぶ必要はない」

ウィッチャー3を遊んでいて思ったのが、

名作だからといって、全部やり切らなくてもいい

ということです。

本編をクリアできた。

たくさん寄り道もした。

サブクエストも楽しんだ。

世界をかなり満喫した。

そこまで遊べたなら、自分としては十分でした。

特に社会人になると、ゲームだけに使える時間は限られています。

仕事もある。

家庭もある。

他にも遊びたいゲームがある。

だから、

「買ったゲームは全部クリアしないと」

と考えすぎる必要はないと思っています。

自分の場合も、DLCを途中でやめたことに後悔はありません。

本編をしっかり楽しめたので、それで十分です。

ウィッチャー3は48歳社会人ゲーマーにもおすすめできる?

これはかなりおすすめできます。

ただし、

「誰にでもおすすめ」ではありません。

特におすすめしたいのは、

  • オープンワールドが好き
  • 探索するのが好き
  • ストーリーをじっくり楽しみたい
  • サブクエストもしっかり遊びたい
  • ダークファンタジーが好き
  • ゲームのシステムを覚えることを苦にしない
  • 長く遊べるゲームを探している

こういう人です。

逆に、

「すぐ遊び方を理解したい」

「短時間でサクッとクリアしたい」

「複雑なシステムは苦手」

という人には、最初のハードルが少し高く感じられるかもしれません。

特に社会人ゲーマーなら、

「ゲームを始める時間はあるけど、新しいゲームを覚える時間がない」

ということもあります。

その意味では、購入前に自分が本当にそのゲームをやり込める時間があるのかを考えておくのも大切だと思います。

ゲームの購入を迷ったときの自分なりの判断基準については、こちらの記事でも紹介しています。

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2026年9月29日にリマスターが発売

そんなウィッチャー3ですが、2026年9月29日に**『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』**が発売されます。

公式発表によると、ビジュアルやパフォーマンスだけでなく、戦闘やスキルシステムなども強化される予定です。

さらに、本編を持っているユーザーは「無情なる心」と「血塗られた美酒」の2つの拡張パックを無料で利用できるようになります。

自分が遊んだのはSwitch版なので、今回のリマスターはちょっと気になります。

というか、

また遊びたくなる可能性はあります(笑)。

あの世界をもう一度探索してみたい。

サブクエストももう一度やってみたい。

前回途中で終わった「血塗られた美酒」も最後まで遊んでみたい。

そんな気持ちはあります。

でも、今の自分には遊ぶ時間がない(笑)

ただ問題があります。

今の自分には、遊びたいゲームが多すぎるんです(笑)。

『FINAL FANTASY VII REBIRTH』もある。

『アサシン クリード シャドウズ』もある。

12月にはモンハンも待っています。

さらに『エルデンリング』も『ゼルダ』もあります。

そう考えると、

「ウィッチャー3をもう一回やってる時間、ないやん!」

となります(笑)。

リマスターで再加熱する可能性は十分ありますが、実際に再プレイするかどうかは……今のところ分かりません。

でも、こうやってリマスターのニュースを見ていると、

「あの世界、もう一回行ってみたいな」

と思わせてくれる。

それだけでも、自分にとっては印象に残っているゲームなんだと思います。

社会人ゲーマー研究所 独自評価

ここでは、ゲームそのものの面白さだけではなく、**「忙しい社会人が最後まで楽しめるか?」**という視点でも評価してみます。

評価項目点数自分の感想
🎮 面白さ9/10探索、サブクエ、戦闘まで全体的に楽しめました。
📖 ストーリー9/10ダークファンタジーの世界に引き込まれました。
⏱️ 必要プレイ時間4/10本編だけでもかなりのボリューム。社会人には重めです。
🚃 通勤プレイ適性5/10Switchなら遊べますが、長時間じっくり遊びたいゲームです。
👨‍👩‍👧 社会人向け度7/10面白いけど、ゲームを理解するまでとにかく時間が必要です。
💰 コスパ10/10本編だけでも遊び応えがあり、サブクエまで含めると圧倒的です。
⭐ 購入おすすめ度9/10オープンワールドやダークファンタジーが好きならかなりおすすめです。

総合評価

8.1/10

自分にとってウィッチャー3は、

「最初は挫折しかけたけど、頑張って続けて本当によかったゲーム」

です。

最初のUIやシステムに慣れるまでは大変でした。

でも、そこを乗り越えた先には、広大な世界と面白いストーリー、そして寄り道したくなるサブクエストが待っていました。

特にオープンワールドの探索が好きな自分には、かなり相性のいいゲームでした。

まとめ|最初のハードルを越えたら一気にハマった

『ウィッチャー3 ワイルドハント』を48歳の社会人ゲーマーとして振り返ってみました。

自分の感想をまとめると、

  • PS4版の評判を知っていて、Switch版があることをきっかけに購入
  • 最初はUIやゲームシステムに慣れず、挫折しかけた
  • 進めるうちに操作に慣れてストーリーに引き込まれた
  • オープンワールドの探索が楽しかった
  • サブクエストもしっかり一つの物語として楽しめた
  • 大きなモンスターや強敵との戦闘も好みに合っていた
  • ゲラルトやダークファンタジーの世界観も好きだった
  • 本編はクリアできた
  • DLC「血塗られた美酒」は途中で終了
  • 敵が強くなったことと、十分満喫したことが終了の理由
  • 40代になると「新しいゲームを覚えること」自体が負担になると実感
  • だからこそゲーム序盤の分かりやすさは社会人ゲーマーにとって重要
  • リマスターで再プレイしたい気持ちはある
  • でも今は遊びたいゲームが多すぎる(笑)

ウィッチャー3を遊んで一番強く感じたのは、

「最初にとっつきにくいゲームでも、そこを乗り越えればめちゃくちゃハマることがある」

ということです。

そしてもう一つ。

40代、50代になってもゲームを楽しむなら、

「全部やり切らなきゃ」と思いすぎないことも大事

だと思います。

本編をクリアして満足したなら、それでいい。

DLCまで全部終わらなくてもいい。

自分はそう考えています。

2026年9月29日にはリマスターも発売されます。

もしかすると、またゲラルトと一緒に大陸を旅したくなるかもしれません。

……ただ、その前に積んでいるゲームをどうにかせんとな(笑)。

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