サイバーパンク2077を遊び始めて、約1か月。
通勤時間を中心に少しずつ遊んできましたが、ついに本編をクリアしました。
最初は「通勤時間だけでも、この大作をちゃんと遊べるんやろか?」というところから始まった今回のプレイ。
実際に遊んでみると、そんな心配はどこへやら。
気がつけば本編そっちのけでサブクエストに寄り道し、装備を集め、戦闘を楽しみ……かなり長い時間ナイトシティを歩き回っていました。
前回の記事では、そんな自分がなぜサブクエストにハマったのかを書きました。
→ 「サイバーパンク2077のサブクエが面白すぎる|本編そっちのけで寄り道した理由」
今回はその最終回。
約1か月遊んでみて、結局サイバーパンク2077の何が一番面白かったのか?
48歳の社会人ゲーマー目線で、改めて振り返ってみます。
そもそも今回のプレイは、**「サイバーパンク2077を通勤時間だけで遊んでみた」**ところから始まりました。
約1か月遊んで、最後に一番残ったのは「戦闘の気持ちよさ」
まず一番印象に残ったのは、やっぱり戦闘です。
自分はもともとアクションゲームが好きなので、ここはかなり重要なポイント。
サイバーパンク2077は銃を撃つだけではなく、ハッキングを使ったり、武器を変えたり、キャラクターの能力を伸ばしたりと、いろいろな戦い方ができます。
最初のころは、
「この武器どう使うんや?」
「この能力、どう組み合わせたらええんや?」
と手探りでした。
ところが、少しずつ自分なりの戦い方ができるようになってくる。
ここがめちゃくちゃ気持ちいい。
敵を見つけて、
「まずこいつをハッキングして……」
「ここから撃ちまくるか!」
みたいに、自分で戦い方を組み立てられるようになると、一気に面白くなってきました。
しかも、難しすぎて何度も死ぬという感じではなく、程よい難易度だったのも自分にはちょうどよかったです。
社会人ゲーマーにとって、この「ちょっと考えれば突破できる」くらいの難易度はありがたい。
仕事終わりや通勤時間に遊んでいて、毎回何度もやり直すのは正直しんどいですからね。
サブクエストが「寄り道」ではなくなっていった
そして、もう一つ外せないのがサブクエスト。
これは前回の記事でもかなり書きましたが、改めて考えても、自分がサイバーパンク2077にハマった大きな理由の一つです。
普通なら、
「本編を進めるために、ちょっと寄り道しよう」
くらいの感覚だと思います。
ところがサイバーパンク2077では、その寄り道そのものが面白い。
一つのクエストを終えたら、
「じゃあ次はこっち行ってみるか」
となる。
そこでまた別の依頼が発生して、
「お、これもやってみよう」
となる。
そして気づけば、
本編が全然進んでない。
これ、何回あったことか(笑)。
でも、それが嫌じゃないんですよね。
むしろ、
「今日は本編進めるぞ!」
と思ってゲームを起動したのに、気づいたらサブクエストを何個もやっている。
それだけナイトシティの中に、やることが詰まっていたということだと思います。

「やりこみ要素が半端ない」と感じた理由
約1か月遊んで改めて感じたのが、やりこみ要素の多さです。
クエストだけではありません。
武器や装備を集めたり、キャラクターを成長させたり、いろいろな能力を試したり。
自分のように、
「強くなったら、また戦ってみたくなる」
タイプにはかなり刺さりました。
特に装備集めは楽しかったですね。
「今より強い武器ないかな?」
と探しているだけでも、自然と探索につながっていく。
そして探索していると、新しいクエストやイベントに出会う。
クエストを進めると報酬がもらえて、またキャラクターが強くなる。
このループがうまくできています。
モンハンで素材を集めて装備を作るのが好きな自分としては、こういう「遊んでいるうちに自然と強くなっていく」感覚はかなり好みでした。

ナイトシティを歩いているだけでも楽しい
サイバーパンク2077は、戦闘やクエストだけが魅力ではありません。
ナイトシティという世界そのものもかなり印象に残りました。
高層ビルが並んでいたり、ネオンが輝いていたり、街の中にいろいろな人や店があったり。
「ここ、ゲームの舞台ですよ」と説明されなくても、歩いているだけで独特の世界観を感じられます。
そして、
「ちょっと向こうまで行ってみるか」
と移動していると、また何かが見つかる。
これがオープンワールドの楽しさですよね。
自分は探索が好きなので、この部分もかなり楽しめました。
約1か月遊んで「社会人でも大作を楽しめる」と思った
今回のプレイで、もう一つ大きかったのが、
「忙しい社会人でも、大作ゲームをちゃんと楽しめる」
と実感できたことです。
もちろん、毎日何時間も遊べるわけではありません。
基本的には通勤時間など、限られた時間を使って少しずつ進めていました。
それでも、約1か月かけて本編をクリアできた。
一気に進める必要がないからこそ、
「今日はクエストを一つだけ」
「今日は装備を集めよう」
「今日はちょっと探索しよう」
という遊び方ができます。
ゲームって、まとまった時間がないと楽しめないと思っている人もいるかもしれません。
でも今回のサイバーパンク2077では、少しずつでも遊び続ければ、大作を最後まで楽しめるということを実感しました。
これは社会人ゲーマーとして、かなり大きな収穫でした。

もちろん「全部が最高」というわけではない
ここまでかなり褒めてきましたが、もちろん気になる部分がまったくなかったわけではありません。
大作だからこそ、遊んでいる中で「ここはちょっと気になるな」と感じるところもありました。
それでも、最終的に本編をクリアしたときに強く残ったのは、
「もっと遊びたい」
という気持ちでした。
本編をクリアしたから終わり、というより、
「まだやってないことあるよな?」
という感覚が残る。
それだけ遊びの幅が広かったんだと思います。
48歳社会人ゲーマーが約1か月遊んだ結論
約1か月遊んで、最終的に一番好きだったのは、
戦闘とサブクエスト。
これは間違いないです。
やりこみ要素もかなり多く、程よい難易度で、自分なりの戦い方を考えながら遊べる。
そして、
「ちょっと寄り道するつもりが、その寄り道が一番楽しい」
というのがサイバーパンク2077の大きな魅力だったと思います。
48歳になって、仕事も家庭もあって、昔のようにゲームだけを何時間も遊ぶことはできません。
それでも、限られた時間でこれだけ夢中になれた。
これは自分にとってかなり大きかったです。
🎮 社会人ゲーマー研究所 独自評価
ここでは、ゲームそのものの面白さだけではなく、**「忙しい社会人が最後まで楽しめるか?」**という視点でも評価します。
| 評価項目 | 点数 | 自分の感想 |
|---|---|---|
| 🎮 面白さ | 9.5 / 10 | 戦闘、サブクエスト、探索のどれも楽しく、寄り道が止まらなくなった |
| 📖 ストーリー | 8.5 / 10 | 本編だけでなく、サブクエストを通して世界観に入り込めた |
| ⏱️ 必要プレイ時間 | 8.5 / 10 | 約1か月かけてじっくり遊べた。寄り道を含めるとかなり長く楽しめる |
| 🚃 通勤プレイ適性 | 7.5 / 10 | 少しずつ進められるが、戦闘や探索は落ち着いて遊べる環境のほうが楽しみやすい |
| 👨👩👧 社会人向け度 | 9.0 / 10 | 自分のペースで遊べて、今日はクエスト1つだけという進め方もしやすい |
| 💰 コスパ | 9.5 / 10 | 本編だけでも長く遊べ、寄り道ややりこみまで含めるとかなり楽しめた |
| ⭐ 購入おすすめ度 | 9.2 / 10 | アクション、探索、サブクエスト、やりこみが好きなら今からでも楽しめる |
総合評価:9.0 / 10
戦闘とサブクエストの面白さが特に強く、約1か月遊んでも「まだ遊びたい」と思えた作品。忙しい社会人でも、自分のペースで大作を楽しめるゲームでした。
サイバーパンク2077を遊んでみて思ったこと
今回のプレイは、
「通勤時間で大作ゲームを遊べるのか?」
というところから始まりました。
そして最終的には、
「通勤時間で遊べた」どころか、本編そっちのけで寄り道するほどハマった。
これが自分の答えです。
ゲームを遊ぶ時間が減ってきた48歳でも、まだまだこういうゲームにハマれるんやな、とちょっと嬉しくなりました。
次は何を遊ぼうか。
そんなことを考えながら、いったんナイトシティを離れたいと思います。
ただ……実は本編のエンディングを見る前に、DLC「仮初めの自由」もクリアしてました(笑)。
そのあたりについては、番外編としてこちらの記事にまとめています。

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