こんにちは、社会人ゲーマー研究所です。
中古ゲームを買おうと思ったとき、自分がよく使っているのが「メルカリ」です。
ただ、自分の場合は「メルカリなら安いから、とりあえず探す」という使い方ではありません。
GEOやAmazon、楽天などを見て、
「このゲーム、もう少し安く買えないかな?」
「GEOに在庫がないな」
となったときに、メルカリをチェックすることが多いです。 → 「GEOで中古ゲームを探す方法」
個人が出品しているので、同じ中古ゲームでも価格や商品の状態にはかなり差があります。
だからこそ、自分は価格だけではなく、写真・説明文・出品者の評価などを見て、ちゃんと遊べそうな商品を選ぶようにしています。
今回は、そんな自分がメルカリで中古ゲームを探すときに、どこを見ているのかを紹介します。
メルカリで中古ゲームを探す理由
自分がメルカリを使う理由は、大きく分けるとこのあたりです。
- GEOより安く買えることがある
- GEOに在庫がないゲームを探せる
- Amazonや楽天の中古より安い場合がある
- GEOなどと価格を比較できる
- ゲームを売るときの相場も確認できる
- 個人出品なので値下げ交渉ができる場合がある
特に大きいのが、**「欲しいゲームが決まっているときに比較できる」**というところ。
自分の場合、メルカリを眺めながら掘り出し物を探すというより、まず欲しいゲームがあって、そのタイトルを検索することがほとんどです。
→ メルカリ
基本は「ゲームタイトル」で検索する
メルカリのアプリを開いて、まずゲームのタイトルを検索します。
例えば、
「サイバーパンク2077」
「くにつがみ」
「ゼルダ無双 厄災の黙示録」
といった感じです。
「Switch 2 ソフト」のような検索をすることもありますが、自分の場合は基本的にお目当てのゲームが決まってから検索します。
そのほうが、GEOやAmazon、楽天などと価格を比較しやすいからです。
メルカリでは「安さ」より「ちゃんと遊べるか」を見る
ここはGEOで中古ゲームを買うときとの大きな違いだと思っています。
GEOなどの店舗・通販と比べると、メルカリでは出品者によって商品の写真や説明の詳しさが違います。
同じ「中古」でも、
- 傷がほとんどない
- 多少の使用感がある
- ケースに傷がある
- 説明書などの付属品がない
- ケースだけでソフトが入っていない
など、状態はさまざま。
だから自分は、
「安いから買う」ではなく、「この状態ならちゃんと遊べそうだから買う」
という考え方をしています。
ゲームソフトは最終的にプレイできなければ意味がありません。
しかも個人間での取引になるので、購入前に商品を自分の目で確認することがかなり大事です。
自分がメルカリで必ずチェックする7項目
では、実際に何を見ているのか。
自分の場合は、このあたりをチェックしています。
① 商品写真
まず見るのが写真です。
自分は写真が1枚しかない商品は、安くても基本的に候補から外します。
表面だけではなく、
- ケースの状態
- ゲームカード・ディスクの状態
- 裏面
- 傷や汚れ
- 付属品
などを確認したいからです。
写真が複数枚あって、いろいろな角度から確認できる商品のほうが安心できます。
もちろん、写真が多ければ絶対に大丈夫というわけではありません。
でも、少なくとも「商品の状態を確認する材料が多い」というのは大きいです。
② 商品説明
次に商品説明を確認します。
「目立った傷や汚れなし」
だけで終わっているのか、
「数回プレイしただけです」
「新品で購入してクリア後に保管していました」
など、もう少し具体的に書かれているのか。
自分はこのあたりも見ます。
特に、
どのくらい使ったのか
なぜ出品したのか
もともと新品で購入したのか
といった情報が書かれていると、商品の状態をイメージしやすいです。
③ 商品の状態
メルカリでは商品の状態が設定されています。
ただ、自分はここだけを信用して決めることはありません。
「目立った傷や汚れなし」と書いてあっても、実際にどの程度なのかは写真や説明文を見ないと分からないからです。
なので、
商品の状態+写真+説明文
をセットで確認します。
④ ゲームソフトがちゃんと入っているか
当たり前に思えるかもしれませんが、ここは大事。
ケースの写真だけではなく、ゲームソフトそのものが写っているかも確認します。
中古ゲームを買ったのに、
「ケースだけだった……」
となったら悲しいですからね。
ゲームソフトの状態が確認できる写真があるかどうかも、自分はチェックしています。
⑤ 出品者の評価
これも必ず見ます。
価格が安くても、評価に気になる内容が多ければ候補から外します。
個人間取引なので、商品の状態だけではなく、
「この人から買って大丈夫そうか」
を見るためです。
もちろん評価が少ないからダメということではありません。
自分の場合は、価格だけで決めず、商品説明や写真と合わせて判断しています。
⑥ ケースの有無
自分は基本的にケースなしの商品は買いません。
ゲームを遊ぶだけならソフトがあればいいのですが、あとで売ることも考えるからです。
ケースがないと、次に売るときにも不利になる可能性があります。
ただし、あまり出回っていないゲームなどで、
「ケースなししかない」
という場合は検討することもあります。
ここはゲームによって判断しています。
⑦ 他店の価格
最後に、GEOやAmazon、楽天などの価格と比較します。
メルカリで安そうに見えても、他店の中古価格と大差ないこともあります。
逆に、
「これはメルカリのほうがかなり安いな」
という商品が見つかることもあります。
なので、自分はメルカリだけを見て購入価格を決めることはありません。
自分ならこんな出品は買わない
逆に、いくら安くても候補から外すケースもあります。
写真が少なすぎる
特に写真が1枚だけ。
これだと商品の状態が判断できません。
安くても、自分ならスルーします。
ケースがない
基本的には買いません。
あとで売ることまで考えると、ケース付きのほうが扱いやすいからです。
出品者の評価が気になる
評価内容を見て不安を感じる場合は、価格が安くても避けます。
安すぎる商品
相場より極端に安い商品も、すぐには飛びつきません。
「なぜこんなに安いんだろう?」
と考えて、写真や説明を確認します。
メルカリでは、安い理由を確認することも大事だと思っています。
メルカリでは「お気に入りの数」も見る
自分が地味に見ているのが、お気に入りの数です。
お気に入りが多い商品は、それだけ他にも狙っている人がいる可能性があります。
特に、
- 出品されたばかり
- 価格が安い
- 状態が良さそう
- お気に入りが多い
という商品は、のんびり値下げを待っていると売れてしまうことがあります。
逆に、出品から時間が経っていて、お気に入りもそれほど多くない商品なら、少し交渉してみることもあります。
値下げ交渉もメルカリのメリット
ここはGEOやAmazon、楽天などにはない、メルカリならではの部分です。
個人出品なので、値下げ交渉ができる場合があります。
もちろん、出品者が「値下げ不可」「値下げ交渉NG」としている場合は無理に交渉しません。
自分の場合は、いきなり大幅値下げをお願いするというより、
100円程度の値下げをお願いしてみる
くらいが多いです。
例えば、
「○○円であれば購入したいのですが、お値下げ可能でしょうか?」
といった感じ。
これでOKしてもらえることもあります。
もちろん断られることもあります。
特に出品直後だったり、お気に入りが多かったりすると、出品者からすれば値下げする必要がない場合もあります。
なので、
「値下げできたらラッキー」くらい
で考えるようにしています。
実際にメルカリで買ったゲーム
ここからは、自分が実際にメルカリで購入したゲームを紹介します。
サイバーパンク2077|5,600円
これはかなり印象に残っています。
自分が購入したときは5,600円。
GEOでは確か6,500円くらいだったので、単純に比較すると約900円の差がありました。
900円って、ゲームを買うときには結構大きいですよね。
しかも、安いだけではありません。
- 写真の枚数が多い
- 商品の状態が良さそう
- 「目立った傷や汚れなし」
- 付属品のステッカーも入っていた
- ステッカーの状態も良かった
という商品でした。
「これならメルカリで買ってもいいな」
と思える条件がそろっていたので購入しました。
実際、自分はこのゲームをその後かなり遊んでいるので、結果的にも満足度の高い買い物でした。
ちなみに、このサイバーパンク2077の記事も以前書いています。

くにつがみ|2,950円
こちらはちょっと理由が違います。
GEOに在庫がなかったので、メルカリで探しました。
価格は2,950円。
「GEOで買えないなら、メルカリを見てみよう」
という、自分がよくやるパターンです。
欲しいゲームが店舗にない場合、メルカリは選択肢になります。
ゼルダ無双 厄災の黙示録|4,500円
こちらもメルカリで購入したゲーム。
確かGEOと比較して、メルカリのほうがかなり安かったので購入しました。
このように、自分の場合は
「メルカリで安いゲームを探す」
というより、
「欲しいゲームを見つけたら、GEOやAmazon、楽天と比較して、一番納得できる買い方を探す」
という使い方をしています。
GEOとメルカリ、どっちで買う?
ここまで読んで、
「じゃあGEOとメルカリ、どっちがいいの?」
と思うかもしれません。
自分の場合は、どちらか一方に決めているわけではありません。
GEOを選びやすいとき
- 状態をなるべく安心して選びたい
- ケース付きの商品がいい
- 店舗・通販側の商品情報を見ながら買いたい
- 価格に納得できる
- 在庫がある
メルカリを選びやすいとき
- GEOに在庫がない
- Amazonや楽天より安い
- 状態の良さそうな商品が見つかった
- 出品者の評価に問題がない
- 写真や説明が十分
- 値下げ交渉できそう
こんな感じで使い分けています。
→ メルカリ

メルカリは「売るとき」にも使える
自分はメルカリを、ゲームを買うためだけには使っていません。
ゲームを売るときの価格相場を見るためにも使います。
例えば、
「このゲーム、そろそろ売ろうかな」
と思ったときに、同じゲームが現在いくらくらいで出品されているのかを確認します。
実際の販売価格と出品価格は同じではありませんが、
「今はこのくらいの価格帯なのか」
という相場感を見るには便利です。
ゲームを買うときだけではなく、
「買ったあと、いくらくらいで売れそうか」
まで考えると、実質的なゲーム代もイメージしやすくなります。

まとめ|メルカリは「安さ」だけで選ばない
メルカリで中古ゲームを探すとき、自分が一番大事にしているのは、
「安いかどうか」より「ちゃんと遊べる状態かどうか」
です。
そのうえで、
- 写真をしっかり見る
- 商品説明を読む
- 使用状況を確認する
- ケースの有無を見る
- ゲームソフトそのものを確認する
- 出品者の評価を見る
- GEO・Amazon・楽天などと価格比較する
というところをチェックしています。
メルカリは、探し方次第ではGEOなどより安くゲームを買えることがあります。
一方で、個人が出品しているからこそ、商品ごとの差も大きい。
だからこそ、
「一番安い商品を買う」のではなく、「価格と状態を見て、自分が納得できる商品を買う」
これが自分のメルカリの使い方です。
中古ゲームを少しでも安く買いたい人は、GEOだけではなく、メルカリも比較対象に入れてみると選択肢が広がります。
次は、GEOやメルカリなどを見ながら、**「ゲームを今買うのか、それとももう少し待つのか」**という購入判断についても、自分なりの基準をまとめてみたいと思います。
メルカリでゲームソフトを売る方法についてはこちらの記事で紹介しています。