こんにちは、社会人ゲーマー研究所です。
通勤電車でSwitch 2を遊ぶようになって、改めて思ったことがあります。
ゲームの音、どうする?
自分の場合、答えはかなりシンプルでした。
イヤホンはほぼ必須。
もちろん、周りに人がいる電車の中でゲーム音をそのまま鳴らすわけにはいきません。
そこで自分は、これまでワイヤレスイヤホンを使ってきました。
そして最近は、通勤用にBluetoothヘッドホンも使っています。
今回は、約2,000円で買ったワイヤレスイヤホンと、昨冬から使っているヘッドホンを実際の通勤電車で使ってみて、
- イヤホンの使い勝手
- Bluetooth接続の安定性
- 音量や音の聞こえ方
- イヤホンの誤操作
- ヘッドホンを電車で使ってみた感想
- 48歳のおっちゃんがヘッドホンをしていても周りは気にしているのか
このあたりを、自分の実体験として書いてみます。
通勤中にSwitch 2を遊ぶなら、イヤホンはかなり重要
自分は通勤電車でSwitch 2を遊ぶとき、基本的にワイヤレスイヤホンを使っています。
理由は単純。
ゲーム音を周りに聞かせないためです。
電車の中でゲームの音をスピーカーから出していたら、さすがに周囲の人が気になると思います。
自分も他人のスマホからゲーム音がずっと聞こえてきたら、ちょっと気になります(笑)。
なので、通勤中にゲームをするなら、
「音を出さない」か「イヤホンを使う」
このどちらかが基本だと思っています。
イヤホンを忘れた日は、ゲームをするなら音なし。
自分はこのくらいの感覚です。
ワイヤレスならSwitch 2との接続も簡単
自分が使っているのはBluetooth接続のワイヤレスイヤホン。
使い方も簡単です。
イヤホンをケースから取り出してスタンバイ。
Switch 2を起動すると、自動的につながります。
毎日の通勤で使っているので、この「取り出したらつながる」という手軽さはかなり重要です。
いちいちケーブルを挿す必要がないので、電車の中でもサッとゲームを始められます。
約2,000円のワイヤレスイヤホンを約3年使っている
自分が今使っているワイヤレスイヤホンは、Amazonで3年ほど前に2,000円弱で購入したものです。
高級イヤホンではありません。
むしろ、
「通勤で使うなら、このくらいで十分じゃない?」
という感覚で選びました。
実際、約3年間使ってきて大きな不満はありません。
音楽を聴いたり、ゲームを遊んだりする用途なら普通に使えています。
特にゲーム中の音の遅延も、自分は気になりません。
ただし、Bluetooth接続が不安定になることがある
一つ気になるのが、Bluetoothの接続です。
自分の場合、通勤電車のある区間で、帰りだけ接続が切れやすいことがあります。
行きは普通に使えるのに、帰りは同じような場所で音が途切れる。
そして先日は、実際に接続が切れてしまいました。
そのときは再接続すれば復帰しましたが、
「なんで行きは大丈夫なのに、帰りは切れるんだ?」
とは思います(笑)。
Bluetoothは周囲の電波環境などの影響を受けることがあるので、原因は自分では特定できません。
ただ、毎日同じような場所を通っていても、必ず安定するとは限らない。
これはワイヤレス機器を通勤で使う以上、ある程度は仕方ないのかなと思っています。
イヤホンの音量が小さい?と思ったら、Switch 2の設定を確認
もう一つ、最近気になっていたのが音量です。
自分はSwitch 2の音量をかなり上げていて、体感では20段階中17くらい。
それでも、
「あれ?ちょっと音が小さいな」
と感じることがありました。
イヤホン自体の性能かなと思っていたんですが、Switch 2の設定を確認してみたところ……
「ヘッドホンの最大音量を下げる」がONになっていた
これ、普通に自分の設定ミスでした(笑)。
Switch 2には、ヘッドホンなどの最大音量を制限する設定があります。
自分の場合、それがONになっていました。
なので、この記事を書いている時点では、
「イヤホンの音が小さい」と結論づけるのはまだ早い。
という状態です。
この記事を書いた日の帰りから、この設定をOFFにして実際に試してみる予定です。
音量の違いについては、試した結果が分かったら追記したいと思います。
イヤホンで意外と気になる「誤操作」
約2,000円のイヤホンでも普通に使えている自分ですが、イヤホン選びで気にしていることがあります。
それが、
タッチ操作の誤反応です。
イヤホンを耳に入れるとき、指がタッチセンサーに触れてしまう。
すると、
「音量が下がった!」
「再生が止まった!」
みたいなことが起こります。
これ、地味にイラッとします(笑)。
以前使っていたイヤホンでは、この誤操作が結構ありました。
そのため、今のイヤホンを選ぶときは、タッチ操作する部分が比較的小さいものを選びました。
ゲーム中は特に、意図せず操作されるのは避けたいところです。
1時間くらい着けっぱなしでも、耳はそれほど疲れない
通勤時間は片道だいたい1時間。
その間ずっとイヤホンを着けていることもあります。
最初は、
「ちょっとフィット感が微妙かな?」
と思うこともあります。
でもゲームを始めてしまうと、いつの間にか気にならなくなっています。
今のところ、
- 耳が痛い
- 耳が疲れる
- 長時間使えない
というような大きな不満はありません。
このあたりはイヤホンの形や耳の形によっても変わるので、あくまで自分の場合です。
ヘッドホンを通勤電車で使ってみた
そして昨冬から、もう一つ試しているのがBluetoothヘッドホンです。
こちらは通勤用として購入しました。
イヤホンとの一番大きな違いは、やっぱり音です。
自分にはヘッドホンのほうが音に包まれる感じがあります。
ゲームの音も聞き取りやすく、イヤホンよりも迫力を感じます。
Bluetoothの接続も、自分が使っているイヤホンより安定しています。
「48歳のおっちゃんが電車でヘッドホンってどうなん?」
ヘッドホンを買うとき、実はこれがちょっと気になりました(笑)。
「この年齢で通勤電車でヘッドホンしてたら、なんか目立つかな?」
と。
最初の日は少し気になりました。
でも……
1日で慣れました。
というか、周りはたぶんそこまで自分のことを見ていません(笑)。
自分が勝手に気にしていただけでした。
今では普通にヘッドホンを着けて電車に乗っています。
むしろ、
「この人、音にこだわってるのかな?」
くらいに思われていたらいいな、と勝手に思っています(笑)。
冬は「耳が暖かい」という意外なメリットも
ヘッドホンには、もう一つ意外なメリットがありました。
冬、耳が暖かい。
これ、地味にありがたいです。
イヤホンだと耳そのものは外に出ていますが、ヘッドホンなら耳を覆ってくれます。
ゲームをしながら防寒にもなる。
「通勤でゲームするために買ったのに、普通に防寒具としても使えるじゃん」
という感じでした。
イヤホンとヘッドホン、通勤ゲームならどっち?
ここまで実際に使ってみた自分の感想をまとめると、こんな感じです。
| 項目 | ワイヤレスイヤホン | Bluetoothヘッドホン |
|---|---|---|
| 持ち運び | ◎ | ○ |
| 手軽さ | ◎ | ○ |
| 音の迫力 | ○ | ◎ |
| 音の包まれる感じ | ○ | ◎ |
| Bluetooth接続 | △ | ◎ |
| 誤操作 | △ | ○ |
| 長時間使用 | ○ | ○ |
| 冬の防寒 | △ | ◎ |
| 電車での目立ちやすさ | ◎ | ○ |
| 通勤ゲームとの相性 | ◎ | ◎ |
自分の場合、普段使いならイヤホン。
そして、
「今日はゲームの音をしっかり楽しみたい」
というときはヘッドホン。
そんな使い分けになっています。
Switch 2でゲームをするなら、イヤホンは「必須」に近い
改めて考えると、通勤電車でSwitch 2を遊ぶなら、イヤホンやヘッドホンは単なるゲーム周辺機器ではありません。
周囲へのマナーとして、自分は必要だと思っています。
自分はそう考えています。
特にSwitch 2は、モンスターハンターやFF7リバースのように、音楽や効果音もゲームの楽しさの一部になっているゲームが多い。
音なしで遊ぶより、ちゃんと音を聞きながら遊びたい。
でも、周りに音を聞かせるわけにはいかない。
だからイヤホンやヘッドホンを使う。
このスタイルが、自分には一番しっくりきています。
これからは、もう少し音にもこだわってみたい
自分は昔、バンドをやっていたこともあり、もともと音には興味があります。
最近はまた、
「もう一回、音楽を作ってみたいな」
と思うこともあります。
そう考えると、今まで使ってきた2,000円前後のイヤホンから、もう少し音のいいイヤホンに買い替えてみるのも面白そうです。
とはいえ、通勤用なら高級品じゃないとダメ、とは思っていません。
まずは、
「Bluetoothが安定していて、音がちゃんと聞こえて、誤操作しにくい」
これが大事。
そのうえで、もう少し音質にもこだわってみたいと思っています。
もし買い替えたら、また実際に通勤で使って記事にしてみます。
まとめ|通勤ゲームには「音」の環境も大事だった
Switch 2を通勤電車で遊ぶようになって分かったのは、ゲーム機だけ揃えれば終わりではないということでした。
自分の場合は、
- イヤホン・ヘッドホンはほぼ必須
- 約2,000円のイヤホンでも十分使える
- Bluetooth接続は環境によって不安定になることがある
- タッチ操作の誤反応は地味にストレス
- ヘッドホンは音の迫力と安定感が魅力
- 48歳のおっちゃんでも、電車でヘッドホンをしていればそのうち慣れる(笑)
- 冬は耳が暖かいというメリットもある
という感じでした。
そして今回、音量について調べていて、
「ヘッドホンの最大音量を下げる」がONになっていた
という自分の設定ミスも発見。
これは帰りの通勤でOFFにして、実際にどれくらい音量が変わるのか試してみます。
通勤電車でSwitch 2を遊ぶなら、ゲーム機本体だけではなく、「どうやって音を楽しむか」も意外と重要。
これもまた、実際に通勤でゲームを遊んでいるからこそ分かったことでした。
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