「死にゲー」というジャンルを、一度ちゃんと遊んでみたいと思っていました。
DARK SOULSは以前から知っていたゲームです。
PS4でも存在を知っていて、いつか挑戦してみたいと思っていました。
もともと自分はダークファンタジーの世界観が好きです。
さらに、強敵を倒して先へ進んでいくゲームも好き。
YouTubeなどでDARK SOULSの紹介動画を見ていると、巨大でリアルなモンスターが動き回っていて、
「これ、めっちゃ面白そうやな」
と思っていました。
そんなある日、Switchで遊べる「死にゲー」を探していて見つけたのが、DARK SOULS REMASTEREDです。
ゲオでセールになっていたタイミングで、確か3,500円くらいで購入しました。

そして実際にプレイしてみた結果……
「モンハン400時間やってる自分なら、死にゲーでもそこそこいけるやろ」
と思っていた自信を、見事に打ち砕かれました(笑)。
今回は、そんな自分がDARK SOULS REMASTEREDを遊んで感じたことを、48歳の社会人ゲーマー目線で紹介します。
DARK SOULSを買ったきっかけ
DARK SOULSは、かなり前から知っていたゲームでした。
PS4でも存在を知っていて、
「いつかやってみたいな」
と思っていたタイトルです。
特に惹かれたのが、ダークファンタジーの世界観。
自分はこういう少し暗くて重厚な世界観が好きなんです。
さらに、巨大なモンスターと戦うというところにも惹かれました。
自分はモンハンを400時間以上遊んでいるので、
「強敵と何度も戦って倒すゲームなら、自分にも合うんじゃないか?」
と思っていました。
YouTubeなどでゲーム画面を見ると、巨大でリアルなモンスターがものすごい動きをしている。
それを見て、
「これは絶対面白いやつやん」
と思っていました。
そんなときにSwitchでDARK SOULS REMASTEREDを発見。
死にゲーを一度やってみたいと思っていたこともあり、セールのタイミングでゲオで購入しました。
価格は確か3,500円くらいだったと思います。
→ DARK SOULS REMASTEREDを遊んでみたい方はこちら
最初の世界観は「思ってた通り!」
実際にプレイしてみて、最初の印象はかなり良かったです。
何より、世界観が自分の想像していたDARK SOULSそのものでした。
暗くて重厚なダークファンタジー。
普通のゲームとはちょっと違う、何が起こるか分からない雰囲気。
「こういうゲームをやりたかったんだよな」
という感じで、入りはかなり良かったです。
難しさについても、序盤はなんとか進められました。
ところが……
進めれば進めるほど、どんどん難しくなってきます。
そのうち、
普通の雑魚敵にすらやられるようになってきました(笑)。
「おいおい、こんなところで死ぬんかい」
という感じです。
そして、自分が本格的に心を折られたのが、あの敵でした。

「鐘のガーゴイル」で挫折しました(笑)
自分がDARK SOULS REMASTEREDを断念したのは、
鐘のガーゴイル
です。
早いですよね(笑)。
たぶん、まだ序盤です。
「えっ、もう挫折したん?」
と思われるかもしれません。
でも、ほんまに難しかった。
敵は強い。
攻撃は痛い。
道も分からない。
そしてボスも強い。
何度も挑戦するんですが、なかなか勝てません。
ここで、
「これは今の自分には難しすぎる……」
となってしまいました。
モンハン400時間の自信は通用しなかった
ここは自分の中でも結構ショックでした(笑)。
自分はモンハンライズを400時間くらい遊んでいます。
モンハンも、難易度を変更して簡単にできるゲームではありません。
強いモンスターに何度も挑戦して、動きを覚えて、装備を整えて、倒していく。
そういうゲームなので、
「モンハンを400時間やってる自分なら、死にゲーでもそこそこやれるやろ」
と思っていました。
ところが、全然ダメでした(笑)。
モンハンとDARK SOULSでは、同じ「強敵を倒すゲーム」でも、攻略の感覚がかなり違います。
モンハンが上手いからといって、DARK SOULSも攻略できるわけではない。
これは実際に遊んでみて、かなり実感しました。
戦闘は面白い……でも楽しむ余裕がなかった
DARK SOULSの戦闘そのものが嫌いだったわけではありません。
むしろ、敵の攻撃を見て、タイミングを考えて、何度も挑戦して攻略法を見つける。
これが死にゲーの面白さなんだと思います。
ただ、自分の場合は、
そこまで楽しむ余裕がありませんでした(笑)。
「難しいから何度も挑戦する」
というところまで気持ちを持っていけなかったんです。
せめて難易度を変えてチャレンジできたら、
「まずは簡単な難易度でゲームの仕組みを覚えてみよう」
とも思えたんですが、死にゲーなので、そういう遊び方ではありません。
レベルを上げたり、強い武器を見つけたり、何度も敵に挑戦したり。
そうやって自分なりの攻略法を見つけていくゲームです。
それが面白いゲームなのは分かります。
ただ、昔のゲームということもあって、
「そこまで頑張って攻略するか?」
というところで、自分は負けてしまいました(笑)。
初見で勝てないからこそ、集中力が必要
DARK SOULSを遊んでいて感じたのが、かなり集中力が必要だということです。
そもそも、初見で簡単に勝てるゲームではありません。
敵の動きを覚える。
攻撃のタイミングを見る。
回避する。
反撃する。
そして、また死ぬ。
これを何度も繰り返します。
だから、
「ちょっと疲れたから適当にやろう」
みたいな遊び方が難しい。
特に、
**「今度はいける!」
と思っていたところで死んだとき。**
思わず、
「チッ」
と舌打ちしてしまうこともありました(笑)。
よくないですね(笑)。
ただ、通勤電車の中で遊んでいると、
「周りから見たら、なんかイライラしてる人に見えるんじゃないか?」
と気になってしまうこともありました。
やっぱり、こういうゲームはもっと集中できる環境で遊びたいなと思います。
DARK SOULSは通勤プレイにはちょっと厳しかった
自分は普段、通勤時間にSwitchでゲームをしています。
片道53分くらいあるので、この時間をゲームに使えるのはかなりありがたい。
ただ、DARK SOULSについては、通勤プレイとの相性はあまり良くないと感じました。
一番の理由が、
攻略サイトを見る機会が多かったこと。
DARK SOULSは、
「次にどこへ行けばいいんだ?」
となることがあります。
そこで、
Switchを持ちながらスマホで攻略サイトを確認する。
これが通勤中だと、かなりやりづらい。
さらに、せっかくボス戦に集中しているところで周囲が気になったり、電車の揺れがあったりすると、ゲームへの集中も途切れます。
自分の場合、
「DARK SOULSは家で腰を据えて遊んだほうがいいゲームだな」
と感じました。


何度も挑戦する時間が取れないのがつらかった
これも社会人ゲーマーならではの問題だと思います。
自分の場合、通勤時間は片道53分あります。
一見すると、
「53分もゲームできるなら十分じゃない?」
と思うかもしれません。
でもDARK SOULSの場合、
「今日こそ倒すぞ!」
と挑戦して、
また負ける。
そして翌日、また挑戦する。
それでも勝てない。
これが続くと、だんだん辛くなってきます。
特に、
「片道53分使って、今日も倒せなかった……」
となると、結構へこみます(笑)。
こういう難しいゲームって、環境を変えて集中してプレイしたら、意外とサクッと勝てることもあります。
でも、当時の自分にはそれができませんでした。
しかも確か、このときDARK SOULSと一緒に別のゲームも買っていたんです。
そっちも遊びたくなってしまって、
「もういいか(笑)」
となった部分もあったと思います。
死にゲーの面白さを味わう前に終わってしまった
正直に言うと、
自分はDARK SOULSの「死にゲーとしての面白さ」を十分に味わえていません。
その前に挫折してしまいました(笑)。
鐘のガーゴイルで止まってしまったので、もっと先にどんなボスが待っているのかも知りません。
でも、それが逆に悔しい。
DARK SOULSの紹介動画などを見ていると、
「こんなモンスターが出てくるのか!」
とワクワクするんです。
自分は、ゲームで自分が想像できないような巨大なモンスターや敵が登場すると、かなりテンションが上がります。
だから本当は、
もっとたくさんのボスを見てみたかった。
そこまで行く前に挫折してしまったのが残念でした。
それでも、もう一度チャレンジしたい
ここが今回のレビューで一番不思議なところです。
一度挫折したのに、
「もう一回やりたい」
と思っています(笑)。
やっぱり、全部のボスを見てみたいんですよね。
そして、近いうちに自分はエルデンリングをプレイする予定です。
エルデンリングも死にゲーの代表的な作品として知られています。
なので、
まずエルデンリングで死にゲーに慣れる。
そして、
その後にDARK SOULS REMASTEREDへ再チャレンジする。
これもありかなと思っています。
今度こそ、できれば全部のボスを見てみたい。
一度挫折したからこそ、逆にリベンジしたい気持ちがあります。
DARK SOULSは「難しい=つまらない」ではない
今回遊んでみて、改めて思ったのがこれです。
自分はDARK SOULSをクリアできませんでした。
だからといって、
「DARK SOULSはつまらないゲームだった」
とは全然思っていません。
むしろ、
「もっと遊びたかった」
と思っています。
ただ、自分にとっては、
- 敵が強い
- ボスが強い
- 何度も挑戦する必要がある
- 攻略方法を自分で見つける必要がある
- 高い集中力が必要
- 通勤中だと攻略サイトを確認しにくい
こういった部分が重なって、途中で断念してしまいました。
これはゲームの悪いところというより、
「今の自分のゲームの遊び方には合わなかった」
というほうが近いと思います。
社会人ゲーマー研究所 独自評価
ここでは、ゲームそのものの面白さだけではなく、**「忙しい社会人が最後まで楽しめるか?」**という視点でも評価してみます。
| 評価項目 | 点数 | 自分の感想 |
|---|---|---|
| 🎮 面白さ | 7/10 | 世界観や戦闘は魅力的。ただ、自分には難しすぎて楽しむ余裕がなかった |
| 📖 ストーリー | 6/10 | 途中で断念したため、ストーリーを十分に楽しめなかった |
| ⏱️ 必要プレイ時間 | 5/10 | 何度も挑戦して攻略するゲームなので、自分にはかなり時間が必要に感じた |
| 🚃 通勤プレイ適性 | 4/10 | 集中力が必要で、攻略サイトをスマホで確認しながら遊ぶのも通勤中は大変だった |
| 👨👩👧 社会人向け度 | 5/10 | 腰を据えて遊べる時間を確保できる人なら楽しめそう |
| 💰 コスパ | 7/10 | 3,500円くらいで購入。途中断念したので、自分にとっては満足度を出し切れなかった |
| ⭐ 購入おすすめ度 | 7/10 | 死にゲーに挑戦したい人にはおすすめ。ただし、難しいゲームが苦手なら覚悟が必要 |
総合評価
5.9 / 10
クリアできなかったので、自分の満足度としてはこのくらいです。
ただし、これはDARK SOULSそのものを低く評価しているわけではありません。
むしろ、
「もっと遊びたかったのに、自分の腕と時間が足りなかった」
というのが正直なところです。
DARK SOULS REMASTEREDはこんな人におすすめ
自分が実際に遊んでみた経験から考えると、こんな人には合うと思います。
- 死にゲーに挑戦してみたい人
- 高難度ゲームが好きな人
- 何度も挑戦して攻略するのが好きな人
- ダークファンタジーが好きな人
- 巨大な敵やボスとの戦闘が好きな人
- 自分で攻略方法を見つけるのが好きな人
- 腰を据えてゲームを遊べる人
逆に、
「ゲームは気軽に遊びたい」
という人や、
「仕事終わりにサクッと遊びたい」
という人には、少しハードルが高いかもしれません。
特に自分のような通勤ゲーマーの場合は、集中して遊べる環境を作れるかどうかが重要だと思います。
まとめ|モンハンが上手くてもDARK SOULSは別物だった(笑)
今回、DARK SOULS REMASTEREDに挑戦してみて、一番強く感じたのは、
「モンハンが上手くても、ダクソにはそのまま通用しない(笑)」
ということです。
自分はモンハンを400時間くらい遊んでいて、すべてのモンスターを倒せるくらいには遊び込んでいます。
だから、
「死にゲーでも、そこそこいけるやろ」
と思っていました。
でも、全然ダメでした(笑)。
ただ、モンハンが簡単ということではありません。
モンハンにはモンハンの難しさがあります。
DARK SOULSには、DARK SOULSならではの攻略の難しさがある。
同じように「強敵を倒すゲーム」でも、攻略方法はまったく違う。
それを身をもって体験しました。
今回は鐘のガーゴイルで挫折してしまいましたが、
いつかもう一度チャレンジしたい。
そして今度は、全部のボスを見てみたいです。
まずはエルデンリングで死にゲーに慣れるところから始めようと思います(笑)。
DARK SOULS、今回は負けました。
でも、まだ諦めてません(笑)。