『ファイナルファンタジーVII リバース』をプレイし始めて、ついに50時間を突破した。
現在はチャプター10「コスモキャニオン」まで進み、ギ・ナタタクを撃破。フィールドの探索やサブクエスト、ミニゲームなど、メインストーリー以外の要素も楽しんでいる。
ゴンガガエリアでは各種コンテンツをコンプリートし、おなじみのモンスターやキャラクターとの再会もあった。さらに、新しいエリアが登場したことで、まだまだ探索を楽しめそうだ。
一方で、モンスターハンターワイルズの体験版も気になって仕方ない(笑)。
今回は、50時間プレイした時点で感じているFF7リバースの魅力や、寄り道で苦戦した話、クラウドたちの恋愛模様へのツッコミなど、実際に遊んで感じたことを紹介したい。
FF7リバースは寄り道が楽しい!50時間遊んでも探索が続く
50時間プレイして、特に楽しいと感じているのがフィールド探索とミニゲームだ。
メインストーリーを進めるだけでも楽しめるが、各エリアにはレポートやサブクエスト、ミニゲームなど、寄り道したくなる要素がたくさん用意されている。
気になる場所を探索して、サブクエストを進め、ミニゲームにも挑戦する。そんなことを繰り返していると、なかなかストーリーが先に進まない(笑)。
ただ、自分としては、これこそFF7リバースの楽しさだと思っている。
以前、プレイ開始から約10時間の時点でも感想をまとめたが、50時間遊んだ今も、探索や寄り道を楽しめている。

すべての要素をコンプリートするつもりはない。気になるものを遊び、自分が楽しめる範囲で寄り道する。それくらいの距離感が、社会人ゲーマーの自分にはちょうどいい。
ゴンガガエリアを探索!レポートもサブクエもクイーンズ・ブラッドもコンプリート
ゴンガガエリアでは、最初はマップ上で迷うこともあった。
入り組んだ地形や移動の仕組みに戸惑い、行きたい場所にすんなりたどり着けないこともある。
それでも探索を進め、レポート、サブクエスト、クイーンズ・ブラッドをコンプリート!
こうしてエリア内のコンテンツを一通り遊べると、達成感がある。
特にクイーンズ・ブラッドは、メインストーリーとは違った楽しみがあるミニゲームだ。寄り道のつもりで始めても、ついつい熱中してしまう。
ゴンガガエリアでは、タークスのエンシェントマターも入手できた。
メインストーリーを進めるだけでは味わえないイベントや発見があるので、寄り道する価値は十分にあると感じている。



ギルガメッシュにモルボル!懐かしいモンスターとの再会
探索を進めていて、懐かしさを感じる出会いもあった。
まずはギルガメッシュ。
現時点では「謎の剣豪」と表示されているのだが、見た目やキャラクターの雰囲気から、もうギルガメッシュだと分かる(笑)。
「いや、これギルガメッシュだろ!」と思わずツッコミたくなった。
昔からのシリーズファンにとって、おなじみのキャラクターが登場するのはうれしいものだ。
懐かしさがある一方で、グラフィックや演出は現代の作品として進化している。知っているキャラクターとの再会でありながら、新鮮な気持ちでも楽しめるのがいい。
そして、モルボルも討伐!
モルボルといえば、やはり強烈な状態異常を引き起こす「臭い息」。
初めて遭遇したときのインパクトが強いモンスターだが、FF7リバースでも健在だった。
こうしたおなじみのモンスターが登場すると、シリーズを遊んできた楽しさを改めて感じる。
単に懐かしいだけではなく、今作ならではのグラフィックやバトルで再会できるのも魅力だ。




ついに飛行機が解禁!狼煙で呼ぶって原始的すぎない?(笑)
これまで各エリアへの移動では船を利用していたが、ついに飛行機で移動できるようになった。
移動手段が増えると、冒険のスケールがさらに大きくなったように感じる。
ただ、ひとつ気になったことがある。
飛行機を呼ぶために狼煙を上げるのだ。
いや、ちょっと待ってくれ(笑)。
狼煙を上げたら飛行機が来てくれるというのは、なかなか原始的な呼び出し方法ではないだろうか。
あのパイロットは、ずっと空を見ながら「そろそろ狼煙が上がるかな……」と待ち構えているのだろうか(笑)。
もちろん、ゲームなので深く考えるところではない。
こういう細かい部分にツッコミを入れながら遊ぶのも、ゲームの楽しみ方のひとつだと思っている。





クラウドとティファ、エアリスの恋愛模様がもどかしい!
FF7リバースでは、バトルや探索だけでなく、キャラクター同士の関係も気になる。
特に印象に残ったのが、ティファとのちょっとラブなシーンだ。
ただ、クラウドを見ていると、恋愛に関してはかなり面倒くさいタイプに思えてくる(笑)。
奥手で鈍感、しかも自分から積極的に動く感じでもない。
あのタイプは、相手の女の子がうまく誘導してあげないと、なかなか関係が進展しないんじゃないだろうか。
まあ、クラウドは外見がいいから許されるのかもしれない。
これで見た目まで普通だったら、一生そのままなんじゃないか……なんて思ってしまった(笑)。
一方で、エアリスの存在も気になる。
ザックスとの関係を知っていると、クラウドやティファとのやり取りを見て、どういう気持ちなんだろうと考えてしまう。
エアリスはクラウドをデートに誘うなど、むしろ積極的に見える場面もある。
ティファとクラウドの関係が気になる一方、エアリスも距離を縮めてくる。プレイしている側としては、なんとももどかしい。
この絶妙な距離感が、キャラクター同士のやり取りを気にさせる理由なのかもしれない。
まさか、プレイヤーをこんなに悩ませるのも制作側の策略なのか?(笑)
こうした場面は、ストーリーを先に進めたくなる理由のひとつでもある。探索やサブクエストを楽しみたいのに、キャラクターたちの関係も気になってしまうのだ。
※この記事では、現時点で自分がプレイした範囲での感想を紹介している。




新エリアのコスモキャニオン!まだまだ探索が終わらない
ゴンガガエリアを進めたら、終盤はこれまで訪れたエリアでさまざまなイベントが起きるのかと思っていた。
ところが、新たなエリアが登場!
これはうれしい。
まだ探索できる場所があると思うと、ワクワクする。50時間遊んでも、まだ新しい場所を冒険できるのは大作RPGならではの楽しさだ。
コスモキャニオンでは、空を飛べるチョコボを使った探索も楽しめる。
これまでのエリアとは違った移動方法が用意されているので、同じ探索でも新鮮な感覚がある。
ただし、ここでも簡単には進ませてくれない(笑)。
ゴンガガエリアでは、キノコを使ってジャンプする仕組みで苦戦した。行きたい場所があるのに、思ったように移動できないのだ。
そして、コスモキャニオンでもまた、行きたい場所に行けない場面が出てきた。
うーん、どうすればいいんだ……。
自分で試行錯誤して見つけるのも探索の楽しさではある。でも、限られたゲーム時間の中で、同じ場所を行ったり来たりするのはなかなか大変だ。
そろそろ攻略サイトを見ようかな(笑)。
自力で発見したときの喜びと、迷い続ける時間のもったいなさ。その間で揺れ動くのも、社会人ゲーマーならではの悩みかもしれない。
モンハンワイルズの体験版が気になるけど、今はFF7リバースに集中したい
ここまでFF7リバースの魅力を紹介してきたが、実はもうひとつ気になっているゲームがある。
モンスターハンターワイルズだ。
体験版はすでにダウンロード済み。YouTubeでもワイルズの体験版の遊び方や関連動画ばかり見てしまっている。
正直、かなり遊びたい(笑)。
モンハンシリーズが好きな自分としては、新作の体験版が気にならないわけがない。
ただ、ここでワイルズを始めてしまうと、FF7リバースに戻ってこられなくなる可能性がある。
せっかく50時間も遊んできたし、まだストーリーも探索も楽しみたい。さらに、FF7リバースには続編もある。
だからこそ、まずは今作をしっかり楽しみたいと思っている。
すべての要素を100%コンプリートするつもりはないが、気になるサブクエストや探索、クイーンズ・ブラッドは楽しみたい。オメガのような任意の強敵にも、機会があれば会ってみたいと思っている。倒せるかどうかは別の話だ(笑)。
新しいゲームに目移りする気持ちはあるけれど、今プレイしているゲームを最後まで楽しむことも大切にしたい。
問題は、ゲームをする時間をどう確保するかだ。
通勤時間だけでは足りないし、家では家族との時間も大切にしたい。
というわけで、嫁に交渉して家でのゲーム時間をもらう!(笑)
まとめ:寄り道を楽しみながら、自分のペースで進めたい
FF7リバースを50時間プレイして、探索やサブクエスト、ミニゲームの楽しさを改めて感じている。
ゴンガガエリアではレポートやサブクエスト、クイーンズ・ブラッドをコンプリートし、ギルガメッシュやモルボルとの再会もあった。
さらに、飛行機での移動が解禁され、新たなコスモキャニオンでの探索も始まった。
キャラクター同士の恋愛模様も気になるし、クラウドやレッドXIIIには思わずツッコミを入れたくなる(笑)。
もちろん、探索で迷うこともある。攻略サイトを見るか悩む場面もある。それでも、寄り道をしながら少しずつ冒険を進めるのが楽しい。
モンハンワイルズの体験版も気になっているが、今はFF7リバースをじっくり楽しみたい。
すべてをコンプリートすることよりも、自分が面白いと思うことを大切にする。
限られたゲーム時間だからこそ、焦らず、自分のペースで遊んでいこうと思う。