FF7リバースのプレイ時間がついに65時間を突破!
現在はチャプター13に入ったところ。ニブルエリアのレポートもコンプリートし、召喚獣オーディンも入手できた。
そして、タイニーブロンコが船に変形!新たに「ミドルオーシャン」の探索が始まり、さらに行動範囲が広がった。
ここまで遊んできて改めて思う。
FF7リバース、ボリュームが半端ない!
ストーリーだけでなく、サブクエストやクイーンズブラッド、ミニゲームまで楽しんでいたら、100時間コースになりそうだ(笑)。
今回はチャプター13に到達するまでのプレイ状況と、印象に残ったイベントを振り返っていく。
プレイ時間65時間でチャプター13へ!ニブルエリアもコンプリート
現在のプレイ状況はこんな感じ。
- プレイ時間:約65時間
- ストーリー:チャプター13到達
- 召喚獣:すべて入手
- クイーンズブラッド:現時点で対戦相手にはすべて勝利
- 難易度:イージー or ノーマル
各エリアのレポートをコンプリートしながら進めているので、ストーリーだけを追いかけるプレイより時間はかかっていると思う。
それでも、マップの探索やレポートを埋めていくのは楽しい。
特に、エリアごとのやるべきことが片付いていくと、達成感があるんだよね。
バトルはイージーモードにしているので、比較的サクサク進行中。難易度を下げたことで、ストーリーや探索、ミニゲームをじっくり楽しめている。
ゴールドソーサーのLOVELESSがすごかった!
今回、特に印象に残ったのがゴールドソーサーで見た「LOVELESS」の劇。
これは本当にすごかった……。
映像や演出の作り込みが細かく、まるで本物の舞台劇を見ているような気分になった。
FFシリーズらしい壮大な演出で、ここまで作り込むのかと感心したよ。
しかも、ただ劇を見るだけではなく、途中にはミニゲームのような操作要素もある。
バトルの最中にボタン操作をする場面があるんだけど、操作に集中すると肝心の劇が見られない(笑)。
演出を楽しみたいのに、操作もしなければならないという、なんとも贅沢な悩みだった。
こういう部分まで丁寧に作られているところに、FF7リバースのすごさを感じる。







ゴールドソーサーのデート相手はまさかのナナキ!
そして、ゴールドソーサーでのデートイベント。
自分が期待していたのはティファかエアリスだったんだけど、実際の相手は……まさかのナナキ!(笑)
最初はちょっと意外だったけど、これはこれで面白かった。
ナナキは登場した頃、渋い声でクールな印象が強かったんだよね。
それが、物語が進むにつれて意外な一面を見せてくれるようになった。
デート中にはしゃいでいる姿を見ると、なんだかかわいく思えてくる。
あんな表情を見せられると、犬を飼いたくなるな(笑)。
最初の印象とのギャップもあって、今回のデートイベントはかなり印象に残った。


ボスバトルの連戦はなかなかの歯ごたえ
ゴールドソーサーでのイベントを楽しんだあとは、ボスバトルの連戦。
イージーモードで進めているとはいえ、ここはなかなかやりごたえがあった。
ストーリーやイベントを楽しむだけでなく、しっかりバトルでも盛り上げてくれる。
こういう緩急の付け方も、FF7リバースの魅力だと思う。


クイーンズブラッドでは「戦血の軍師」に昇格!
クイーンズブラッドも引き続きプレイ中。
今回は強敵のワイズTYPEⅢ Ver2.0を撃破!
これで称号も「戦血の軍師」になった。
ここまで対戦相手にはすべて勝利できているけど、まだ続きがありそうなんだよね。
リドラルも再び登場し、また謎めいた映像が流れた。
クイーンズブラッドはカードゲームとしても面白いけど、こうしたストーリーが用意されているのもいいところ。
本編とは別に、まだ楽しめる要素が残っているのがうれしい。





ギルガメッシュ登場!召喚獣とのバトルに大苦戦
エンシェントマターを集めていく中で、ついに謎の剣豪の正体が判明。
やっぱりギルガメッシュだった!
そして、新たに「ギルガメッシュアイランド」が出現。
島にある鳥居のような祠を解放していくことになった。
祠では召喚獣とのバトルが待っているんだけど、これがなかなか大変だった。
2つの祠を解放したところまで進めたけど、どちらのバトルも苦戦。
特にオーディンが強烈だった。
一撃必殺の攻撃でパーティー全員が倒されてしまう……。
イージーモードで遊んでいても、対策を考えないと厳しいと感じる相手だった。
これが通常難易度だったら、装備や戦い方をもっと考えないといけなかっただろうな。
ギルガメッシュ関連のイベントも、まだ続きがありそう。
ミドルオーシャンの探索も気になるけど、まずはギルガメッシュを進めていきたい。
タイニーブロンコが船に変形!ミドルオーシャンの探索が始まる
そして、今回の大きな進展がこれ。
タイニーブロンコが船に変形した!
これによって海を移動できるようになり、「ミドルオーシャン」を通じてエリアをまたいだ移動も可能になった。
ファストトラベルで各地を行き来できるようになり、世界中を探索できる範囲が一気に広がったわけだ。
少しだけ海を探索してみたところ、中ボスのようなモンスターにも遭遇。
倒すと宝箱も手に入った。
海側から行ける場所には、宝箱やマテリア、海賊のお宝なども隠されているのかな?
まだ本格的には探索できていないけど、これまでとは違った楽しみが増えた。
ただ、ここまで来てさらに探索要素が広がるとは……。
本当にどこまで遊ばせてくれるんだろう(笑)。
やり込みたいけど、そろそろストーリーを進めたい!
FF7リバースは、ストーリー以外のコンテンツも本当に充実している。
例えばチョコボレース。
コースの種類も多く、ミニゲームとは思えないほど作り込まれている。
正直、これだけでもかなり楽しめる。
オンライン対戦はできないけど、いろいろなコースを走れるので、マリオカートを買わなくてもこれで十分楽しめるんじゃないかと思ったくらい。
もちろん、クイーンズブラッドもあるし、ほかにもミニゲームが盛りだくさん。
ひとつひとつの完成度が高いので、全部遊んでいたら本当に時間が足りない(笑)。
自分としては、せっかくの大作だからできるだけ遊び尽くしたい。
ただし、最強装備や最強防具をすべてそろえたり、ミニゲームを完全コンプリートしたりするところまでは考えていない。
各エリアのレポートをコンプリートできていることには満足感があるし、ここは自分なりのやり込みとして続けたい。
今後の目標は、ギルガメッシュ関連を終わらせて、ストーリーをクリアすること。
ミドルオーシャンも気になるけど、あまり寄り道に時間をかけすぎず、そろそろ神殿へ向かうつもりだ。
まとめ|65時間遊んでも、まだまだ終わりが見えないFF7リバース
チャプター13に到達し、プレイ時間は約65時間。
ニブルエリアのレポートをコンプリートし、クイーンズブラッドも順調。LOVELESSの劇やナナキとのデートなど、印象に残るイベントもたくさんあった。
さらに、タイニーブロンコが船に変形したことで、探索できる範囲も大きく広がった。
ストーリーだけを進めれば、もっと早くクリアできるのかもしれない。
でも、ここまで作り込まれたゲームだからこそ、できるだけ多くの要素を楽しみたいと思う。
とはいえ、社会人ゲーマーには時間の制約もある。
最強装備やミニゲームの完全制覇までは追わず、エリアレポートのコンプリートとギルガメッシュ、そしてストーリークリアを目指していこう。
次はギルガメッシュ関連を片付けて、いよいよ神殿へ!
まだまだ楽しみは続きそうだ。


