社会人ゲーマー研究所

【通勤ゲーマー研究】立ってSwitch 2を1時間遊ぶと疲れる?48歳が実際に感じた身体への負担

通勤電車で立ってSwitch 2を遊ぶ48歳の社会人ゲーマー

こんにちは、社会人ゲーマー研究所です。

通勤電車でSwitch 2を遊ぶようになって、もう一つ気づいたことがあります。

立って1時間ゲームすると、やっぱり体には負担がかかります(笑)。

自分の場合、片道の通勤時間は約1時間。

しかも、座れないから仕方なくゲームをする……というわけではありません。

最近は、座れる電車でも立ってゲームをすることがあります。

理由は、単純にそのほうがゲームを遊びやすいから。

ただし、48歳にもなると、さすがに体のほうは正直です。

目は疲れる。

肩はこる。

腰にもくる。

それでもゲームをやめない(笑)。

今回は、通勤電車で片道約1時間、ほぼ休憩なしでSwitch 2を遊んでいる自分が、実際にどこが疲れるのか、そしてなぜそれでも立ってゲームを続けているのかを書いてみます。


目次

片道1時間、ほぼ休憩なしでSwitch 2を遊んでいる

自分の通勤時間は片道約1時間。

その間、基本的にはずっとSwitch 2を遊んでいます。

途中でスマホを見たり、休憩したりすることもほとんどありません。

電車に乗る → Switch 2を取り出す → ゲーム → 降りる。

これがいつものパターンです(笑)。

もちろん、満員すぎてゲームを遊べない状況なら無理はしません。

でも、自分がいつも使っている立ち位置を確保できれば、そのまま1時間ゲームを続けています。

そして電車を降りたころに、

「……目、疲れたな」

「肩こってるな」

「腰もちょっと重いな」

となるわけです。

ゲーム中はあまり気づいていないんですけどね(笑)。


一番負担を感じるのは「目・肩・腰」

片道1時間立ってSwitch 2を遊んだとき、自分が特に疲れを感じるのは、

目・肩・腰

この3つです。

足は、1時間程度ならそこまで気になりません。

仕事で訪問や出張など外回りをした日は、帰りの電車で足の裏が痛くなることがあります。

そういう日は家に帰ってから、ゴルフボールを足の裏でゴリゴリ転がしています(笑)。

ただ、「通勤中にSwitch 2を1時間遊ぶ」という条件なら、足よりも目・肩・腰のほうが気になります。


目は日によっていろいろな疲れ方をする

一番気になるのは、やっぱり目です。

日によって違いますが、

  • 目の奥が重い
  • 目が乾く
  • ピントが合いにくくなる
  • 文字がぼやける
  • 頭痛につながる

こんな症状が出ることがあります。

全部が一気に出るわけではありません。

その日の疲れ具合などによって、

「今日は目の奥が重いな」

という日もあれば、

「今日は文字がぼやけるな」

という日もあります。

そして、以前から感じているのが、

目が疲れると、こめかみや首の付け根あたりまでしんどくなる

ということ。

仕事でもパソコンを長時間使っているので、通勤中にゲームをして、さらに目を使うことになります。

そりゃ疲れるよな、とは思います(笑)。


48歳になって視力がかなり変わった

実は、自分は45歳くらいから視力がかなり落ちました。

それまではずっと裸眼で過ごしていて、度入りのメガネを持っていた時期もありましたが、基本的には裸眼で問題ありませんでした。

ところが45歳くらいから健康診断の視力検査で引っかかるようになりました。

そこで昨年、ちゃんと眼科に行って視力を調べてもらいました。

すると左右の視力に差があり、

左目は近くが見えやすく、右目は遠くが見えやすい

という状態でした。

眼科では、パソコンやゲームなどで目が疲れやすいかもしれない、と言われました。

そこで、今の自分の目に合わせたメガネも作りました。

ただ、普段から使っているわけではなく、会社で契約書などの小さい文字をチェックするときに使っています。

そして通勤時に使っているのが……

ダイソーの1.0の老眼鏡(笑)。

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これが意外と便利なんです。

100円なので壊れてもそこまで気にならない。

軽い。

そして近くの文字が見やすくなる。

通勤中のSwitch 2では、これで十分。

ダイソーさん、ありがとう(笑)。

もちろん、これは自分の場合の話です。

目の状態は人それぞれなので、「1.0の老眼鏡がおすすめ」という話ではありません。

自分の場合は、眼科で視力を確認したうえで、通勤中には100円の老眼鏡を使っています。

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肩と首もかなりこる

次に気になるのが、肩と首。

これは通勤ゲームだけが原因ではないと思います。

仕事でもパソコンを触っている時間が長いので、もともと首や肩はかなりこっています。

そこに通勤中のゲームが加わる。

当然、疲れます(笑)。

特にSwitch 2を見ながら立っていると、どうしても下を向く時間が長くなります。

さらに目が疲れてくると、こめかみや首の付け根まで重く感じることがあります。

「マッサージ行きたいな~」

と思うこともあります(笑)。


腰は一番悩ましい

そして、自分の場合、一番やっかいなのが腰です。

もともと腰痛持ち。

さらに、通勤時にはかなり荷物が入ったリュックを前に背負っています。

中身を重い順にすると、

  • ノートパソコン
  • Switch 2
  • お弁当
  • 会社の資料
  • スマホ用のモバイルバッテリー
  • キーケース
  • 財布
  • ペンなどの小物

といった感じ。

これだけ入っているので、当然そこそこ重い。

実際、家族に自分のリュックを持ってもらったことがあるんですが、

「重っ!」

と言われました(笑)。

そりゃそうだ。

自分でもそう思います。


リュックを前に背負うと腰にくる

前の記事でも書いたように、自分はSwitch 2を立って遊ぶとき、リュックを前に背負っています。

その上にSwitch 2を置くことで、両手を安定させています。

これはゲームをするうえではかなり便利。

でも、腰への負担はあります。

もともと腰痛持ちなので、長時間同じ姿勢でいるとやっぱり腰にきます。

そのため、電車の中でも少し体勢を変えたり、リュックの位置を調整したりしながら遊んでいます。

「快適にゲームできる姿勢」と「腰が楽な姿勢」が、必ずしも同じではない。

これが自分の場合の難しいところです。


じゃあリュックを棚に置けばいい?

そう思う人もいるかもしれません。

確かに、電車の荷物置き場や上の棚にリュックを置けば、腰への負担は減るかもしれません。

でも、自分は基本的にやりません。

理由は……

スーツを着たおっさんが手ぶらでSwitch 2を遊んでいたら、「この人、仕事行かずにゲームしてるんか?」と思われそうだから(笑)。

まあ、誰もそんなに見てないとは思います。

でも、リュックを前に背負っていると、荷物を守っている安心感もあります。

混雑した電車では、自分の荷物が前にあるほうが安心できるというのもあります。

なので、多少腰に負担があっても、今のところはリュックを前に背負って遊んでいます。

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腰だけ考えれば「座ったほうが楽」

ここはちょっと面白いところです。

腰のことだけを考えれば、当然、

立っているより座っているほうが楽です。

でも、

ゲームをすることまで含めると、自分は立っているほうが楽。

これが今の自分の結論です。


座席に座るとゲームがやりにくい

座れたら腰は楽になります。

ところが、電車の座席には左右に人がいます。

当然、Switch 2を持ってゲームをすると、両手をある程度広げる必要があります。

そのスペースがない。

無理に腕を縮めてゲームをすると、今度は姿勢が悪くなります。

背中が丸くなり、

背中が痛くなる。

そして、ゲームに集中できなくなる。

せっかく座れたのに、

「もうゲームやめようかな……」

となってしまう。

それなら、自分の場合は立っているほうがいい。


「座る=ゲームに最適」ではなかった

以前は、

「ゲームするなら座るのが一番楽に決まってる」

と思っていました。

でも、実際に通勤電車でゲームを続けてみると、そうでもありませんでした。

自分の場合は、

座る

  • 腰は楽
  • でも両手を広げにくい
  • 背中が丸くなる
  • 背中が痛くなる
  • ゲームに集中しにくい

立つ

  • 腰には負担がある
  • でもリュックを台にできる
  • 両手を自由に使える
  • 姿勢をある程度調整できる
  • ゲームに集中できる

という違いがあります。

だから最近は、

「ゲームをするなら立つ」

という選択をすることがあります。

もちろん、ゲームをせずに休みたいなら、座れるほうがいいです(笑)。

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それでも通勤ゲームをやめない理由

ここまで読むと、

「そんなに体に負担があるなら、ゲームやめればいいじゃん」

と思われるかもしれません。

でも、自分はやめません(笑)。

なぜなら、

精神的にはめちゃくちゃリフレッシュできているからです。

普通に電車で1時間立っていたら、

「まだ30分ある……」

となります。

でもSwitch 2を遊んでいると、

「え、もう着いた?」

となることが多い。

これ、かなり大きいです。


体には負担。でも心はリフレッシュ

電車を降りてから、

「目疲れた~」

「肩こった~」

「腰ちょっと痛いな~」

となることはあります。

でも、ゲームをしていた1時間そのものは楽しい。

仕事のことを忘れて、ゲームの世界に入り込める。

だから精神的にはリフレッシュできています。

自分にとって通勤時間は、

「ただ移動する1時間」ではなく、「ゲームを楽しめる1時間」

になっています。

体への負担と引き換えにしている部分はありますが、それでも自分にとっては大切な時間です。


「今日はゲームやめとこう」は、ほぼない(笑)

正直に言うと、

多少目が疲れていても、腰が少し痛くても、通勤時間はゲームします(笑)。

だって、貴重なゲーム時間だから。

仕事が終わって家に帰れば、家族との時間があります。

家で自由に1時間ゲームできるとは限りません。

だから通勤中の1時間は、自分にとってかなり貴重です。

とはいえ、一つだけ例外があります。


画面酔いしたら、さすがにやめる

たまに、なぜか通勤中に画面酔いすることがあります。

特に夜。

仕事終わりで疲れているからなのか、自分でも原因はよく分かりません。

そういうときは、

気持ち悪くなるのでゲームをやめます。

そして外を見ます。

……と言いたいところですが、これがまた地下鉄なんですよね(笑)。

地下区間では景色が見えない。

地上に出ても夜なので暗い。

「外見て休もうにも、見るもんないやん!」

となります(笑)。

それでもゲームをやめて、しばらく画面から離れるようにしています。


立ってSwitch 2を遊ぶなら「無理しない」ことも大事

自分は毎日のように立ってゲームをしていますが、誰にでもおすすめしているわけではありません。

特に、

  • 電車がかなり混雑している
  • リュックを前にできない
  • 人の乗り降りが激しい
  • 揺れが強い
  • 体調が悪い
  • 画面酔いしている

こんなときは、ゲームをしまったほうがいいと思います。

ゲームをするために周りの人の邪魔をするのは違います。

遊べる状況なら遊ぶ。

無理なときはやめる。

自分はこのくらいの感覚です。


立って1時間ゲームするなら、体への負担は覚悟しておく

自分の場合、片道1時間の通勤ゲームで一番疲れるのは、

目・肩・腰。

そして、

体は疲れるけど、精神的にはリフレッシュできる。

これが一番大きなポイントです。

立ってゲームすること自体が楽なわけではありません。

腰だけなら座ったほうが楽です。

でも、ゲームを快適に遊ぶことまで考えると、自分の場合は立ったほうがいい。

だから今も立って遊んでいます。

そして、48歳になってからは、

ダイソーの100円老眼鏡まで装備するようになりました(笑)。

ゲームを続けるために、リュックを工夫して、イヤホンを使って、老眼鏡まで使う。

昔の自分が見たら、

「そこまでして電車でゲームするんか?」

と思うでしょうね(笑)。

でも、今はそれだけ通勤中のゲームが自分にとって大切な時間になっています。


まとめ|体は疲れても、通勤ゲームはやめられない

立ってSwitch 2を片道1時間遊んでみて、自分が感じていることをまとめると、

  • 一番疲れるのは目・肩・腰
  • 目の疲れは日によって症状が違う
  • 目の疲れからこめかみや首の付け根がつらくなることもある
  • リュックを前に背負うと腰には負担がかかる
  • 座れば腰は楽だけど、ゲームはやりにくい
  • 立っているほうが両手を自由に使えてゲームに集中できる
  • ダイソーの1.0老眼鏡が通勤ゲームで意外と便利
  • 画面酔いしたときはゲームをやめる
  • 体には負担でも、精神的にはかなりリフレッシュできる

という感じです。

48歳。

仕事ではパソコン。

通勤ではSwitch 2。

家では家族との時間。

こうして考えると、目も肩も腰も、そりゃ疲れるよな(笑)。

それでも、

「え、もう着いた?」

と思える1時間を過ごせるのは、自分にとってかなり大きい。

だからこれからも、体と相談しながら、通勤ゲームを楽しんでいこうと思います。


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