ゲームを買うとき、発売日に買うか、それともセールや中古価格が下がるまで待つか。
これは社会人ゲーマーにとって、意外と悩むところではないでしょうか。
自分は基本的に、ゲームを発売日に買うことはあまりありません。
「面白そうだから欲しい」と思っても、すぐに買うのではなく、中古価格やセール価格をチェックしてから購入することが多いです。
ただし、例外もあります。
モンハンだけは別です(笑)。
モンハンは協力プレイが楽しいので、発売日に予約して遊びたいと思っています。
では、なぜ自分はモンハン以外のゲームをセールや中古価格が下がるまで待つのでしょうか。
今回は、48歳の社会人ゲーマーである自分が、「今買うゲーム」と「セールまで待つゲーム」をどう判断しているのかを紹介します。
発売日にゲームを買わない理由
自分が発売日にゲームを買わない一番の理由は、シンプルに価格です。
発売直後のゲームは、当然ながら価格が高いことが多いです。
それなら、少し待って中古価格が下がったり、セールが開催されたりしてから買えばいい。
自分の場合、ゲームの話をする友人が周りにいるわけでもありません。
学生の頃なら、話題のゲームを発売日に買って、
「昨日のあそこが面白かった」
「○○まで進んだ」
と友達と話すこと自体に価値があったと思います。
でも今は、ゲームの話をする相手がほとんどいません(笑)。
だったら、発売日に買うことにこだわる必要はないと考えています。
もちろん、発売日に遊びたいゲームなら別です。
重要なのは、**「発売日に買う必要が自分にあるか?」**ということです。
モンハンだけは発売日に買う
そんな自分にも、発売日に買うゲームがあります。
それがモンハンです。
モンハンは一人で遊ぶのも楽しいですが、協力プレイで友達や家族などと一緒に遊ぶ楽しさが大きいゲームだと思っています。
そのため、モンハンについては、
「発売日に買って遊ぶこと自体に価値がある」
と考えています。
なので、モンハンに限っては予約して購入します。
これは単純に「安く買いたい」という考えよりも、発売直後の楽しさを優先しているということです。
つまり、自分の中では、
モンハン=発売日に買う
それ以外=基本的には待つ
というルールになっています。
「欲しい」と「今すぐ遊びたい」は別
ゲームを買うときに、自分が意識しているのがこれです。
「欲しいゲーム」と「今すぐ遊びたいゲーム」は同じではありません。
例えば、ゲームショップやネットショップで気になるゲームを見つけると、
「これ面白そうだな」
と思います。
でも、そこで必ず買うわけではありません。
「今やっているゲームがあるし、後でいいか」
となることもあります。
その間に中古価格が下がったり、セールが開催されたりすることもあります。
だから、少しでも迷うなら、自分は一度待ちます。
逆に、
「これは今すぐ遊びたい!」
と思えるゲームなら、多少高くても買います。
この判断ができるだけでも、無駄なゲーム購入はかなり減らせると思っています。
自分のゲーム購入価格の目安
自分の場合、ゲームによって多少変わりますが、ざっくりとした価格感覚があります。
中古なら4,000円くらいまで
基本的には、中古で4,000円くらいまでなら購入を検討します。
もちろん、ゲームの内容や自分の好みによって変わります。
「4,000円だから絶対買う」ということではなく、欲しいゲームが4,000円前後まで下がっていたら、「そろそろ買ってもいいかな」と考える感じです。
大作なら6,000円台でも買うことがある
一方で、サイバーパンク2077のように、
「これは自分にかなり合いそう」
と思える大作なら、中古で6,000円台でも購入することがあります。
価格だけで判断するのではなく、
「その価格を払ってでも遊びたいゲームなのか」
を考えています。
サイバーパンク2077については、実際に遊んでみて自分の好みにかなり合っていました。
戦闘やサブクエストなど、長く遊べる要素も多く、結果的に「買ってよかった」と思えるゲームでした。
7,000円を超えるゲームは基本的に買わない
逆に、自分の場合は7,000円を超えるゲームは基本的に買いません。
もちろん、モンハンのような例外はあります。
「7,000円以上だから絶対に面白くない」という意味ではなく、単純に自分のゲーム購入ルールとして、その価格なら待つということです。
発売直後は高くても、時間が経てば中古価格が下がったり、セール対象になったりする可能性があります。
だったら、自分の場合は待つことが多いです。
2,000円台の「昔人気だったゲーム」は危険です(笑)
自分がついつい買ってしまうのがこれです。
中古ゲームを見ていて、
「昔かなり人気だったゲームが2,000円台」
なんて状態になっていると、かなり気になります。
「この価格ならやってみてもいいな」
となって、買ってしまうことがあります(笑)。
こういうゲームは、発売から時間が経っているので価格も安くなっています。
しかも、以前から気になっていたゲームなら、
「この値段なら試してみよう」
と判断しやすい。
ただし、これが積みゲーの原因になることもあります。
安いからといって買いすぎないようにすることも大切です。
セールで安くなっていても買わないことがある
「セール=買い時」とは限りません。
自分の場合、セール価格になっていても、次のような場合は買わないことがあります。
セール価格でもまだ高い
50%OFFになっていても、自分の感覚ではまだ高いと思うことがあります。
「半額だからお得」ではなく、
「自分がそのゲームに払ってもいい価格か?」
で判断します。
今やるゲームがたくさんある
これも社会人ゲーマーには重要です。
ゲームを買ったとしても、仕事や家庭があります。
今遊んでいるゲームが複数ある状態で新しいゲームを買えば、当然積みゲーになりやすくなります。
だから、
「安いけど、いつ遊ぶの?」
と一度考えます。
買うか迷っている
これも自分の場合は待ちます。
本当に欲しいゲームなら、時間が経っても欲しい気持ちは残ります。
逆に、セールが終わった途端にどうでもよくなったなら、そもそも今買う必要はなかったということです。
さらに大きなセールが控えている
これもチェックします。
「今買えば安い」と思っても、近いうちに大型セールが予定されているなら、もう少し待つことがあります。
どうせなら、より安く買える可能性を待ちたいからです。
自分は「欲しいものリスト」を作っている
ゲームを衝動買いしないために、自分は普段から欲しいゲームのリストを作っています。
基本的には、このリストに入っているゲームが安くなったら購入を検討します。
例えば、
「このゲームが○○円まで下がったら買おう」
という感じです。
これなら、セールが始まったときに、
「何か安くなっているゲームないかな?」
と探して、必要のないゲームまで買ってしまうことを防げます。
……と言いつつ、GEOやメルカリを見ていて、
「これ、自分の好きそうなゲームなのに安いやん!」
となると、予定になかったゲームを買ってしまうこともあります(笑)。
このあたりは、まだまだ修行中です。
中古ゲームは「購入価格」だけで考えない
自分が中古ゲームを買うときに意識しているのが、売却価格です。
例えば、
5,000円で購入
↓
クリア後に4,500円で売却
となれば、実質的なゲーム代は500円です。
もちろん、実際の売却価格はゲームやタイミングによって変わります。
それでも、
「5,000円払う」
と考えるのと、
「5,000円で買って、クリア後に売る」
と考えるのでは、ゲームに使うお金に対する感覚がかなり変わります。
自分が中古ゲームをよく利用する理由については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

また、ゲームを買う前に確認しているポイントについては、こちらの記事でも紹介しています。

自分がゲームを買う前に確認している5つのこと
ここまでの話をまとめると、自分はゲームを買う前に次の5つを確認しています。
① 今すぐ遊びたいか
これが一番大事です。
「欲しい」だけなのか、
「今すぐ遊びたい」のか。
ここを分けて考えます。
② 今持っているゲームを消化できているか
今遊んでいるゲームがたくさんあるなら、基本的には待ちます。
新しいゲームを買っても、遊ぶ時間がありません。
③ 中古価格はいくらか
GEO、メルカリ、Amazonなどで中古価格を確認します。
自分の場合は、中古4,000円くらいが一つの目安です。
④ セール価格はいくらか
Nintendo eShopなどの公式ストアもチェックします。
パッケージ版よりダウンロード版のほうが安くなっている場合もあるので、購入前に比較します。

⑤ クリア後に売ったら実質いくらになるか
パッケージ版なら、遊び終わった後に売却できます。
購入価格だけではなく、
購入価格-売却価格=実質的なゲーム代
として考えるようにしています。
発売日に買うことが悪いわけではない
ここまで「待つ」という話をしてきましたが、発売日にゲームを買うことが悪いわけではありません。
自分の場合は、発売日に買うメリットがあまりないから待っているだけです。
例えば、
- 大好きなシリーズの新作
- 発売日にどうしても遊びたい
- ネタバレを避けたい
- 友達と発売日から一緒に遊びたい
- 発売直後の盛り上がりを楽しみたい
こういうゲームなら、発売日に買う価値は十分あります。
結局のところ、
「安く買うこと」と「楽しく遊ぶこと」のどちらを優先するか
だと思います。
自分にとってモンハンは、まさに後者です。
まとめ|「セールだから買う」ではなく「欲しいゲームが安くなったら買う」
自分のゲーム購入ルールをまとめると、こんな感じです。
- 基本的には発売日に買わない
- モンハンだけは発売日に予約して買う
- 中古なら4,000円くらいまでを目安にする
- 自分に合いそうな大作なら6,000円台でも検討する
- 7,000円を超えるゲームは基本的に待つ
- 2,000円台の昔の人気作はつい買ってしまう(笑)
- セールでも「まだ高い」と思ったら買わない
- 今遊んでいるゲームが多ければ待つ
- 買うか迷っているなら一度待つ
- 大型セールが控えているなら待つ
- 欲しいものリストを作っておく
- パッケージ版は売却価格まで考える
結局、自分が一番大切にしているのは、
「セールだから買う」のではなく、「欲しいゲームが納得できる価格になったら買う」
ということです。
社会人になると、ゲームに使えるお金だけでなく、ゲームを遊ぶ時間も限られています。
だからこそ、安く買うことだけではなく、
「本当に今、自分が遊びたいゲームなのか?」
まで考えてから購入する。
それだけでも、ゲームの買い方はかなり変わってくると思います。
自分のゲーム購入基準を一目で見ると
最後に、自分がゲームを買うときの基準を表にまとめてみました。
| 状況・価格 | 自分の判断 | 基本方針 |
|---|---|---|
| 発売直後・7,000円超 | 🔴 高い | 基本は待つ |
| 中古6,000円台 | 🟡 検討 | 大作・かなり欲しいゲームなら買う |
| 中古4,000円前後まで | 🟢 買い | 欲しいゲームなら購入候補 |
| 中古2,000円台 | 🟢 買い | 昔の人気作なら衝動買いすることも(笑) |
| セール中でもまだ高い | 🔴 待つ | さらに安くなるのを待つ |
| セール中+今すぐ遊びたい | 🟢 買い | 価格に納得できれば購入 |
| 遊びたいゲームがすでに複数ある | 🔴 待つ | 積みゲー防止を優先 |
| 買うかどうか迷っている | 🟡 待つ | 本当に欲しいか時間を置いて考える |
| モンハンの発売日 | 🟢 買い | 発売日から遊ぶ価値を優先 |
ポイントは「安いかどうか」だけではありません。
自分の場合は、「今すぐ遊びたいか」「価格に納得できるか」「今遊ぶ時間があるか」の3つを合わせて判断しています。