「子どもが生まれてから、ゲームする時間がなくなった」
小さい子どもがいるゲーム好きのパパなら、一度はそう感じたことがあるのではないでしょうか。
自分も48歳で、5歳の娘と双子の子どもを育てています。
子どもが生まれる前は、PS4でゲームを遊ぶ時間もありました。
でも今は、PS4をほとんど触っていません。
子どもが起きている時間は、基本的にゲームどころではありません。
だからといって、ゲームを完全に諦めたわけでもありません。
現在は、通勤時間や休日のちょっとした隙間時間を使ってゲームを楽しんでいます。
今回は、子育て中の自分が実際にどんな時間にゲームをしているのか、そしてゲームと家族との時間をどう考えているのかを紹介します。
子どもが小さいうちは「家でゲームする時間」はほとんどありません
まず、子育て中のゲーム時間について、現実的な話をしておきます。
自分の場合、現在は家庭でゲーム時間を確保しようとはほとんど考えていません。
子どもが起きている時間は、当然ながら子ども中心です。
ご飯を食べさせたり、オムツを替えたり。
子ども同士が喧嘩すれば対応します。
出かける準備をしたり、お風呂に入れたり、ご飯やおやつを用意したり。
病気をすれば看病もします。
こういうことをやっていると、本当にあっという間に一日が終わります。
「子どもが遊んでいる間にゲームをしよう」
と思っても、小さい子どもがいる家庭では、なかなかそうはいきません。
特に双子はまだ意思疎通も十分にできません。
目を離せないことも多いので、ゲーム画面に集中している場合ではありません。
だから自分は、
「子どもが小さい今は、家でゲームする時間がなくても仕方ない」
と考えています。
子どもが生まれる前はPS4でゲームをしていました
子どもが生まれる前は、今よりゲームをする時間がありました。
PS4も普通に遊んでいました。
もちろん、当時も家族との時間を考えながらですが、今よりは自由にゲームをする時間を作ることができました。
ところが、子どもが生まれると生活は大きく変わります。
特に子どもが小さいうちは、生活の中心が完全に子どもになります。
今ではPS4を数年間ほとんど触っていません。
「いつか遊ぼう」と思って購入したゲームが、引き出しの中で眠っているくらいです。
これも子育て中のゲーム好きには、よくあることなのではないでしょうか。
ゲームを嫌いになったわけではありません。
むしろ、今でもゲームは大好きです。
ただ、ゲームに使える時間が変わっただけです。
平日の夜はゲームではなく、妻との時間にしています
では、仕事から帰ってきた後はどうしているのか。
自分の場合、平日の夜はほとんどゲームをしません。
帰宅するころには、子どもたちはもう寝ています。
そこからご飯を食べて、お風呂に入って、寝るまでの時間があります。
時間だけを見れば、ゲームをすることもできます。
でも、自分はその時間を妻との時間にしています。
妻は毎日、子どもたちとずっと一緒に過ごしています。
特にまだ小さい双子の相手をしながら、5歳の子どものことも見ています。
一日中、子どもたちの相手をしているわけですから、当然かなり疲れます。
だから夜は、妻の話を聞いたり、一緒に映画やドラマを見たり、お酒を飲んだりしています。
ゲームも自分にとって大切な趣味ですが、
妻と過ごす時間も、自分にとって大切な時間です。
ゲームをするために、この時間を削るつもりはありません。
それでもゲーム時間は意外と作れます
では、子どもがいて、夜もゲームをしない。
それなら、いつゲームをするのか。
自分の場合は、「まとまった時間」ではなく「隙間時間」を使っています。
現在、一番安定してゲームができるのが通勤時間です。
朝の通勤時間
朝の通勤電車では、Switch 2でゲームをしています。
自分の場合、片道約1時間の通勤時間があります。
この時間をゲーム時間として使えるのは、社会人ゲーマーにとってかなり大きいです。
家ではゲームをする時間がなくても、通勤中なら家族の時間を削ることなくゲームができます。
以前の記事でも、通勤時間をゲーム時間に変える方法について詳しく紹介しています。

帰りの通勤時間
帰りの電車でもゲームをしています。
仕事が終わってからの通勤時間なので、朝よりも気楽に遊べることが多いです。
朝と帰りを合わせれば、それなりのゲーム時間になります。
自分が今ゲームを続けられている一番大きな理由は、間違いなくこの通勤時間です。

休日の家族サービスの隙間
休日は、平日ほどゲームできません。
むしろ、ゲームできない日のほうが多いです。
家族で出かけることもありますし、休日は基本的に家族との時間を優先しています。
ただ、ちょっとした隙間時間はあります。
例えば、妻と子どもたちがコンビニに行って、自分だけ車で待っているような時間。
こういうときはSwitch 2なら、短時間でもゲームができます。
数十分しかなくても、
「ちょっとだけ遊ぼう」
とできるのが携帯ゲーム機の良いところです。
休日の朝早く起きたとき
そして、自分が一番好きなゲーム時間がこれです。
休日の朝、家族が起きてくる前の時間です。
たまたま朝早く目が覚めて、
「まだ誰も起きてないな」
という時間。
この時間はかなり集中できます。
家族が起きてくるまでの時間なので、いつ終わるかも分かっています。
「今日はここまで遊ぼう」
と区切りやすいのもいいところです。
自分にとっては、休日の朝が一番のゲームタイムかもしれません。
「ゲームできない日」があっても気にしない
もちろん、毎日ゲームできるわけではありません。
平日でも出張や訪問などで、いつもと違うルートを使うことがあります。
乗り換えなどを気にしながら移動する必要がある日は、ゲームに集中できません。
そういう日は、通勤時間がそのままゲーム時間になるわけではありません。
休日も同じです。
家族で出かければ、一日ゲームをしないことも普通にあります。
でも、自分はそれをあまり気にしていません。
「今日はゲームできなかったな」
とは思いますが、
「じゃあ明日2時間取り返そう」
とは考えません。
ゲームは仕事ではありません。
ノルマを達成する必要もありません。
遊べる日に遊べばいい。
これくらいの気持ちでゲームを続けています。
「ゲーム天国」の日はめったにありません(笑)
逆に、
「今日はゲームできて満足した!」
となる日はどんな日なのか。
これはかなり分かりやすいです。
妻がママ友と遊びに出かけて、子どもたちも一緒についていった日です(笑)。
つまり、
家に自分一人。
これはもうゲーム天国です(笑)。
普段はなかなかありませんが、こういう日があると、
「今日はゲームやりまくるぞ!」
となります。
こういう日には、普段なかなか進められないゲームを一気に進めることもできます。
ただ、こういう時間を毎日のように求めるのではなく、
たまにあるからこそ嬉しい時間
くらいに考えています。
子育て中は「ゲーム時間を作る」より「ゲーム時間を見つける」
自分が子育てをしながらゲームを続けていて感じるのは、
ゲーム時間を無理やり作ろうとしないほうがいい
ということです。
小さい子どもがいる時期は、どうしても子ども中心の生活になります。
そこで、
「毎日1時間ゲームするぞ」
と決めてしまうと、家族との時間とぶつかってしまいます。
それよりも、
「今日は通勤時間に遊べそうだな」
「休日の朝、早く起きたら遊ぼう」
「ちょっと待ち時間ができたからSwitchを出そう」
くらいの感覚のほうが、自分には合っています。
つまり、
ゲーム時間を「確保する」のではなく、「見つける」
という考え方です。
子育て中だからこそ携帯ゲーム機が便利
自分がSwitch 2を通勤ゲーム機として使っている理由も、ここにつながっています。
子どもが小さい家庭では、テレビの前に座って1~2時間ゲームするというのは、なかなか難しいものです。
その点、Switch 2なら、
- 通勤中
- 待ち時間
- 家族が起きる前
- ちょっとした空き時間
など、細切れの時間でも遊べます。
もちろん、すべてのゲームが短時間プレイに向いているわけではありません。
それでも、
「まとまったゲーム時間が取れないなら、ゲーム機の使い方を変える」
という考え方は、子育て中のゲーマーにはかなり重要だと思います。
Switch 2は「ゲームをする時間を作る」というより、「できた隙間時間にすぐ遊べる」ことが大きなメリットです。
「通勤や隙間時間にゲームを楽しむなら、Nintendo Switch 2」
昔と同じようには遊べない。でも、ゲームは十分楽しめる
自分は、子どもが生まれてからゲームの遊び方がかなり変わりました。
昔のように、
「今日は休みだからPS4を何時間もやろう」
という遊び方はできません。
小さい子どもがいる今、昔と同じようにゲームをしていたら、家族との時間がなくなってしまいます。
それでは意味がありません。
だから、自分はゲームより家族を優先しています。
でも、
だからといってゲームを諦める必要もない
と思っています。
通勤時間を使う。
休日の隙間時間を使う。
朝早く起きた時間を使う。
たまに一人になれる時間があれば、そこで思いっきり遊ぶ。
これだけでも、ゲームは十分楽しめます。
子どもが大きくなれば、また遊び方は変わる
今は子どもたちがまだ小さいので、家でゲームをする時間はほとんどありません。
でも、子どもは少しずつ成長していきます。
数年後には、今とは違った生活になっているはずです。
子どもたちが大きくなれば、家でゲームをする時間も少しずつ作れるようになるかもしれません。
もしかしたら、子どもと一緒にゲームをするようになるかもしれません。
そう考えると、
「今ゲームができない」ではなく、「今はこういう遊び方をする時期」
と考えることができます。
今はSwitch 2を持って、通勤時間を中心にゲームを楽しむ。
子どもが大きくなったら、また別のゲームの楽しみ方ができる。
そんなふうに、生活に合わせてゲームとの付き合い方を変えていけばいいと思っています。
まとめ|子育て中でもゲームは諦めなくていい
小さい子どもがいると、独身時代のようにゲームをすることはできません。
自分自身、PS4を数年間ほとんど触っていません。
家でゲームをする時間も、基本的にはありません。
でも、それでゲームを諦める必要はありませんでした。
自分の場合は、
- 朝の通勤時間
- 帰りの通勤時間
- 休日のちょっとした隙間時間
- 家族が起きる前の休日の朝
- たまにある一人の時間
こうした時間を使ってゲームを楽しんでいます。
そして何より大切にしているのは、
家族との時間を削ってまでゲームをしないこと。
妻にも子どもたちにも、それぞれ大切な時間があります。
ゲームは自分にとって大切な趣味ですが、家族より優先するものではありません。
昔みたいには遊べない。
でも、遊べる時間を見つければ、ゲームは十分楽しめます。
自分は48歳になった今でもゲームを続けています。
たぶん、これからも続けていくと思います。
子どもが大きくなって、またゲームをする時間が増える日を楽しみにしながら、今は今の生活に合ったゲームの楽しみ方をしていこうと思います。