社会人ゲーマー研究所

通勤ゲーマーにおすすめのモバイルバッテリー|Switch 2の充電切れを防ぐ選び方

通勤電車でモバイルバッテリーを使ってゲーム機を充電する48歳の社会人ゲーマー

Nintendo Switch 2を通勤時間に使っていると、気になってくるのがバッテリー残量です。

自分は片道約1時間の通勤時間をゲームに使っています。 →「通勤時間1時間をゲーム時間に変える方法」

普段なら、出発時にある程度充電しておけば、片道の通勤でバッテリーがなくなることはありません。

実際、自分の場合はSwitch 2を85%くらいの状態で持って出て、片道1時間ほどゲームをすると、到着時には40%くらい残っています。

なので、今までは「モバイルバッテリーが絶対に必要」というほどではありませんでした。

ところが、ゲームによってはバッテリーの減り方がかなり違います。

特に自分が遊んでいるサイバーパンク2077などでは、ゲームをしていると「今日は結構減ってるな」と感じることがあります。

そこに電車の遅延が重なったら、

「まだ家まで時間あるのに、バッテリーがなくなりそう……」

ということもありえます。

せっかくのゲーム時間なのに、充電がないからゲームを諦めるのはちょっともったいない。

そこで最近、自分もSwitch 2を充電できるモバイルバッテリーを購入しようと考え始めました。

この記事では、まだ実際には購入していない自分が、通勤ゲーマー目線で「どんなモバイルバッテリーを選びたいのか」を考えてみます。

目次

自分がモバイルバッテリーを買おうと思った理由

現在、自分はスマホ用のモバイルバッテリーを持っています。

ただし、これはスマホ用として使っているもので、Switch 2を充電するには出力が足りません。

普段はあまり使わないので、「保険」として通勤バッグに入れている感じです。

それでも、スマホの充電がなくなると困る場面は多いです。

電話や連絡はもちろん、電車の乗り換えを調べたり、地図を確認したり、決済にスマホを使ったりすることもあります。

だから、どうせ新しいモバイルバッテリーを購入するなら、

Switch 2だけではなく、スマホにも使えるものがいい。

さらに、会社のノートパソコンまで充電できるなら、もっと便利です。

そう考えると、単純な「Switch 2用モバイルバッテリー」を探すよりも、普段の生活でも使える大容量・高出力タイプを選んだほうがよさそうです。

Switch 2の充電には「出力」が重要

モバイルバッテリーを選ぶときに、自分が最初に気になったのが「何W出力できるのか」という部分です。

モバイルバッテリーは「20,000mAh」などの容量だけを見てしまいがちですが、容量が大きければ何でもSwitch 2をしっかり充電できるわけではありません。

Nintendo Switch 2について、任天堂は市販のACアダプターを使用する場合、54W以上の出力ができるものならプレイモードに関係なく使用できると案内しています。

ただし、市販品については任天堂が動作確認をしているわけではなく、安定した動作や安全性を保証しているわけではありません。

そのため、自分がモバイルバッテリーを選ぶなら、

「Switch 2でも使える」だけではなく、十分な出力があるか

を確認したいと思っています。

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自分がモバイルバッテリーに求める条件

いろいろ調べてみて、自分が重視したい条件はこの4つです。

①充電速度

一番重視したいのがこれです。

せっかくモバイルバッテリーを持ち歩いていても、充電速度が遅ければ「ちょっとだけ充電してゲームを続ける」という使い方がしにくくなります。

特に通勤中は時間が限られています。

「あと20分しかないけど、少し充電しておこう」

という使い方を考えると、できるだけ高出力のものが欲しくなります。

②容量

次に気になるのが容量です。

スマホだけなら10,000mAhクラスでも十分な場面があります。

でも、

  • Switch 2
  • スマホ
  • 会社のノートパソコン

まで考えると、もう少し余裕が欲しくなります。

自分の場合は、20,000mAhくらいを一つの目安にしたいと思っています。

ただし、容量が大きくなるほど本体も重くなるので、ここは悩ましいところです。

③軽さ

自分は毎日通勤バッグを持っているので、モバイルバッテリーが重すぎるのは避けたいです。

「大容量だから安心!」と思って買ったものの、毎日持ち歩くのが嫌になったら意味がありません。

とはいえ、Switch 2やノートパソコンまで充電できる性能を求めると、ある程度の重量は仕方ないのかなとも思っています。

性能と重さのバランスはかなり重要です。

④ケーブル不要

これも個人的にはかなり重要です。

モバイルバッテリーとは別に、

「USB-Cケーブル持っていかなきゃ」

となるのが面倒だからです。

通勤バッグの中に、

  • Switch 2
  • スマホ
  • イヤホン
  • モバイルバッテリー
  • ケーブル

とどんどん荷物が増えていくのは避けたい。

だから、USB-Cケーブルが本体に内蔵されているタイプにはかなり魅力を感じます。

そして見つけた「これ欲しいやん」というモバイルバッテリー

そんな条件で探していて、かなり気になったのが、

エレコム「PC充電対応 ケーブル一体型モバイルバッテリー 20,000mAh / 67W」

です。

型番はPCB01-20000BK

これ、自分の条件にかなり近いんですよね(笑)。

容量は20,000mAh。

最大出力は67W。

USB Type-Cケーブルが本体に一体化されていて、さらにUSB Type-CポートとUSB-Aポートも搭載しています。

しかもメーカーが、Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、Nintendo Switch Liteの充電に対応していると明記しています。

これはかなり魅力的です。

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ノートパソコンにも使える

さらに気に入ったのが、ノートパソコンにも使えること

最大67WのUSB Power Deliveryに対応していて、67W以下のUSB Type-C入力に対応したパソコンなら充電できます。

つまり、

Switch 2専用ではなく、普段のスマホや会社のノートパソコンにも使える。

自分が求めていた「一台でいろいろ使えるモバイルバッテリー」にかなり近いです。

もちろん、会社のノートパソコンがUSB-C充電に対応しているか、必要なW数が何Wなのかは確認する必要があります。

なので、購入前にはそこを確認するつもりです。

20,000mAh・67Wなら安心感がある

このモバイルバッテリーの容量は20,000mAh、電池定格容量は74Whです。

メーカーによると、1,800mAhのスマートフォンなら約6.6回、3,000mAhのスマートフォンなら約3.9回の充電が目安とされています。

もちろん実際の充電回数は、使用しながら充電するかどうかなどによって変わります。

自分としては、スマホだけを何回も充電したいわけではありません。

重要なのは、

「Switch 2のバッテリーが危なくなったときに、ちゃんと助けてもらえる」

という安心感です。

さらにスマホの充電にも使える。

これなら、普段からバッグに入れておく意味があります。

ただし、450gはちょっと気になる(笑)

ここまで褒めておいて、一つ気になるところがあります。

重量です。

このエレコムのモバイルバッテリーは、約450gあります。

サイズも約69.7×28×163.5mm。

性能を考えれば納得できるサイズではありますが、毎日持ち歩くことを考えると、

「450gか~」

とは思います(笑)。

自分が重視している条件では、

  1. 充電速度
  2. 容量
  3. 軽さ
  4. ケーブル不要

という順番なので、軽さだけを理由に性能を落とすつもりはありません。

でも、実際に店頭で持ってみたら、

「思ったより重いやん!」

となる可能性はあります(笑)。

ここは実際に購入するときに確認したいところです。

ケーブル一体型なのがやっぱり便利そう

それでも、この商品で個人的にかなり魅力を感じているのがケーブル一体型です。

本体にUSB Type-Cケーブルが付いているので、別途ケーブルを持ち歩かなくても使えます。

通勤中って、意外とこういう「小さな面倒」が積み重なるんですよね。

「ケーブルどこやったっけ?」

「これSwitch 2用だっけ?」

「スマホのケーブル忘れた!」

みたいなことがなくなるだけでも便利です。

自分は通勤時の荷物をできるだけ増やしたくないので、この仕様はかなり好みです。

同時にいろいろ充電したい場合は注意

ただし、ここは注意が必要です。

このモバイルバッテリーはUSB Type-Cケーブル、USB Type-Cポート、USB-Aポートを搭載していますが、複数機器を同時に接続した場合、合計最大出力は15Wとなっています。

つまり、

「Switch 2を充電しながら、ノートパソコンも高速充電して、さらにスマホも!」

という使い方には向いていません。

特にパソコンやタブレットについては、複数機器を同時に充電すると充電できなかったり、時間がかかったりする場合があります。

自分の場合は、

基本は1台をしっかり充電する

という使い方になると思います。

通勤ゲーマーにモバイルバッテリーは必須なのか?

では、結局モバイルバッテリーは通勤ゲーマーに必須なのでしょうか。

自分の答えは、

「通勤時間による。でも、持っておくと安心」

です。

片道30分くらいなら、Switch 2を満充電に近い状態で持っていけば、そこまで必要性を感じないかもしれません。

自分のように片道約1時間でも、普段ならモバイルバッテリーなしで十分遊べています。

ただ、

  • 電車が遅延する
  • いつもより長時間遊ぶ
  • バッテリーを充電し忘れる
  • ゲームによってバッテリー消費が大きい
  • 帰宅までまだ時間がある

こういう状況になると、急に「持っておけばよかった」となります。

特に自分は、

「充電がないからゲームを諦める」

という状況をできるだけ避けたい。

だから、これから購入するつもりです。

Switch 2専用ではなく「生活の保険」として考える

自分が今回モバイルバッテリーを買おうと思った理由は、実はSwitch 2だけではありません。

スマホも充電できます。

会社のノートパソコンにも使える可能性があります。

そう考えると、

「Switch 2のためだけに450gのモバイルバッテリーを持つ」

と考えると少し重く感じますが、

「スマホや仕事用PC、Switch 2までまとめて助けてくれる充電の保険」

と考えれば、かなり実用的です。

スマホは特に、充電が切れると困ることが多いです。

だから自分としては、モバイルバッテリーはゲーム用品というより、通勤生活の安心アイテムとして考えています。

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自分なら20,000mAh・65W以上を選ぶ

今回いろいろ調べてみて、自分なら、

  • 20,000mAh前後
  • 65W以上の出力
  • USB Power Delivery対応
  • USB-Cケーブル内蔵
  • スマホ対応
  • ノートパソコン対応
  • Switch 2対応
  • できれば残量表示あり

このあたりを基準に選びます。

その条件にかなり近かったのが、今回見つけたエレコムの67W・20,000mAhモデルでした。

エレコム「PC充電対応 ケーブル一体型モバイルバッテリー 20,000mAh / 67W」公式製品ページ

ただし、自分自身はこの記事を書いている時点ではまだ購入していません。

「これ、めちゃくちゃ欲しいな……」

とは思っています(笑)。

実際に購入したら、通勤でSwitch 2を充電してみて、

  • どれくらい充電できるのか
  • どれくらい重く感じるのか
  • ケーブル一体型は本当に便利なのか
  • 通勤バッグに入れて邪魔にならないか
  • Switch 2でゲームをしながら充電できるのか

このあたりも実体験として追記したいと思っています。

まとめ|モバイルバッテリーは「ゲームを続けるための保険」

通勤時間にSwitch 2を遊んでいると、普段はモバイルバッテリーがなくても何とかなることがあります。

自分も今まではそうでした。

でも、サイバーパンク2077のようにバッテリー消費が気になるゲームを遊んだり、電車が遅延したりすると、

「充電がなくなったらゲームできないな」

と気になるようになりました。

そこで、どうせ買うならSwitch 2だけではなく、

スマホや会社のノートパソコンにも使えるもの

を選びたいと思っています。

自分が選ぶ基準は、

  • 充電速度
  • 容量
  • 軽さ
  • ケーブル不要

の順番。

そして現時点では、20,000mAh・67W・USB-Cケーブル一体型のエレコム製品がかなり気になっています。

450gという重量は少し気になりますが、それ以上に、

「これ一台でSwitch 2もスマホも、場合によってはノートPCも充電できる」

という安心感は大きいです。

通勤ゲーマーにとってモバイルバッテリーは、絶対に必要なものではないかもしれません。

でも、

「充電がなくて、せっかくのゲーム時間を諦める」

という状況を防ぐための保険としては、持っておいて損はないと思います。

自分も近いうちに購入して、実際の通勤で使ってみるつもりです。

そのときは、**「実際にSwitch 2を充電してみたらどうだった?」**という実体験も記事に追記したいと思います。

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