社会人ゲーマー研究所

Darksiders Warmastered Editionレビュー|798円で買える隠れた良ゲーを48歳社会人ゲーマーが遊んでみた

Darksiders Warmastered Editionのダークな世界で戦う48歳の社会人ゲーマー

「なんか面白そうなゲームないかな?」

そんな感じでNintendo Switchのゲームを探しているとき、ダウンロードランキングに出てきたのが**Darksiders Warmastered Edition(ダークサイダーズ ウォーマスターエディション)**でした。

しかも、かなり安い。

自分が購入したときも安かったのですが、現在Nintendo Storeではなんと798円(税込)・73%OFFになっています。

798円なら、正直かなり気軽に買えますよね。

ただ、安いゲームって「値段相応なのかな?」と思ってしまうもの。

自分もそれほど期待せずに遊び始めたのですが……

これ、普通に面白いやん。

天使と悪魔、神々の戦い、黙示録の騎士。

そんなダークな世界観の中で、爽快なアクションを楽しめるゲームです。

今回は、Switch版を約10時間でクリアした48歳の社会人ゲーマーの目線から、Darksiders Warmastered Editionをレビューしてみます。


目次

Darksiders Warmastered Editionを買ったきっかけ

自分がDarksiders Warmastered Editionを買ったのは、2023年の年末から2024年の年始にかけて。

Switch版を購入して、約10時間でクリアしました。

購入したきっかけは、たしかNintendo Switchのダウンロードランキングに出てきたことだったと思います。

そして、とにかく安かった。

「この値段なら試してみるか」

くらいの軽い気持ちで購入しました。

これが、思っていた以上に当たりだったんです。

→ Darksiders Warmastered Editionで世界観や戦闘を楽しむ


神々の戦いとダークな雰囲気を持った主人公に惹かれた

ゲームを始めてまず惹かれたのが、その世界観です。

天使と悪魔が存在し、神々の戦いが繰り広げられる世界。

そして主人公は、かなりダークな雰囲気を持った存在です。

この設定が自分にはかなり刺さりました。

自分はベヨネッタやゴッド・オブ・ウォーも好きなのですが、Darksidersもそういった作品に近い雰囲気があります。

もちろん、同じレベルの作品だと思っているわけではありません。

それでも、

「こういうゲーム、好きなんよな」

という入り方ができたので、最初からかなり楽しめました。


戦闘が思っていた以上に面白い

Darksidersを遊んでいて一番「おっ」と思ったのが、戦闘です。

正直、かなり安く購入したので、最初はそこまで期待していませんでした。

ところが、実際に遊んでみると……

普通に面白い。

攻撃のコンボだったり、敵にとどめを刺すときの演出だったり、武器のパワーアップだったり。

どこかで見たことのある要素ではあります。

でも、それを組み合わせたアクションゲームとして、そこまで見劣りする感じはありませんでした。

敵を攻撃して、コンボをつないで、最後にとどめを刺す。

この一連の流れが気持ちいい。

「798円だからこの程度だろう」と思って遊ぶと、良い意味で裏切られると思います。

Darksiders Warmastered Editionの戦闘シーン

武器を強化していくのも楽しい

戦闘だけではなく、武器を成長させていく要素も良かったです。

ゲームを進めながら武器を強化していくことで、少しずつ自分のキャラクターが強くなっていきます。

自分はこういう**「遊びながら強くなっていく」**要素が好きなので、ここも楽しめました。

世界観がダークで、武器も強くなっていく。

この組み合わせが、Darksidersの雰囲気に合っているんですよね。


探索や謎解きもしっかりある

Darksidersは、ただ敵を倒して進んでいくだけのゲームではありません。

探索要素や謎解きも結構あります。

ダンジョンを進みながら仕掛けを解いたり、先へ進むための方法を考えたり。

こういう部分もゲームとしてしっかり作られています。

ただ、自分の場合は少し遊び方が違いました(笑)。

自分がDarksidersを遊んだ目的は、

  • 面白そうな戦闘を楽しみたい
  • 強そうなボスと戦いたい
  • ストーリーを知りたい

というところが大きかったんです。

なので、

「謎解きで限られたゲーム時間を使いたくない!」

となりまして(笑)。

分からないところは攻略サイトを見ながら進めました。

ゲームの楽しみ方は人それぞれ。

自分の場合は、限られたゲーム時間を「自分が楽しみたい部分」に使うために、謎解きは攻略サイトに頼るスタイルです。


世界観はかなり好み

Darksidersの魅力は、やっぱり世界観だと思います。

天使と悪魔。

神々の戦争。

黙示録の騎士。

そして、滅んだ人間界。

こういう設定って、普段の生活ではなかなか体験できません。

仕事をして、家に帰って、家族と過ごしている48歳のおっちゃんが、

「今日は神々の戦争について考えるか」

なんて話をすることもないですからね(笑)。

だからこそ、ゲームの中でこういう現実とはまったく違う世界に入り込めるのが面白い。

現実では絶対に起こらない世界を体験できる。

これもゲームの大きな魅力だと思っています。


ビジュアルデザインも良い

Darksidersは、今のゲームと比べると当然古さを感じる部分があります。

それでも、ビジュアルデザインや世界観の作り込みは良いと思いました。

天使と悪魔が登場するダークな世界。

荒廃した人間界。

そこに登場するキャラクターや敵。

こういったデザインが全体としてまとまっています。

グラフィックの細かさだけで勝負するゲームではありませんが、世界観を表現するビジュアルとしては十分魅力的です。

Darksiders Warmastered Editionの世界観

ストーリーはちょっと惜しい

ここは正直に言っておきたいところです。

世界観はすごく良い。

神々の戦争という設定も好き。

なのですが……

ストーリーの進行は、ちょっと微妙に感じました。

「この世界観、めちゃくちゃ良いやん」と思わせてくれるだけに、ここは少し惜しい。

自分としては、世界観やアクションを楽しむことが中心になっていました。

なので、

「ストーリーが最高だから絶対遊んで!」

というタイプのおすすめではありません。

Darksidersの魅力は、世界観・ビジュアル・アクション・成長要素をまとめて楽しめるところだと思います。


要所要所で「B級感」があるのも正直なところ

これも細かく説明するのは難しいのですが、遊んでいると、

「あ~、ここちょっとB級だな(笑)」

と感じる部分があります。

もちろん、これは悪い意味だけではありません。

ゴッド・オブ・ウォーなどの超大作と比べてしまえば、見劣りする部分はあります。

でも、

「ゴッド・オブ・ウォーと同じじゃないからダメ」

ではないんですよね。

むしろ、

「ゴッド・オブ・ウォーっぽいアクションが好きなら、これも楽しめるかも」

という立ち位置。

知名度はそこまで高くないかもしれませんが、ゲームとしてはかなり堅実に作られていると思います。


約10時間でクリアできるのもちょうどいい

自分は約10時間でクリアしました。

このボリューム感も良かったです。

最近はゲームのボリュームがどんどん大きくなっています。

もちろん大作をじっくり遊ぶのも楽しいのですが、48歳の社会人ゲーマーとしては、

「面白いけど100時間かかります」

と言われると、ちょっと身構えてしまいます(笑)。

その点、Darksidersは、

  • 世界観を楽しむ
  • 戦闘を楽しむ
  • 武器を成長させる
  • ボスと戦う
  • ストーリーを進める

という要素を楽しんで、約10時間でクリア。

ちょうどいいんですよね。

「1本のゲームをサクッと遊び切りたい」という人にも向いていると思います。


社会人ゲーマーには、こういうゲームがありがたい

仕事や家庭があると、ゲームに使える時間は限られます。

そんな中でDarksidersは、

「安く買えて、好きなジャンルで、10時間くらいでクリアできる」

というのがかなりありがたい。

しかも、戦闘や探索に区切りがあります。

ちょっとした時間でも進められるので、Switchとの相性も悪くありません。

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通勤ゲーマーとの相性も悪くない

自分なら、Darksidersは通勤中にも遊べるゲームだと思います。

ちょっとした時間でも進められますし、謎解きも極端に難しいわけではありません。

もちろん、ボス戦などでは多少集中します。

でも、長時間じっくり腰を据えないと何もできないタイプのゲームではありません。

限られた時間で少しずつ進める社会人ゲーマーにも遊びやすいゲームだと思います。


798円なら、これはかなり「買い」

そして、この記事を書いている現在。

Nintendo Storeで、

798円(税込)・73%OFF

になっています。

これはかなり安い(笑)。

自分は1000円以下なら、

「普通に買っていいと思う」

という評価です。

いや、正直に言えば、1500円くらいでも十分価値はあると思っています。

もちろん、ゴッド・オブ・ウォーやベヨネッタと同じクオリティを期待すると、

「ちょっと違うな」

となるかもしれません。

でも、

「ああいう爽快なアクションゲームが好き」

という人なら、一度遊んでみてもいいと思います。

特に798円なら、かなり気軽に試せます。


こんな人におすすめ

Darksiders Warmastered Editionは、こんな人におすすめです。

  • ⚔️ 爽快なアクションゲームが好き
  • 😈 ダークな世界観が好き
  • 👼 天使や悪魔、神々などの設定が好き
  • 🗺️ 戦闘だけでなく探索や謎解きも楽しみたい
  • 💪 武器やキャラクターを成長させるのが好き
  • 🎮 10時間前後でクリアできるゲームを探している
  • 💰 セールで安く買える良作を探している
  • 🎮 ベヨネッタやゴッド・オブ・ウォーが好き

逆に、

最新ゲームのような美麗グラフィックや、超大作級のストーリーを期待する人

には、少し物足りなく感じるかもしれません。


社会人ゲーマー研究所 独自評価

ここでは、ゲームそのものの面白さだけではなく、**「忙しい社会人が今から遊んでも楽しめるか?」**という視点でも評価してみます。

評価項目点数自分の感想
🎮 面白さ8.5/10戦闘、探索、成長要素がしっかり楽しめました。
📖 ストーリー6/10世界観はかなり好みですが、ストーリーの進行は少し惜しく感じました。
⏱️ 必要プレイ時間10/10約10時間でクリア。短すぎず長すぎず、ちょうどいいボリュームです。
🚃 通勤プレイ適性9/10ちょっとした時間でも進めやすく、Switchとの相性も良いです。
👨‍👩‍👧 社会人向け度9/10短時間でも遊びやすく、10時間程度でクリアできるのがありがたいです。
💰 コスパ10/10798円なら文句なし。1500円程度でも十分楽しめる内容だと思います。
⭐ 購入おすすめ度9/10アクション好きなら、知名度に関係なく一度遊んでほしい良作です。

総合評価

8.6/10

自分にとってDarksiders Warmastered Editionは、

「安いから買ったのに、思っていた以上にちゃんと面白かったゲーム」

です。

最新ゲームと比べれば、グラフィックや一部の作りに古さを感じるところはあります。

ストーリーの進行も、もう少し良ければ……と思う部分があります。

それでも、天使と悪魔、神々の戦争、黙示録の騎士という世界観。

そして、爽快なアクション、武器の成長、探索や謎解き。

ゲームとしての基本的な部分はしっかり楽しめました。

何より約10時間でクリアできるので、忙しい社会人ゲーマーにも遊びやすい。

そして現在798円。

この値段なら、アクション好きにはかなりおすすめです。


まとめ:知られていない良ゲーを見つけるのもゲームの楽しみ

Darksiders Warmastered Editionは、誰もが知っている超有名タイトルというわけではありません。

でも、実際に遊んでみると、

「これ、もっと知られててもいいんじゃない?」

と思えるゲームでした。

目新しさがものすごくあるわけではありません。

でも、アクションとしての出来は良い。

パズルや探索要素もある。

世界観やビジュアルもしっかり作り込まれている。

そして、10時間程度でクリアできる。

こういうゲームをセールで安く買って遊んでみるのも、ゲームの楽しみ方のひとつだと思います。

特に今なら798円。

「安い中でも良ゲー」

を探しているなら、Darksiders Warmastered Editionは候補に入れていいと思います。

自分と同じように、ベヨネッタやゴッド・オブ・ウォーが好きな人。

そして、ダークな世界観のアクションゲームが好きな人。

そんな人には、ぜひ一度遊んでみてほしいですね。

このゲーム、安い中でも良ゲーです。アクション好きならぜひ!


→ Darksiders Warmastered Editionで世界観や戦闘を楽しむ

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自分が実際に遊んだゲームのレビューはこちら。

「ゲームレビュー|48歳の社会人ゲーマーが実際に遊んだゲームの本音」

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