社会人ゲーマー研究所

社会人ゲーマーのゲーム時間管理術|1日1.5時間でもゲームを楽しむ方法

通勤電車でゲームを楽しむ48歳の社会人ゲーマー

社会人になると、ゲームをする時間ってなかなか取れません。

仕事があって、家に帰れば食事やお風呂があって、子どもがいれば子どもとの時間もあります。

休日も家族で出かけたり、用事があったり。

「ゲームしたいけど、そんな時間ないよな」

と思うこともあるのではないでしょうか。

自分も48歳の社会人で、家では小さい子どもを育てています。

それでも現在は、1日平均1.5時間くらいゲームをしています。

もちろん、毎日1.5時間を家で確保しているわけではありません。

自分の場合は、通勤時間をゲーム時間として使うのが基本です。

そして、家では子どもや妻との時間を優先しながら、できそうなときに少しだけ遊ぶ。

今回は、そんな自分が実践している社会人ゲーマーのゲーム時間管理について紹介します。

目次

自分のゲーム時間は1日平均1.5時間

現在の自分のゲーム時間は、平均すると1日1.5時間くらいです。

ゲームをする時間帯は、だいたい決まっています。

基本は、

  • 朝の通勤時間
  • 帰りの通勤時間

この2つです。

自分の場合、通勤時間そのものをゲーム時間として考えています。

それ以外では、週に1回くらい寝る前や起きてすぐに少し遊ぶことがあります。

休日も、家族で出かけたり用事を済ませたりする中で、ちょっとした隙間時間ができれば遊びます。

つまり、

「毎日ゲームのために1時間半を確保している」

というより、

「もともと存在する時間をゲーム時間として使っている」

という感覚です。

この考え方に変えてから、ゲームをする時間がかなり作りやすくなりました。

一番大事なのは「通勤時間をゲーム時間にする」

自分にとって一番大きいのが、やっぱり通勤時間です。

朝と帰りの電車でゲームをする。

これが自分のゲーム時間の基本になっています。

以前は通勤中に動画を見たり、漫画を読んだり、スマホゲームをしたりしていました。

それがNintendo Switchを持つようになってから、ゲームも通勤時間にできるようになりました。

さらにNintendo Switch 2になってからは、以前なら「遊びたいけど諦めていた」ようなゲームまで持ち運んで遊べるようになりました。

通勤時間をゲームに使う方法については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

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通勤時間をただの移動時間と考えるのではなく、自分の趣味の時間として使う。

これだけでも、社会人のゲーム時間はかなり変わると思います。

家では「子ども優先」が基本

一方で、家に帰ってからはゲームを最優先にはしません。

自分の場合は、基本的に子ども優先です。

平日は朝6時30分くらいに起きて、23時30分くらいに寝ます。

仕事は10時から19時まで。

家に着くのは20時30分くらいなので、そこから食事やお風呂を済ませます。

22時くらいからは妻との会話の時間。

こうして見ると、平日の夜にゲームをする時間は、実はそれほどありません。

だからこそ、

「家に帰ってから2時間ゲームしよう」

とは考えていません。

家では家族との時間を優先して、その中で少しでもゲームできる時間があれば遊ぶ。

これくらいの感覚です。

子育て中でもゲーム時間を確保する方法については、こちらの記事でも紹介しています。

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休日も「ゲームする時間」を無理に作らない

休日も基本的な考え方は同じです。

朝はだいたい8時までには起きます。

出かける日は準備をして10時くらいに出発。

17時くらいまでには帰宅して、そこから子どもたちとお風呂に入ったり、ご飯を食べたり、寝かしつけをしたりします。

そして22時くらいから妻との会話。

こう考えると、休日だからといってゲーム時間がたっぷりあるわけではありません。

むしろ家族で出かける日は、ゲームをする時間なんてほとんどありません。

だから、自分は休日も、

「今日はゲームを2時間やるぞ!」

とはあまり考えていません。

家族との予定が終わって、少し時間ができたら遊ぶ。

それくらいです。

それでも休日はSwitchを持っていく(笑)

ただし、休日に出かけるときでも、ゲームができそうならNintendo Switch 2を持っていきます(笑)。

これ、以前は持っていくかどうか迷っていたんですが、最近は持っていくことが多いです。

なぜかというと、

「持ってくればよかった……」

となることがあるからです(笑)。

例えば、家族が買い物をしている間に自分だけ少し待っている。

子どもが何かをしている間に、10分くらい時間が空く。

そんな不意にできた時間です。

そういうときに、

「しまった、Switch持ってくればよかった……」

となるんですよね(笑)。

逆に持ってきていれば、

10分でも20分でもゲームができます。

この「いつでも遊べるようにしておく」という考え方は、社会人ゲーマーには結構大事だと思っています。

ゲーム時間が少ないからこそ「隙間時間」を使う

自分の場合、ゲーム時間を確保するために意識していることは、特別なことではありません。

隙間時間をゲーム時間として使う。

これだけです。

例えば10分しかなかったとしても、

「10分じゃゲームなんてできない」

とは考えません。

ゲームによっては、10分でも、

  • 少し探索する
  • クエストを進める
  • アイテムを集める
  • レベル上げをする
  • セーブポイントまで進める

といったことができます。

もちろん、ゲームによって向き不向きはあります。

それでも、

「10分しかないから何もできない」

ではなく、

「10分あるなら少し進めよう」

と考えるだけでも違います。

本を持ち歩いて、待ち時間に少し読む。

それと同じ感覚です。

ゲームも「まとまった時間がなければできない趣味」と決めつける必要はないと思っています。

「寝る時間は削らない」……はずなんですが(笑)

自分がゲーム時間を作るうえで、基本的に意識しているのが、

寝る時間を削らないこと

です。

睡眠を削ってまでゲームをするのは、翌日の仕事に影響します。

だから、基本的には、

「今日はもう寝よう」

と考えています。

……が、もちろん毎回うまくいくわけではありません(笑)。

平日のど真ん中。

翌日も仕事。

「寝る前にちょっとだけゲームしよう」

と思って始めたら、止まらなくなることがあります。

気がついたら、

「もう夜中の3時やん!」

みたいなこともあります(笑)。

こうなると、翌日の自分が完全に後悔します。

「昨日の自分、なんで止めなかったんや……」

となります。

なので、ゲーム時間を管理するうえでは、

「遊ぶ時間を増やす」だけでなく、「やめる時間を決める」ことも大切

だと感じています。

家でゲームするときは「区切り」を作る

通勤中は、電車に乗っている時間をめいっぱいゲームに使います。

降りる駅が来たら終了。

これは非常に分かりやすいです。

一方、家でゲームするときは、もう少し意識して区切りを作っています。

例えば、

ボスを倒したら一旦ゲームをやめる。

そこで家の様子を確認します。

子どもたちの相手をしたり、家族と話したりする。

ゲームの途中で、

「今いいところだから、あとちょっと!」

となることもあります。

でも、家ではゲームだけを優先するわけにはいきません。

家族との時間を大切にしながらゲームを楽しむ考え方については、こちらの記事でも詳しく書いています。

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ゲームはいつでも続きができます。

だからこそ、一度区切るタイミングを作るようにしています。

ゲーム時間が少ないなら「遊ぶゲーム」も選ぶ

社会人になると、ゲームをする時間そのものが限られます。

だから、自分は遊ぶゲームを選ぶこともゲーム時間管理の一部だと思っています。

例えば、ゲームを購入して実際に遊び始めたものの、

「思っていたゲームと違うな」

と感じることがあります。

あるいは、

「これはクリアするまで遊ばないかもしれない」

と思うこともあります。

そういうとき、自分は途中でやめてしまうことがあります。

せっかく買ったゲームだから最後まで遊ばなければ……。

そう思う気持ちもあります。

でも、限られたゲーム時間を使って、

「あまり面白いと思えないゲーム」を無理に続ける必要はない

とも考えています。

途中で見切りをつけて売ってしまい、

本当に自分が面白いと思うゲームに時間を使う。

これも、自分なりのゲーム時間管理です。

ゲーム代を節約しながら遊び終わったゲームを売る方法については、こちらの記事でも紹介しています。

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積みゲーを増やさないこともゲーム時間管理

ゲームを買うこと自体は楽しいです。

セールで安くなっていたり、中古価格が下がっていたりすると、

「この値段なら買っておこうかな」

と思います。

でも、買ったゲームを遊ぶ時間がなければ、結局積みゲーになります。

だから最近は、

「安いから買う」ではなく「いつ遊ぶのか?」

を考えるようにしています。

これはゲーム購入についても同じです。

自分が実践しているゲーム購入ルールについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

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ゲームを買う時間ではなく、ゲームを遊ぶ時間まで考えて購入する。

これも社会人ゲーマーには重要だと思います。

自分のゲーム時間は「1日1.5時間」でも十分

自分の場合、平均すると1日1.5時間くらいゲームをしています。

でも、その1.5時間を毎日まとまって確保しているわけではありません。

朝の通勤。

帰りの通勤。

たまに寝る前。

休日のちょっとした隙間時間。

こうした時間を合計すると、それなりのゲーム時間になります。

だから、

「毎日2時間ゲームする時間を作らなければ」

と考える必要はないと思っています。

10分でも20分でも、ゲームができたらラッキー。

そのくらいの感覚でもいいのではないでしょうか。

子どもが小さいうちは「2時間確保」を目標にしない

特に子どもが小さいうちは、

「休日に2時間くらいガッツリゲームしたい」

と思っても、なかなか思い通りにはいきません。

予定が入る。

子どもが起きる。

急に出かけることになる。

ゲームを始めたと思ったら呼ばれる。

こんなことは普通にあります(笑)。

だから、

「2時間ゲームできなかった……」

と考えるより、

「今日は20分できた!」

くらいに考える。

このほうが、ゲームを楽しみやすいと思います。

短い時間でもゲームを楽しむためには、ゲームそのものの選び方も重要です。

自分が通勤時間に遊びやすいゲームについては、こちらの記事で紹介しています。

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「大人だからゲームをする時間がない」と考えなくていい

社会人になると、

仕事がある。

家庭がある。

子育てがある。

自由な時間が少ない。

そうなると、

「もうゲームをする時間なんてないな」

と思ってしまうかもしれません。

でも、自分はそうは思っていません。

もちろん、独身時代のように休日丸一日ゲームをすることは難しくなりました。

それでも、

ゲームをする時間がなくなったのではなく、ゲームとの付き合い方が変わった

だけだと思っています。

昔は一日中遊んでいた。

今は通勤時間に遊ぶ。

昔は何時間も続けて遊んでいた。

今は10分、20分でも遊ぶ。

それでいいと思っています。

ゲームは「まとまった時間」がなくても楽しめる

ゲームというと、

「今日は2時間空いているからゲームをしよう」

というイメージがあるかもしれません。

でも、自分は最近、

「10分空いたからゲームをしよう」

でもいいと思うようになりました。

もちろん、ゲームによっては10分では遊びにくいものもあります。

それでも、ちょっとした時間で少しずつ進められるゲームはあります。

本を10分読む。

漫画を10分読む。

動画を10分見る。

それと同じように、

ゲームを10分遊ぶ。

これでも十分趣味の時間になります。

家族の理解が得られるなら、こうした隙間時間を少しずつ使うことで、社会人でもゲームを楽しめると思います。

ゲーム時間は「家族との時間の残り」でいい

自分が一番大切にしているのは、

家族の時間を削ってゲームをするのではなく、家族との時間を大切にしたうえで、空いた時間にゲームをする

ということです。

家では子どもを優先する。

妻との時間も大切にする。

仕事に支障が出ないようにする。

睡眠も削りすぎない。

そのうえで、通勤時間やちょっとした隙間時間にゲームをする。

これなら、ゲームを続けることに罪悪感を持つ必要もありません。

もちろん、夜中の3時まで遊んでしまった日は反省しますけど(笑)。

まとめ|1日2時間なくても、ゲームは十分楽しめる

社会人になると、ゲームのためにまとまった時間を確保するのは難しくなります。

特に子どもが小さいうちは、予定通りにいかないことも多いです。

だからこそ、自分は「ゲーム時間を2時間確保する」という考え方ではなく、短い時間でもゲームを楽しむようにしています。

自分のゲーム時間管理をまとめると、

  • 通勤時間をゲーム時間として使う
  • 家では子どもや家族を優先する
  • 休日も隙間時間がありそうならSwitch 2を持っていく
  • 10分、20分でもゲームできればラッキーと考える
  • 寝る時間は基本的に削らない
  • 家で遊ぶときはボス撃破などで区切りを作る
  • 面白くないゲームは無理に最後まで遊ばない
  • 本当に面白いと思うゲームに時間を使う
  • ゲームを買うときも「いつ遊ぶのか?」を考える
  • 家族との時間を大切にしたうえでゲームを楽しむ

自分の場合、これで平均1日1.5時間くらいゲームができています。

もちろん、毎日同じようにゲームできるわけではありません。

ゲームがほとんどできない日もあります。

でも、それでいいと思っています。

10分できればラッキー。

20分できたら、

「今日は結構ゲームできたな」

くらいでいい。

大人だから。

父親だから。

社会人だから。

もうゲームをする時間がない。

自分は、そんなふうに考える必要はないと思っています。

ゲームとの付き合い方を少し変えて、隙間時間を使う。

家族との時間を大切にしながら、自分の趣味の時間も少し確保する。

それだけでも、ゲームは十分楽しめます。

社会人になってゲームをする時間が減った人も、まずは10分、20分のゲーム時間から始めてみてはいかがでしょうか。

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