社会人ゲーマー研究所

FF7リバースを10時間遊んだ感想|やっぱりFFはおもしろい!48歳社会人ゲーマーの途中経過

FF7リバースを10時間遊んだ感想|48歳社会人ゲーマーの途中レビュー

いや~、やっぱりFFおもろいわ。

現在プレイ中の**『FINAL FANTASY VII REBIRTH(ファイナルファンタジーVII リバース)』**を、約10時間遊んだところまで来ました。

正確には9時間20分ほどなんですが、もう「10時間時点」ということで(笑)。

今回はクリア後のレビューではありません。

48歳の社会人ゲーマーが、FF7リバースを約10時間遊んだ時点でどう感じているのか。

その時点でのリアルな感想を、途中経過として残しておこうと思います。

ちなみに前作の『FINAL FANTASY VII REMAKE』は、インターグレード版を約1年前にプレイ済み。

なので、始める前は、

「続編やし、まあやっておかんとな」

くらいの気持ちでした。

ところが10時間遊んだ今は、かなり印象が変わっています。

「やっぱりFFって間違いないやん!」

今回は、そんなFF7リバースの10時間時点での感想です。

→ FF7リバースを遊んでみたいと思った方はこちらからチェック

目次

FF7リバースを始めて、まず感じたのは「映像がすごい」

ゲームを始めて最初に感じたのは、やっぱりこれ。

映像がめちゃくちゃ綺麗。

序盤はセフィロスとの過去を振り返るような展開から始まり、そこで操作のチュートリアルも入ってきます。

前作を遊んだのが約1年前なので、

「操作忘れてるかな?」

と思っていたんですが、実際に触ってみると意外と大丈夫。

基本操作やバトルも、触っているうちに自然と思い出してきました。

続編として、この入りやすさはかなりありがたいですね。

そして何より、グラフィックが本当に綺麗。

キャラクターだけではなく、何気ない景色でも「うわ、綺麗やな」と思って立ち止まってしまうくらいです。

さらに個人的に気に入っているのが、カメラワーク。

場面によってカメラの角度や見せ方がかなり凝っていて、映画を見ているような迫力があります。

単純に「画質が綺麗」というだけではなく、

ゲームの世界を映画のように見せてくれる。

そんな印象を受けました。

FF7R オープニング

ゲームの中を「旅している」感覚がある

自分は48歳になって、仕事も家庭もあります。

子どももいるので、昔みたいに気軽に旅行へ行くわけにもいきません。

そんな自分にとって、ゲームの中で知らない場所を歩き回るというのは、それだけでも結構楽しいんですよね。

FF7リバースは、その感覚がかなり強い。

綺麗な景色を見ながら、

「この先には何があるんやろ?」

と歩いていく。

すると新しい場所を見つけたり、何かを発見したりする。

「ゲームをしている」というより、「ゲームの世界を旅している」

そんな感覚があります。

このあたりは、自分がこれまで好きだったオープンワールド系のゲームとも相性がいいと感じています。

FF7リバースは探索がめちゃくちゃ楽しい!

10時間遊んだ時点で、個人的に一番ハマっているのが探索です。

前作との大きな違いとして感じるのが、広いフィールドを自由に探索できること。

いわゆるオープンワールド的な遊び方ができるようになっています。

これがめちゃくちゃ楽しい。

「あそこ行けるんちゃう?」

「何かありそうやな」

「ちょっと寄ってみるか」

……となって、全然ストーリーが進みません(笑)。

自分はもともと、ゲームの中で探索できる場所があると、ついつい寄り道してしまうタイプ。

なので、このFF7リバースのフィールドはかなり自分に合っています。

チャドリーのレポートが探索欲を刺激してくる

さらに探索を楽しくしているのが、チャドリー関連のレポート。

フィールドを探索していくことで、いろいろな調査やアクティビティが発生します。

これがあると、

「せっかくここまで来たんやから、近くにあるものは全部やっておこう」

となるんですよね。

自分の場合はもう、

行けるところを虱潰しに歩きました(笑)。

ストーリーだけをどんどん進めることもできるんでしょうけど、目の前に探索できる場所があると無視できない。

結果として、

10時間遊んでいるのに、ストーリーが思ったほど進んでいない(笑)。

これもFF7リバースの楽しさのひとつだと思っています。

FF7R 景色

「これ、Horizon Zero Dawnに似てない?」と思った部分

探索していて、何度か思ったことがあります。

「これ、Horizon Zero Dawnにあったような要素じゃない?」

もちろんゲームとしては全然違います。

ただ、個人的に「似てるな」と感じた探索要素がいくつかありました。

マップの雲が晴れていく

マップを開くと、まだ探索していない場所は雲に覆われています。

そして実際に歩いて探索すると、少しずつ地図が見えるようになっていく。

これ、探索好きにはたまらないんですよね。

「まだ行っていない場所がある」

それだけで行きたくなってしまいます。

崖などを使って立体的に移動する

崖などには、掴んだり飛び移ったりできる場所が分かるようなマーカーがあります。

そのおかげで、普通に道を歩くだけではなく、地形を利用して進んでいくことができます。

こういう立体的な探索も楽しい。

アイテムを探す仕組みもある

フィールドにはいろいろなアイテムが落ちています。

さらに、アイテムの場所を把握しやすくする仕組みも用意されています。

「この辺に何かあるぞ」

と分かると、ついつい探してしまう。

こういう細かい仕組みが積み重なって、探索そのものが楽しくなっています。

正直、

「ホライズンゼロドーンとおんなじやん(笑)」

と思うところもありました。

でも、Horizon Zero Dawnの探索が好きだった自分としては、

「これ最高やん!」

となっています(笑)。

バトルは前作をベースに、さらに進化している

バトルは基本的には前作のシステムを引き継いでいます。

なので、前作経験者の自分としてはかなり入りやすい。

そして改めて遊んでみると、やっぱりスピード感があって気持ちいいですね。

おなじみのキャラクターたちを操作して戦えるのも嬉しい。

今のところ個人的に気に入っているのが、

レッドXIII。

なんか強い気がする(笑)。

まだ10時間なので、キャラクターごとの性能を完全に理解しているわけではありませんが、使っていて楽しいです。

連携技など新しい要素も追加

今作では、キャラクター同士の連携技など、新しいバトル要素も追加されています。

召喚獣もパワーアップしているように感じます。

魔法も前作よりいろいろ増えている印象。

ただ……

正直、まだ何が何だかよく分かってません(笑)。

ファイアやブリザド系の魔法が組み合わさったようなものがあったり、「ファイア改」みたいなものがあったり。

「これ何やっけ?」

となりながら、とりあえず使っています(笑)。

このあたりは、ストーリーを進めながら自然に覚えていけばいいかなと思っています。

FF7リバース エアリスとレッドXIII

連携アクションやガードは、まだ使いこなせていない

新しいバトル要素の中では、連携アクションやガードがまだ完全には使いこなせていません。

特にガード。

前作でも自分はあまりガードを使わなかったんですよね。

なので、

「今回もジャストガード、あんまりできないんちゃうかな(笑)」

と思っています。

とはいえ、まだ10時間。

戦っているうちに自然と使えるようになるかもしれません。

スキルや育成については、少しずつ仕組みが分かってきたところです。

チョコボの宝探しは楽しいけど、まだよく分からない(笑)

探索関連でもうひとつ気になっているのが、チョコボ。

チョコボが匂いを頼りにお宝を探してくれるんですが、

お宝までのルートが表示されるときと、表示されないときがある。

これがまだよく分からない(笑)。

「今の何が違ったん?」

と思いながら遊んでいます。

まあ、こういう「まだよく分からないけど、とりあえず試してみる」という段階も、序盤ならではの楽しさなのかもしれません。

10時間遊んでいるのに、ストーリーがあまり進んでいない(笑)

そして、これが今作のすごいところでもあります。

10時間遊んでいるのに、まだそんなにストーリーが進んでいません(笑)。

もちろん、自分が探索しまくっているせいもあります。

ストーリーの続きはめちゃくちゃ気になる。

「次どうなるんやろ?」

と思いながらプレイしているんですが、目の前に探索できる場所がある。

そうすると、

「ちょっとだけ探索してから進もう」

となる。

そして気づいたら結構な時間が経っている。

この繰り返しです(笑)。

それでもストーリーへの興味はかなり強い。

「早く続きが見たい!」

という気持ちと、

「いや、でもこの辺まだ探索してないし……」

という気持ちが戦っています(笑)。

前作を1年前に遊んでいて本当によかった

今回FF7リバースを始めるにあたって、前作を遊んだのが約1年前だったので、

「さすがに操作忘れてるかな?」

と思っていました。

でも、実際に始めてみると意外と大丈夫。

基本操作もバトルも、触っているうちに自然と思い出しました。

やっぱり前作の続きということで、入りやすさはかなりあります。

ただ、始める前は、

「前作と似たような感じなのかな」

くらいに思っていたんですよね。

ところが実際に遊んでみると、

  • バトルが進化している
  • グラフィックがさらに綺麗
  • フィールド探索が楽しい
  • オープンワールド的な遊び方ができる

など、想像していた以上に変化を感じました。

最初は「続きだからやっておかないとな」くらいだったのが、

10時間遊んだ今では、かなり評価が上がっています。

以前プレイした『テイルズ オブ アライズ』も、続編ではありませんがストーリーやキャラクターを追いながら進めるタイプのRPGでした。 → 「テイルズ オブ アライズのレビュー」

それと比べても、FF7リバースは探索の自由度がかなり高く、

「次はどこへ行こう?」

と自分で寄り道を決められるのが面白いところだと感じています。

10時間遊んで気になったのは「移動」

今のところ、大きな不満はありません。

ただ、ひとつ気になるのが移動のスムーズさです。

地面の凸凹などもしっかり表現しているからなのかもしれませんが、移動しているときに、

「なんかちょっとスムーズじゃないな」

と感じることがあります。

もう少しスーッと移動できたら気持ちいいのにな、という感じ。

とはいえ、10時間遊んだ時点で気になったのは今のところこのあたりです。

まだまだ序盤なので、今後どう感じるかは分かりません。

10時間時点で感じたFF7リバースのボリューム

10時間遊んだ時点ですが、すでにボリュームの大きさは感じています。

何より、探索しているだけでどんどん時間が過ぎていく。

ストーリーだけを進めれば、もっと先まで進めるのかもしれません。

でも自分は、

「せっかく広いフィールドがあるなら、できるだけ探索したい」

というタイプ。

なので、この先もかなり時間がかかりそうです。

ただ、これは今の自分にとってはマイナスではありません。

むしろ、

「まだまだ遊べるんや!」

という嬉しさの方が大きい。

以前書いた「忙しい人ほどゲームを趣味にするメリット」のように、社会人になるとゲームに使える時間そのものが限られてきます。

だからこそ、自分の場合は「長い=悪い」ではなく、

「限られた時間で、どれだけ長く楽しめるか」

もゲーム選びでは重要です。

FF7リバースは、その意味でも今のところかなり期待できそうです。

FF7リバースを10時間遊んだ時点の独自評価

ここでは、ゲームそのものの面白さだけではなく、**「忙しい社会人が最後まで楽しめるか?」**という視点でも評価します。

ただし今回はクリア後のレビューではなく、約10時間遊んだ時点での暫定評価です。

クリア後には、プレイ時間やコスパ、購入おすすめ度を含めて改めて見直す予定です。

評価項目点数自分の感想
🎮 面白さ9.5 / 10映像・バトル・探索のどれも楽しく、10時間でもかなりハマっている
📖 ストーリー9.5 / 10続きが気になって仕方ない。探索に寄り道して、まだ大きく進んでいない
⏱️ 必要プレイ時間10.0 / 1010時間時点でもまだ序盤。かなりのボリュームがありそう
🚃 通勤プレイ適性7.5 / 10バトルは楽しめるが、広いフィールドの探索は落ち着いて遊びたい
👨‍👩‍👧 社会人向け度9.0 / 10自分のペースで進められ、寄り道するかどうかも自由に決められる
💰 コスパ9.5 / 1010時間時点ですでに満足度が高く、今後もかなり遊べそう
⭐ 購入おすすめ度9.5 / 10FF好きはもちろん、探索やアクションが好きな人にも魅力を感じる

総合評価:9.4 / 10

FF7リバースは、10時間遊んだ時点ですでにかなり楽しめています。

特に、

「ストーリーを進めたい」

と思わせながら、

「でも、せっかくなら探索したい」

とも思わせてくる。

このバランスが今のところかなり好きです。

もちろん、まだ10時間。

この先にどんな展開が待っているのか、バトルや育成がどう変わっていくのかも分かりません。

なので、この9.4点はあくまで10時間時点の途中評価です。

クリアしたときには、また改めて評価したいと思います。

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48歳になっても「子どもの頃のワクワク」を感じられる

FF7リバースを10時間遊んで、今一番感じていること。

それは、

「やっぱりFFっていいな」

ということです。

映像が綺麗。

バトルが楽しい。

探索が楽しい。

ストーリーの続きも気になる。

そして何より、ゲームを始めたときのワクワク感がある。

自分はファイナルファンタジーシリーズを昔から遊んできました。

大人になって、仕事も家庭もあって、ゲームに使える時間も昔ほどありません。

それでもFF7リバースを遊んでいると、なんだか子どもの頃にゲームをしていたときの感覚が戻ってくる。

「次はどうなるんだろう?」

「この先には何があるんだろう?」

そんな気持ちでゲームをしています。

これって、ゲームを遊ぶ上ですごく大事なことだと思うんですよね。

FF7リバースを遊んでいると、

「忙しくてもゲームを続けていてよかったな」

と改めて感じます。

まとめ|10時間時点でも、FF7リバースはかなり面白い

FF7リバースを約10時間遊んだ時点での感想をまとめると、

  • 映像がとにかく綺麗
  • 映画のようなカメラワークも迫力がある
  • 前作経験者なら操作にも入りやすい
  • フィールド探索がめちゃくちゃ楽しい
  • チャドリー関連の要素で寄り道したくなる
  • バトルは前作をベースに進化している
  • レッドXIIIを使うのが楽しい
  • 新しいバトル要素はまだ勉強中
  • ボリュームの大きさをすでに感じる
  • 移動のスムーズさは少し気になる
  • ストーリーの続きがかなり気になる
  • 何より「FFを遊んでいる」というワクワク感がある

という感じです。

まだ10時間。

ストーリーもこれから。

育成もこれから。

バトルシステムもまだ完全には理解できていません。

それでも、今の時点で一言だけ言うなら……

めっちゃ面白いで。

このクオリティで、このボリューム。

「FFって間違いないやん」

って思いました。

子どもの頃にFFを遊んでいたときの、あのワクワク。

48歳になった今でも、ちゃんと体験できています。

この先さらにプレイを進めて、また中盤あたりで感じたことを記録していきたいと思います。

そしてクリアしたときには、改めてFF7リバースの最終レビューとして、ゲーム全体を振り返ってみるつもりです。

果たして、10時間時点で9.4点をつけた評価がどう変わるのか。

自分自身も楽しみです。

ほかにも、これまで実際に遊んできた「ゲームのレビュー」を掲載しています。

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