サイバーパンク2077、本編クリアしました!
……なんですが、実は本編のエンディングを見る前に、DLCの**「仮初めの自由」**もクリアしています(笑)。
さらに言うと、自分はこのゲーム、エンディングを全部見たくなって何度もやり直しました。
今回は、本編3部作の番外編。
約1か月にわたって遊んだサイバーパンク2077の中で、DLC「仮初めの自由」を実際に遊んで感じたことや、なぜ何度もやり直すほどハマったのかを振り返ってみます。
本編のエンディングを見る前にDLCをクリア
今回の自分のプレイ順は、ちょっと特殊です。
本編を進める
↓
サブクエストなどを遊ぶ
↓
DLC「仮初めの自由」をプレイ
↓
DLCクリア
↓
本編に戻る
↓
ハナコのところへ向かう
↓
本編エンディング
という流れ。
せっかくDLCまで入っているなら、先にそっちをクリアしてから本編の最後へ行ってみようと思ったんですよね。
結果的には、この順番で遊んでよかったと思っています。
本編だけでも十分すごいボリュームだったのに、DLCに入ったことで、
「まだこんなに遊べるんか!」
という感覚がありました。
DLCの舞台「ドッグタウン」が新鮮
「仮初めの自由」では、本編とはまた違った雰囲気の場所へ進んでいきます。
それがドッグタウン。
ナイトシティとは違った空気感があり、探索しているだけでも新鮮でした。
自分はオープンワールドゲームで、目的地へ一直線に向かうよりも、
「ちょっとこっち行ってみるか」
と寄り道するのが好き。
なので、DLCでもドッグタウンを歩き回りながら、いろいろなクエストを進めていきました。

やっぱりDLCでも戦闘が面白い
そして、DLCを遊んで改めて思ったのが、
「やっぱりこのゲーム、戦闘が面白いわ」
ということ。
本編でも戦闘はかなり好きでしたが、DLCに入ってからはさらに戦闘の場面が多く感じました。
実際に遊んでいて、
「本編以上に戦闘が濃いな」
と思ったくらいです。
銃で撃つだけではなく、ハッキングや能力、武器などを組み合わせて戦える。
自分なりの戦い方を考えて、それがうまくハマったときの気持ちよさがあるんですよね。
そして自分には、難しすぎて何度も死ぬという感じではなく、程よい難易度だったのもよかった。
仕事や家庭がある48歳としては、このくらいのバランスがありがたいです。
DLCでも結局サブクエに寄り道
本編ではサブクエストにかなりハマりました。
そしてDLCでも、結局同じことをやっています(笑)。
「メインだけ進めて終わらせよう」
と思っても、気になるクエストがあればやってしまう。
サイバーパンク2077は、この寄り道させる力がかなり強いゲームだと思います。
実際に遊んだクエストでは、
- 「預言者の唄」
- 「鏡の中のルクレティア」
- 「ビッグピートの大問題」
- 「トレバー最後のドライブ」
- 「摩天楼に囚われて」
- 「コーナーに追い込まれて」
- 「災厄」
などが印象に残っています。
こうして並べてみると、結構遊んでますね(笑)。
本編でもそうでしたが、DLCでも「寄り道している時間」が楽しい。
これが自分にとって、サイバーパンク2077の大きな魅力でした。
エンディングを全部見たくて何度もやり直した
そして、今回のプレイでかなり印象に残っているのがこれ。
本編もDLCも、エンディングを全部見たくて何度もやり直しました。
普段の自分は、ゲームをクリアしたら次のゲームへ進むことも多いです。
ところがサイバーパンク2077では違いました。
「この選択を変えたらどうなるんやろ?」
「こっちを選んだら、別の結果になるんちゃうか?」
と気になってしまう。
一度見たエンディングだけで満足できず、別の選択肢を試すために何度もやり直しました。
DLCでも同じです。
一度エンディングを見たのに、またやり直す。
これをやっている自分に、
「めっちゃハマってるやん(笑)」
と自分でも思いました。
「もう一回やりたい」と思わせるゲームだった
自分がサイバーパンク2077を高く評価している理由は、単純にゲームのボリュームが多かったからではありません。
「もう一回やってみたい」と思わせてくれたこと。
ここが大きかったです。
戦闘では別の戦い方を試せる。
クエストでは違う選択肢を選べる。
そして、その結果がどうなるのか確認したくなる。
こうやって遊んでいると、自然とプレイ時間が伸びていきます。
本編、サブクエ、DLC、そしてエンディング。
いろいろな要素がつながっていて、
「もうちょっとだけ遊ぼう」
が何度も続いてしまう。
社会人ゲーマーにとっては、時間を奪われるゲームとも言えますけどね(笑)。

DLCまで遊んで、改めて「戦闘とサブクエが好き」と分かった
本編3記事でも書きましたが、自分がサイバーパンク2077で一番好きだったのは、
戦闘とサブクエスト。
これはDLCを遊び終わっても変わりませんでした。
むしろDLCまで遊んだからこそ、
「自分はこのゲームのここが好きなんやな」
と、よりはっきり分かった気がします。
程よい難易度で戦闘が気持ちいい。
サブクエストは寄り道したくなる。
探索していると何かが見つかる。
そして選択によって結果が変わるから、もう一度試したくなる。
この組み合わせが、自分にはかなり刺さりました。

約1か月遊んで、DLCまでしっかり遊び切った
最初は、
「通勤時間でサイバーパンク2077を遊べるのか?」
というところから始まりました。
それが、
サブクエに寄り道して、
DLCまで遊んで、
エンディングを全部見たくなって何度もやり直して、
最後にハナコのところへ行って本編のエンディング。
振り返ってみると、かなり濃いゲーム体験でした。
48歳になって、仕事も家庭もある。
昔みたいにゲームだけを何時間も遊ぶことはできません。
それでも、限られた時間を使いながらここまで遊び切れた。
これは社会人ゲーマーとして、かなり嬉しいですね。
🎮 社会人ゲーマー研究所 独自評価
ここでは、ゲームそのものの面白さだけではなく、**「忙しい社会人が最後まで楽しめるか?」**という視点でも評価します。
| 評価項目 | 点数 | 自分の感想 |
|---|---|---|
| 🎮 面白さ | 9.5 / 10 | 戦闘、クエスト、探索が楽しく、DLCまで夢中で遊べた |
| 📖 ストーリー | 9.0 / 10 | 選択による展開が気になり、エンディングを何度も見たくなった |
| ⏱️ 必要プレイ時間 | 8.5 / 10 | 本編に加えてDLCまで遊ぶとかなり長く楽しめる |
| 🚃 通勤プレイ適性 | 7.0 / 10 | 少しずつ進められるが、戦闘やストーリーは落ち着いて遊べる環境も欲しい |
| 👨👩👧 社会人向け度 | 9.0 / 10 | 自分のペースで進められ、寄り道するかどうかも自由 |
| 💰 コスパ | 9.5 / 10 | 本編に加えてDLCまで遊び、さらにエンディングを求めて周回するほど楽しめた |
| ⭐ 購入おすすめ度 | 9.3 / 10 | 本編を楽しめたなら、DLCまで遊ぶことでさらに深く楽しめる |
総合評価:9.3 / 10
本編だけで終わらず、DLCまで遊び、さらにエンディングを全部見たくて何度もやり直した。自分にとって、それだけ夢中になれた作品でした。
サイバーパンク2077、今度こそ本当に完結!
本編3記事、そして今回のDLC番外編。
これでようやく、自分のサイバーパンク2077は一区切りです。
最初は「通勤時間で大作ゲームを遊ぶ」というところから始まった今回のプレイ。
まさかサブクエにハマって、DLCまで遊んで、最後にはエンディングを全部見るために何度もやり直すとは思いませんでした(笑)。
自分がサイバーパンク2077で一番好きだったのは、やっぱり戦闘とサブクエスト。
程よい難易度で戦闘が気持ちよく、寄り道したくなる。
そして、自分の選択で結果が変わるから、もう一度試したくなる。
このあたりが、約1か月遊び続けられた大きな理由だったと思います。
いや~、ほんまによう遊んだ。
サイバーパンク2077、今度こそ完結!
……たぶん(笑)。
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