前回の記事では、サイバーパンク2077を通勤時間中心で遊んでみた感想を書きました。
通勤時間を使って少しずつ進めるつもりだったんですが、遊んでいるうちに、だんだん予定とは違う方向へ進んでいきました。
「今日はメインストーリーを進めよう」
そう思ってゲームを始めたはずなのに、
「このサブクエストも気になるな……」
となる。
さらに、
「この依頼もやってみよう」
「こっちの敵も倒しておこう」
「あそこにも何かありそう」
と寄り道が増えていく。
気づけば、本編そっちのけでナイトシティをウロウロしていました(笑)。
今回は、そんな自分がサイバーパンク2077のサブクエストにハマっていった理由を、実際に遊んだ感想としてまとめます。
※この記事はシリーズ第2弾です。クリア後の総合レビューではなく、プレイ途中で感じたことを中心に紹介しています。
🏙️ 「ちょっと寄り道」のつもりだった
サイバーパンク2077を始めた頃は、もっと効率よく進めるつもりでした。
通勤時間には限りがあります。
だから、
「今日はこのクエストを進めよう」
と目的を決めて遊ぶ。
これが理想でした。
ところが、ナイトシティを歩いていると、いろいろなところでクエストやイベントが発生します。
目的地へ向かっている途中に、
「ん?こっちにも何かあるぞ」
となる。
そして寄り道。
その寄り道の途中でまた別の依頼を見つける。
また寄り道。
もう完全に予定が崩れます(笑)。
でも、これが嫌じゃないんですよね。
むしろ、
「次は何が起こるんだろう?」
というワクワクのほうが強くなっていきました。
🎯 サブクエストなのに「ついで」で終わらない
自分が特に面白いと感じたのが、サブクエストの存在感です。
普通なら、
「メインストーリーが本筋で、サブクエストは寄り道」
というイメージがあります。
もちろんサイバーパンク2077でもメインストーリーはあります。
でも遊んでみると、
「これ、本当にサブクエストなん?」
と思うくらい、しっかり作られているものがあります。
登場するキャラクターとの会話があったり、物語があったり、戦闘があったり。
単純に、
「敵を倒して報酬をもらって終わり」
というだけではありません。
だから一つ終わると、
「じゃあ次はどんな依頼なんだろう?」
と、また別のクエストをやりたくなる。
これがかなり危険です(笑)。

🔫 戦闘が楽しいから、寄り道しても苦にならない
サブクエストにハマれた理由として、個人的には戦闘の面白さも大きかったです。
自分はゲームではアクション性のある戦闘が好きなので、敵との戦闘が面倒だと、寄り道する気がなくなってしまいます。
でもサイバーパンク2077は、
「この敵、どうやって倒そうかな」
と考えるのが楽しい。
銃で撃ちまくるだけでもいいし、ハッキングなどを組み合わせることもできます。
武器や能力が増えてくると、
「この戦い方もできるな」
と選択肢が増えていく。
サブクエストを進めることで戦闘も楽しめる。
戦闘をすると装備や経験値も手に入る。
そしてキャラクターが強くなる。
この流れが気持ちいいんですよね。
🧰 装備集めまで始めたら、もう止まらない
そしてもう一つ、自分がハマったのが装備集め。
敵を倒したり、クエストを進めたりすると、いろいろな武器や装備が手に入ります。
最初は、
「今使っている武器より強いかどうか」
くらいしか見ていませんでした。
でも遊んでいるうちに、
「この武器面白そう」
「こっちのほうが使いやすい」
「この能力が付いてるのか」
と、だんだん気になってくる。
そうなると、クエストをクリアすることだけが目的じゃなくなります。
「報酬に何があるのか?」
まで楽しみになってくる。
この感覚は、モンハンなどで素材や装備を集めるのが好きな自分にはかなり刺さりました。

🧠 「自分のV」が強くなっていくのが楽しい
サイバーパンク2077では、武器だけではなくキャラクターの成長も楽しめます。
最初は分からないことも多かったんですが、遊んでいるうちに少しずつ、
「自分はこの戦い方が好きだな」
という方向性が見えてきました。
自分の場合は、銃を使った戦闘を中心にしながら、能力やハッキングなどを組み合わせて戦うスタイル。
敵との戦い方を覚えていくと、
「最初の頃より明らかに強くなってるな」
と感じられます。
ゲームを進めることでV自身が成長するだけじゃなく、プレイヤーである自分も少しずつ上手くなっていく。
この感覚が楽しいんですよね。
🌃 ナイトシティを歩いているだけでも寄り道が始まる
サイバーパンク2077は、クエストだけが寄り道の原因ではありません。
街そのものが寄り道を誘ってきます。
目的地へ向かっているだけなのに、
「この路地、入れるのかな?」
「こっちに何かありそう」
と気になってしまう。
ナイトシティは情報量が多いので、ただ移動しているだけでもいろいろなものが目に入ります。
こういう、
「何かありそうだから行ってみる」
という探索が好きな自分にはたまりませんでした。
⏱️ 通勤時間なのに、予定どおり進まない(笑)
ここで、最初の記事との話につながります。
自分は、
「通勤時間を使ってサイバーパンク2077を少しずつ進めよう」
と思っていました。
でも実際には、
メインクエストを進める
↓
サブクエスト発見
↓
寄り道
↓
戦闘
↓
装備確認
↓
別のクエスト発見
↓
また寄り道
という流れ。
当然、メインストーリーは思ったほど進みません(笑)。
でも、不思議と「全然進んでない」という感覚にはならないんです。
なぜなら、その間にも、
「今日はこのクエストが面白かった」
「この武器を手に入れた」
「このキャラクター、気になるな」
という発見があるから。
ゲームとしてちゃんと前に進んでいる感覚がありました。

👨👩👧 忙しい社会人だからこそ「寄り道できるゲーム」がありがたい
社会人になると、
「今日は2時間ゲームするぞ!」
と決めるのが難しい日もあります。
だからこそ、自分は短時間でも何か達成感を得られるゲームがありがたい。
サイバーパンク2077は、30分程度でも、
- クエストを少し進める
- 敵を倒す
- 武器を手に入れる
- キャラクターを成長させる
- 街を探索する
といったことができます。
そして、その30分が積み重なっていく。
「まとまった時間が取れないから大作は無理」
と思っていた自分にとって、これは結構大きな発見でした。

🔥 気づけば「メインストーリーを進めたい」より「もっと寄り道したい」
サイバーパンク2077を遊んでいて、一番変わったのはここかもしれません。
最初は、
「メインストーリーを進めてクリアしよう」
と思っていました。
ところが途中から、
「いや、ちょっと待って。このサブクエストもやりたい」
となってくる。
さらに、
「このエリアも見てみたい」
「この依頼も気になる」
となる。
気づけば、クリアすることよりも、
「ナイトシティをもっと遊びたい」
という気持ちのほうが強くなっていました。
これは、自分がオープンワールドゲームに求めていたものが、かなり詰まっていたからだと思います。
🎮 自分が特にハマったのは「戦闘×探索×サブクエ」の組み合わせ
サイバーパンク2077の面白さを一言で表すなら、自分はこれです。
「戦闘・探索・サブクエストが全部つながっている」
と思いました。
探索していたらクエストが見つかる。
クエストを進めたら戦闘になる。
戦闘で武器や装備が手に入る。
装備が強くなる。
さらに強い敵と戦える。
そしてまた探索したくなる。
この循環がうまくできています。
一つ一つが面白いだけではなく、全部が次の「遊びたい」に自然につながっている。
だから、
「あと30分だけやろう」
が何度も発生するんですよね(笑)。
🏙️ そして、さらにサイバーパンク2077にハマっていく
ここまで来ると、もう「通勤時間を利用して遊んでいる」という感覚だけではなくなっていました。
仕事が終わって、
「帰りの電車で今日は何をやろうかな」
と考える。
そしてゲームを起動すると、
「昨日のクエストの続きやろう」
「この依頼も気になる」
となる。
気づけば、ゲームの続きを楽しみにしながら通勤している。
48歳になっても、こういうワクワクが味わえるのは、やっぱりゲームっていいなと思います。
そしてこの後、自分はさらにサイバーパンク2077を遊び続けることになります。
🔗 次の記事では、いよいよクリア後の感想へ
ここまで遊んだ時点では、まだ自分も、
「このゲーム、最後まで遊んだらどんな感想になるんだろう?」
という段階でした。
でも、その後さらにプレイを続け、気づけばかなりの時間をナイトシティで過ごすことになります。
次の記事では、サイバーパンク2077を実際にクリアした後の最終的な感想をまとめています。
戦闘、サブクエスト、やり込み要素、ボリュームなど、約1か月遊んで感じたことを全部まとめました。

前回の記事はこちら
