ゲームは好きだけど、社会人になると「まとまったゲーム時間」を確保するのがなかなか難しくなります。
自分も仕事があり、家では子どもたちとの時間があります。
「昔みたいにゲームを何時間も続けて遊ぶのは難しい。でも、ゲームはやっぱり遊びたい。」
そんな自分にとって、貴重なゲーム時間になっているのが通勤時間です。
今回は、そんな通勤時間を利用してサイバーパンク2077を遊んでみました。
「オープンワールドの大作を、通勤時間中心で遊んだらどうなるのか?」
48歳社会人ゲーマーのリアルなプレイ記録として紹介します。
※この記事はクリア後の総合レビューではありません。プレイ開始からの体験を中心にまとめています。
🚃 サイバーパンク2077を通勤時間で遊ぼうと思った理由
サイバーパンク2077を遊び始めたきっかけは、単純に「面白そうだったから」です。
ただ、購入した時点では、
「こんな大作、ちゃんと最後まで遊べるんかな?」
という気持ちもありました。
サイバーパンク2077は、広大なナイトシティを舞台にしたオープンワールドのアクションRPG。
普通に考えれば、腰を据えて遊びたいタイプのゲームです。
でも、自分のゲーム時間は限られています。
そこで、
「通勤時間を使えば、少しずつでも進められるんじゃないか?」
と考えて、通勤中をメインのプレイ時間にすることにしました。

🎮 通勤時間は往復約2時間
自分の場合、以前から通勤時間がゲームをする貴重な時間になっています。
往復すると約2時間。
もちろん毎日きっちり2時間遊べるわけではありません。
仕事で疲れている日もありますし、ゲームをせずに過ごす日もあります。
それでも、
「家に帰ってからゲーム時間を確保する」のではなく、「通勤時間にゲームを進める」
と考えると、かなり気持ちが楽になります。
家では家族との時間を優先しながら、ゲームは通勤中に少しずつ進める。
このスタイルなら、社会人でも大作ゲームに挑戦しやすいと感じました。
🌃 ナイトシティを通勤中に歩き回るのが意外と楽しい
サイバーパンク2077を始めて最初に感じたのが、
「この世界、めちゃくちゃ作り込まれてるな」
ということ。
舞台となるナイトシティは、とにかく情報量が多いです。
街を歩いているだけでも、建物や看板、NPCなどが目に入ってきます。
オープンワールドゲームなので、もちろん目的地へ向かって移動することもできます。
でも、自分はこういうゲームを遊ぶと、どうしても寄り道したくなるんですよね(笑)。
「ちょっとこっち行ってみよう」
「あそこに何かありそう」
と、目的地とは違う方向へ進んでしまう。
通勤時間という限られた時間でも、こういう小さな寄り道ができるのは楽しかったです。

🔫 戦闘が楽しくて、短時間でも満足感がある
サイバーパンク2077を遊んでいて、かなりハマったのが戦闘です。
銃を使った戦闘だけではなく、ハッキングなどを組み合わせながら敵を倒していくことができます。
自分は基本的に、
「撃って倒す!」
という分かりやすい戦い方が好きなんですが、サイバーパンク2077では、それだけではありません。
敵をどう倒すかを考えたり、装備を変えたり、スキルを育てたり。
少しずつ自分のキャラクターが強くなっていくのも楽しい。
しかも、通勤時間のような短いプレイでも、
「今日はこの敵を倒した」
「この装備を手に入れた」
という区切りを作りやすいんです。
これは忙しい社会人にとって結構大きいポイントだと思います。
🧩 装備集めにもハマっていった
オープンワールドゲームで自分が好きなのが、探索しながら装備を集めること。
サイバーパンク2077でも、武器や装備を手に入れる機会がたくさんあります。
最初は、
「とりあえず強そうな武器を使えばいいかな」
くらいだったんですが、遊んでいるうちに、
「こっちの武器のほうが使いやすいな」
「この能力、面白いな」
と、どんどん気になってきました。
気づけば、目的地へ向かう途中でも敵を見つけたら戦っている。
そして報酬を確認して、
「お、これ使えるやん」
となる。
この繰り返しが楽しいんですよね。
🧠 キャラクターをどう育てるか考えるのも面白い
サイバーパンク2077では、キャラクターの成長要素もかなりあります。
最初はよく分からない部分もありました。
でも遊んでいくうちに、
「自分はこういう戦い方をしたい」
という方向性が少しずつ見えてきます。
自分の場合は、銃を使った戦闘を中心にしつつ、能力を組み合わせながら戦うスタイルになっていきました。
こういう「自分だけのVを作っていく感覚」は、かなり楽しいです。

🚉 通勤ゲームとして実際どうだった?
ここは、社会人ゲーマーとしてかなり重要なところ。
結論からいうと、
「思っていたより通勤でも遊べる」
という印象でした。
もちろん、家でテレビの大画面を使ってじっくり遊ぶのとは違います。
ナイトシティを探索していると、
「ここはもうちょっとゆっくり見たいな」
と思うこともあります。
それでも、
- メインクエストを少し進める
- サブクエストを1つやる
- 敵を倒して装備を集める
- スキルを確認する
- 街を少し探索する
といった感じで、短時間でも何かしら進められます。
「今日は30分しか遊べなかった」
という日でも、
「それでもゲームが進んだ」
と思えるのは大きかったです。
⚠️ ただし、通勤プレイならではの気になるところも
一方で、すべてが通勤向きだったわけではありません。
サイバーパンク2077は情報量が多く、ストーリーや会話もしっかりしています。
そのため、
「さっき何の話してたっけ?」
となることもあります。
特に仕事で疲れている状態だと、文章を読みながら話を追うのがちょっと大変な日もありました。
また、オープンワールドなので、
「ちょっとだけ遊ぶつもりが、気づいたら寄り道している」
ということもあります(笑)。
これは嬉しい問題でもあるんですけどね。
🎯 「通勤時間だけで大作ゲームをクリアできるのか?」
ここまで遊んで、だんだん自分の中に新しい目標ができてきました。
それが、
「このゲーム、本当に通勤時間中心だけでクリアできるんじゃない?」
ということ。
最初は半信半疑でした。
でも、少しずつ進めていくうちに、
「今日も結構進んだな」
「次の通勤でここまでやろう」
と、自然とゲームの続きを楽しみにするようになりました。
家に帰ってから無理にゲーム時間を作らなくても、通勤時間だけでもちゃんとゲームを楽しめる。
これは、自分にとってかなり大きな発見でした。
👨👩👧 社会人ゲーマーにとって「ゲーム時間」は作るもの
今回サイバーパンク2077を通勤時間中心で遊んでみて、改めて感じたことがあります。
それは、
ゲームをする時間がないなら、今ある時間をゲーム時間に変えてしまえばいい
ということ。
もちろん、家族との時間や仕事を削ってまでゲームをする必要はありません。
でも、通勤時間のように「もともと存在している時間」を上手く使えば、忙しい社会人でも大作ゲームを楽しめます。
以前の記事でも、忙しい社会人がゲームを趣味にするメリットについて書きました。

通勤時間をゲーム時間に変えるだけでも、ゲームとの付き合い方はかなり変わると思います。
🏙️ そして、ここからどんどんハマっていった
ここまでは、
「通勤時間でサイバーパンク2077を遊ぶ」
という目的でした。
ところが、遊んでいるうちに少しずつ状況が変わってきました。
メインストーリーだけを進めるつもりだったのに、サブクエストが気になる。
街を探索したくなる。
装備を集めたくなる。
キャラクターを育てたくなる。
そして気づけば、
「通勤時間だけで遊ぶゲーム」ではなく、「もっと遊びたいゲーム」
になっていました。
ここから先は、さらにサイバーパンク2077の世界にハマっていくことになります。

🔗 この続きでは「サブクエスト」にハマった話を書いています
サイバーパンク2077を遊んでいて、自分が特に驚いたのがサブクエストの面白さでした。
「メインストーリーだけ進めよう」と思っていたはずなのに、気づけば寄り道ばかり。
なぜそこまでハマったのか。
次の記事では、サイバーパンク2077のサブクエストにどんどん引き込まれていった理由について書いていきます。
