「ゲーム本編は遊べないけど、キャラメイクだけで楽しめるの?」
今回遊んでみたのは、Nintendo Switch 2版『ドラゴンズドグマ2』のキャラクタークリエイト専用体験版。
プレイヤーの分身となる「覚者」と、冒険を共にする従者「メインポーン」を作成できる体験版で、ゲーム本編の序盤を遊べる体験版ではありません。
実際に自分もキャラクターを作ってみたところ、これが思った以上に面白い!
ライオン系の男性キャラを作ってみたところ、顔つきがかっこいいし、腕の太さや長さ、体の色や模様まで細かく設定できる。
キャラメイクだけで1時間くらい使ってしまいそう(笑)。
今回は、48歳の社会人ゲーマーが『ドラゴンズドグマ2』のキャラクタークリエイトを遊んだ感想を紹介します!
『ドラゴンズドグマ2』のキャラメイクとは?
今回遊んだのは、カプコンのアクションRPG『ドラゴンズドグマ2』に向けて、キャラクターを事前に作成できる体験版です。
ゲーム本編のように冒険や戦闘を楽しめるわけではなく、キャラクターの外見などを設定することに特化している。
主な特徴は次のとおり。
- プレイヤーの分身となる「覚者」を作成できる
- 従者となる「メインポーン」も作成できる
- 外見だけでなく、ボイスや性格なども設定できる
- 覚者とメインポーンをそれぞれ最大5体まで保存できる
- 作成したデータは対応する製品版に引き継げる
キャラクターをじっくり作り込んでから本編を始めたい人には、うれしい仕組みです。


実際にライオン系の男性キャラを作ってみた!
今回、自分が作ってみたのはライオン系の男性キャラ。
まず、ライオンの顔がかっこいい!
人間のキャラクターとはまた違った迫力があって、ファンタジー世界を冒険するキャラクターとして魅力を感じた。




腕の太さや長さ、色や模様まで設定できる
驚いたのは、キャラクターの設定項目がかなり細かいこと。
顔を決めて終わりではなく、腕の太さや長さ、体の色、模様なども調整できる。
自分の好みに合わせて細部まで作り込めるので、「もう少しここを変えたい」と触っているうちに、どんどん時間が過ぎていきそう。
実際、今回もキャラメイクだけでかなり楽しめた。
もちろん、細かく設定するのが苦手な人には、少し時間がかかると感じるかもしれない。
ただ、自分のようにキャラクターの見た目にもこだわりたい人なら、夢中になれる要素だと思う。




時間をかけて作ったキャラなら、冒険にも愛着が湧きそう
キャラメイクをしながら思ったのが、時間をかけて作ったキャラクターには自然と愛着が湧きそうだということ。
自分で顔や体つきを細かく決めたキャラクターなら、本編で冒険するときも大事にしたくなる。
強敵に挑むときも、「ここで死なせるわけにはいかん!」と慎重にプレイしてしまいそう(笑)。
ゲーム本編をまだ遊んでいない段階でも、キャラクターを作るだけで、これから始まる冒険を想像できたのは面白かった。

『ドラゴンズドグマ2』の本編にも興味が湧いた
正直に言うと、今回の体験版ではゲーム本編の序盤や戦闘、探索などは体験できない。
そのため、アクションの手触りやオープンワールドの探索がどれほど面白いのかは、まだ判断できない。
ただ、キャラメイクを楽しんでいるうちに、本編への興味が湧いてきた。
自分は前作『ドラゴンズドグマ』をプレイしたことがあるものの、途中で断念している。
そのため、前作を最初からやり直そうとは今のところ思っていない。
一方で、『ドラゴンズドグマ2』はグラフィックや探索などにも期待している作品。
今回のキャラメイクをきっかけに、「このキャラクターで実際に冒険してみたい」という気持ちが出てきた。
本編を遊んだうえでの評価ではないけれど、購入候補に入るきっかけにはなった!
『ドラゴンズドグマ2』はどんな人におすすめ?
今回のキャラメイクを遊んでみて、次のような人には試してみる価値があると感じた。
- キャラクターの外見を細かく作り込みたい人
- 自分だけのキャラクターで冒険したい人
- 『ドラゴンズドグマ2』の購入を検討している人
- 製品版を始める前にキャラクターを準備しておきたい人
反対に、ゲーム本編の戦闘や探索を体験してから購入を判断したい人にとっては、体験版では判断材料が足りない。
あくまでキャラクター作成を楽しむためなので、そこは注意しておきたいところ。
本編を買うなら中古で安くなってから!
今回のキャラメイクで『ドラゴンズドグマ2』への興味は湧いたものの、すぐに購入するかというと、そこは別の話。
自分は仕事も家庭もある社会人ゲーマー。遊べる時間には限りがあるし、ゲームはできるだけ納得できる価格で購入したい。
そのため、本編は中古で安くなったタイミングを狙いたいと思っている。
キャラメイクが面白かったからといって、本編の面白さまで確認できたわけではない。
実際の探索や戦闘が自分に合うかは、プレイしてみないと分からないからね。
それでも、今回の体験版を触ったことで、購入候補のひとつになったのは確か。
まとめ:キャラメイクだけでも、本編への期待が高まった!
『ドラゴンズドグマ2』のキャラクタークリエイト専用体験版を遊んでみた結果、キャラメイクだけでも十分楽しめた。
今回、ライオン系の男性キャラを作ってみて、特に魅力を感じたのは次の3点。
- 顔つきがかっこよく、キャラクター作成が楽しい
- 腕の太さや長さ、色や模様まで細かく設定できる
- 時間をかけて作ることで、本編への興味も湧いてくる
一方で、ゲーム本編の戦闘や探索は体験できないため、作品全体の評価はまだできない。
前作を途中で断念した自分でも、今回は「このキャラで冒険してみたい」と思えた。
本編は中古で安くなったら購入したい作品です。
キャラメイクにこだわりたい人や、『ドラゴンズドグマ2』が気になっている人は、まず自分好みのキャラクターを作ってみるのも面白いと思う!
