普段はアクションゲームやダークファンタジー系のゲームをよく遊んでいる、自分。
今回気になったのは、ブラック企業に乗り込んで暴れまくるアクションゲーム『ゼンシンマシンガール』です。
以前から気になっていて、ゲオでも中古価格が3,000円以下だったので、購入候補に入れていました。
「これは買ってみてもいいかも?」
そう思っていたところ、体験版があることを発見!
さっそくNintendo Switch 2で遊んでみました。
実際に遊んでみると、ポップな雰囲気と爽快なアクションが印象的。体験版の範囲でも、本作の面白さを感じることができました。
今回は、社会人ゲーマー目線で『ゼンシンマシンガール』の体験版を遊んだ感想を紹介します。
『ゼンシンマシンガール』ってどんなゲーム?
『ゼンシンマシンガール』は、サイボーグの女子高生たちが巨大ブラック企業に乗り込み、立ちはだかる敵を倒していくアクションゲームです。
舞台となるのは、社員たちが働き続ける巨大企業。
プレイヤーは機械の体を持つ少女を操作し、敵を倒しながらビルの中を進んでいきます。
ブラック企業を相手に、撃って、斬って、破壊していく。なかなかインパクトのある設定です(笑)。





いきなりブラック企業に乗り込む展開!
ゲームを始めると、じっくりストーリーを説明するというより、いきなり巨大ブラック企業に乗り込む場面からスタート。
細かいことは後回しにして、とにかく敵を倒しながら進んでいく展開です。
主人公は女子高生の少女キャラクターですが、体は機械化されているようで、片手には剣、もう片方の手には銃を装備しています。
見た目や演出はポップな雰囲気。
ロボットを相手に戦うゲームでありながら、重苦しさはあまり感じず、気軽に楽しめそうな印象を受けました。
普段遊んでいるゲームとは少し違うタイプですが、これはこれで面白そうです。
剣と銃を使い分けるアクションが爽快!
実際に操作してみると、操作方法は比較的シンプル。
剣による近接攻撃と、銃による遠距離攻撃を使い分けながら敵を倒していきます。
難しい操作に戸惑うことも少なく、敵を次々と倒して進めるのが気持ちいい!
アクションゲームとしての爽快感もしっかり感じられました。
部屋に入ると、そこにはたくさんのロボット社員が待ち構えています。
敵を全員倒すと武器を入手できる場面もありました。
実際に武器を手に入れて装備を変更できたので、こうやって新しい武器を集めながら戦力を整えていくんだな、と感じました。
より強い武器を手に入れれば、さらに気持ちよく敵を倒せそうです。
こうした装備集めの要素も、先へ進みたくなる理由のひとつですね。





ボス戦にも期待!体験版では到達できず
道中の敵だけでなく、ボスも登場するようです。
体験版を遊んでいる途中、オリジナルテーマ曲が流れるボスの演出も何度か見ることができました。
こういう演出を見ると、やっぱりボス戦への期待が高まります!
通常の敵を倒して進むだけでも爽快感があるので、大型の敵を相手にしたらどんな戦いになるのか楽しみです。
ただし、今回は体験版のボス戦までたどり着くことはできませんでした。
そのため、ボス戦の面白さについては、まだ評価できません。
あくまで、演出を見て「これはボス戦も楽しそうだな」と期待が膨らんだ段階です。
製品版では、ぜひ実際に戦ってみたいですね。
ブラック企業を破壊できる!会社員には最高のストレス発散?
本作を遊んでいて、個人的に気に入ったのがこのコンセプト。
ブラック企業に乗り込んで、敵を倒しながら会社をめちゃくちゃにできる!
会社員として働いていると、日々いろいろなことがあります。
そんな中、ゲームの中で会社を相手に思い切り暴れられるというのは、なかなか面白い設定です(笑)。
もちろん、現実の会社でこんなことをしてはいけません。
だからこそ、ゲームの中で思う存分暴れられるのがいいんですよね。
仕事で疲れたあとに、敵をバッタバッタと倒していく。そんな遊び方も楽しそうです。
アクションの爽快感とゲームの設定がうまく組み合わさっていて、遊んでいて気持ちのいい作品だと感じました。
ただし、通勤中に遊ぶのはちょっと恥ずかしい(笑)
ここで、社会人ゲーマーとして気になる点も。
自分は通勤電車の中でもSwitch 2でゲームを遊ぶのですが、本作の主人公は女子高生の少女キャラクターです。
ゲーム自体は面白そうなのですが、電車の中で画面を開いて遊ぶとなると、ちょっと気になるかもしれません(笑)。
もちろん、ゲームの内容が悪いわけではありません。
ただ、周囲の目が気になる人にとっては、遊ぶ場所を選ぶタイトルになりそうです。
自分の場合は、家で遊ぶなら問題ありませんが、いつもの通勤ゲームとして気軽に取り出せるかというと、少し悩みますね。
アクションゲームは通勤時間との相性がいいだけに、ここはちょっと惜しいところです。




『ゼンシンマシンガール』の体験版を遊んだ感想まとめ
今回、Nintendo Switch 2版の体験版を遊んでみて、まず感じたのはアクションの爽快感でした。
剣と銃を使い分けながらロボット社員を倒し、武器を手に入れて装備を変更する。シンプルながらも、次々と先へ進みたくなる面白さがあります。
ポップな雰囲気もあって、重いストーリーや複雑な操作に気を張ることなく楽しめそうなのも好印象でした。
ボス戦までは到達できませんでしたが、演出を見ていると、製品版での戦いにも期待が持てます。
一方で、女子高生キャラクターを操作するゲームなので、通勤電車で遊ぶには少し抵抗があるかもしれません(笑)。
購入については、ゲオで見かけた中古3,000円以下という価格なら、候補に入れておきたいと思っています。
体験版を遊んだことで、購入する価値があるかどうかを判断する材料が増えました。
現時点では、ボス戦を含む製品版の内容は未評価。それでも、爽快なアクションと独特のコンセプトは十分に魅力的でした。
ブラック企業を相手に思い切り暴れたい人や、気軽に楽しめるアクションゲームを探している人は、まず体験版を遊んでみてはいかがでしょうか。

