仕事が終わって、帰りの電車でSwitch 2を取り出す。
自分にとって、通勤時間は貴重なゲーム時間です。
でも、最近気になっていることがあります。
夕方になると目が重くなったり、帰りの電車でゲームを遊んだあとに目が疲れていたり……。
目の乾きやかすみ、ピントが合いにくいと感じることも増えてきました。
さらに、45歳を過ぎたころから老眼も気になり始めています。
仕事ではパソコン、通勤中はゲーム。毎日かなりの時間、目を使っているので、疲れるのも当然かもしれません。
ただ、ゲームは自分にとって大切な趣味。これからも長く楽しんでいきたい!
そこで今回は、自分が感じている目の悩みを整理しながら、ゲームを長く楽しむための目のメンテナンスについて調べてみました。
同じように目の疲れや老眼が気になり始めた社会人ゲーマーの方は、ぜひ参考にしてみてください。
※この記事は筆者の体験と一般的な健康情報をもとにしています。目の症状にはさまざまな原因があるため、自己判断せず、必要に応じて眼科に相談しましょう。
仕事中も通勤中も目を酷使している
自分の生活を振り返ると、目を休ませる時間が少ないことに気づきます。
仕事ではパソコンを使い、帰宅後は家族との時間があるので、自由にゲームを遊べる時間は限られています。
その分、通勤時間は貴重なゲーム時間。
電車の中でSwitch 2を取り出して、少しでもゲームを進めています。
しかし、仕事でパソコンを見続けたあと、帰りの電車でもゲームを遊ぶ生活です。
目を使う時間が長くなるのも無理はありません。
自分の場合、特に目の疲れを感じるのは次のようなタイミングです。
- 仕事中、夕方ごろになると目が重くなる
- 帰りの電車でゲームを遊び、降りたときに目の疲れを感じる
- 目が乾いたり、かすんだりする
- 近くを見ているとピントが合いにくい
- 目だけでなく、首や肩もこっている
目の疲れを感じる場面が増えてきたので、そろそろ本気でメンテナンスを考えないといけないなと思っています。
45歳を過ぎて老眼も気になり始めた
もうひとつ、年齢とともに気になってきたのが老眼です。
自分は45歳を過ぎたころから、近くを見るときにピントが合いにくいと感じるようになりました。
ゲームを楽しむうえで、画面が見えにくいのは困ります。
特に通勤中は、電車の混雑具合によって自由に姿勢を変えられません。
乗車率が高いと、周囲の人との距離もあるので、Switch 2を目から十分に離して持つことが難しい場合があります。
画面との距離が近くなると、ますます見えにくく感じることもあります。
そこで使っているのが、ダイソーで購入した度数1.0の老眼鏡です(笑)。
これを使うと、近くの画面が見やすくなることがあります。
ただし、老眼鏡を使えばすべて解決するわけではありません。メガネをかけたほうが楽なときもあれば、逆に疲れると感じるときもあります。
そのため、最近は必ずメガネをかけるのではなく、その日の目の状態に合わせて使い分けています。
会社でも、最近は裸眼で過ごすことが多くなりました。
もちろん、自分に合うメガネや度数は人によって異なります。目のかすみやピントの合いにくさが続く場合は、老眼だけが原因と決めつけず、眼科で相談することも大切ですね。
画面を明るくすると見やすい。でも目が疲れる!
テレビやパソコンの画面設定も悩みどころです。
画面を明るくすると、文字や映像が見やすくなることがあります。
ところが、明るくしすぎると、今度は目が疲れるように感じることもあります。
会社のパソコンも、画面が明るすぎないように設定を抑えています。
画面は明るければいいというわけではなく、自分が無理なく見られる明るさに調整することが大切だと感じています。
目の疲れが気になるときは、次の点を見直してみるとよさそうです。
- 画面がまぶしすぎないか
- 周囲が暗すぎないか
- 照明や窓の光が画面に映り込んでいないか
- 画面に顔を近づけすぎていないか
ただし、暗くすれば必ず目に優しいというわけでもありません。部屋の明るさとのバランスを見ながら調整していきたいですね。
ゲームを長く楽しむために試したい目の疲れ対策
ここからは、仕事やゲームの生活に取り入れやすい対策を紹介します。
1. ゲームの途中で目を休ませる
ゲームに集中していると、時間を忘れて遊んでしまうことがあります。
自分の場合、通勤時間は限られているので、つい少しでも先へ進めたくなります。
それでも、目が疲れているときは無理をしないことが大切です。
例えば、次のような習慣を取り入れてみたいと思います。
- ゲームの区切りで画面から目を離す
- 遠くの景色を眺める
- 意識してゆっくりまばたきをする
- 目がつらいときはゲームを中断する
目の休憩方法として知られているのが「20-20-20ルール」です。20分ごとに、約6m先を20秒間見るというものです。
厳密に時間を測らなくても、ゲームの区切りで遠くを見る習慣をつけるだけでも、休憩を意識するきっかけになります。
2. 画面との距離と姿勢を見直す
通勤中のゲームは、画面との距離を十分に取れないことがあります。
特に電車が混雑していると、Switch 2を持つ位置も限られてしまいます。
自分の場合は、見えにくさを感じたときに老眼鏡を使っていますが、できる範囲で画面を近づけすぎないことも意識したいところです。
会社のパソコンでも、画面をのぞき込むような姿勢になっていないか確認してみましょう。
目が疲れてくると、無意識に顔を近づけたり、首を前に出したりすることがあります。
画面との距離だけでなく、首や肩に無理のない姿勢を取ることも大切です。
3. 目の乾燥を防ぐために、まばたきを意識する
目が乾く、ショボショボする、かすんで見える。
こうした症状が気になるときは、目の乾燥が関係している場合もあります。
画面を見続けていると、まばたきが減りやすくなるため、意識してまばたきをすることも対策のひとつです。
また、エアコンの風が直接当たる場所では、目が乾燥しやすくなることがあります。
ただし、乾燥だけが原因とは限りません。症状が続く場合は、目薬などで自己判断して済ませず、眼科で相談することも考えましょう。
4. 首や肩も一緒にケアする
目の疲れとともに、もうひとつ長年悩まされているのが肩こりです。
実は、肩こりは学生時代からずっと続いています。
パソコン仕事にゲーム。毎日10時間くらい目を酷使する生活を続けていれば、目だけでなく、首や肩にも負担がかかりますよね……。
肩こりが長年続いているので、簡単に解決するとは思っていません。
それでも、画面を見続けるときは同じ姿勢にならないようにしたり、休憩中に立ち上がって体を動かしたりすることはできそうです。
首や肩を動かすときも、痛みを我慢して無理に伸ばすのではなく、気持ちよく動かせる範囲にとどめたいですね。
ちなみに、AIがどんどん発達しているので、いつか長年の肩こりを根本から治せる治療法も見つかってくれないかな、と期待しています(笑)。
もちろん、現時点ではAIに期待するだけでなく、今できるケアを続けることも大切ですね。
老眼鏡やブルーライトカット眼鏡を買えば解決する?
目の疲れが気になると、専用の眼鏡を買えば楽になるのでは、と考えることもあります。
自分も通勤中にはダイソーの老眼鏡を使っていますが、メガネをかけたほうが楽な日もあれば、逆に疲れる日もあります。
そのため、眼鏡を使うかどうかは、その日の状態によって判断しています。
ただし、市販の老眼鏡は誰にでも合うわけではありません。左右の目の状態や必要な度数などによっても、合うものは変わります。
目のかすみやピントの合いにくさが続く場合は、自己判断で度数を上げるのではなく、眼科で相談するのがおすすめです。
また、ブルーライトカット眼鏡についても、画面による目の疲れを確実に軽減できるという十分な科学的根拠はありません。
いきなり眼鏡を買い足すより、まずは休憩や画面設定、姿勢などを見直すところから始めたいと思います。
こんな症状が続くときは眼科へ
目の疲れ対策を考えるうえで、忘れてはいけないのが受診の目安です。
目のかすみやピントの合いにくさは、老眼や目の乾燥だけでなく、別の目の病気などが関係している場合もあります。
次のような症状が続くときは、眼科で相談しましょう。
- 目のかすみが続いている
- 目を休ませても疲れが取れない
- 以前より見えにくくなった
- 目の痛みや頭痛などを伴う
- 仕事や日常生活に支障が出ている
特に、急に見えにくくなった場合や、強い目の痛みがある場合は、早急な受診が必要です。
「年齢のせいだから仕方ない」「ゲームのやりすぎだからだろう」と決めつけず、必要なときは専門家に相談したいですね。
まとめ:これからもゲームを楽しむために、目のメンテナンスを!
45歳を過ぎて老眼が気になり始め、目のかすみや乾燥、ピントの合いにくさも感じるようになりました。
仕事中はパソコンを使い、帰りの電車ではSwitch 2でゲームを遊ぶ。
毎日長い時間、目を使っているので、疲れを感じるのも無理はないのかもしれません。
でも、ゲームはこれからも長く楽しみたい大切な趣味です。
だからこそ、目の疲れを我慢するのではなく、休憩を取ったり、画面の明るさや姿勢を見直したり、自分に合ったメガネの使い方を考えたりすることが必要だと感じています。
そして、目のかすみや見えにくさが続く場合は、年齢のせいだと決めつけず、眼科で相談することも忘れないようにしたいです。
目も肩も、長年使っていれば不調が出てくるもの。
これからも仕事や家庭と両立しながらゲームを楽しむために、少しずつメンテナンスを意識していきたいと思います。
同じように目の疲れや老眼が気になってきた社会人ゲーマーの皆さんも、無理せず、自分の体をいたわりながらゲームを楽しんでいきましょう!
