昔から『真・三國無双』や『戦国無双』をよく遊んでいた自分。
ほかにも『ワンピース 海賊無双』や『ゼルダ無双』など、無双シリーズはいろいろプレイしてきました。
無双シリーズといえば、たくさんの敵をまとめて倒す爽快感が魅力です。ゲームの流れはある程度ワンパターンですが、それでも敵をなぎ倒していくのが気持ちいいんですよね。
今回は、『真・三國無双2』の体験版を遊んでみました。
昔遊んでいた頃の記憶がよみがえる一方で、アクションの進化も感じられました。
ただし、難易度ノーマルで挑戦したところ、最初のステージの途中でまさかの死亡(笑)。
今回は、48歳の社会人ゲーマーが実際に遊んで感じたことを紹介します。
『真・三國無双2』の体験版を遊んでみた
今回の体験版では、最初のステージをプレイできます。
今回操作した武将は、趙雲(ちょううん)です。
久しぶりに無双シリーズを遊んでみると、やはり大勢の敵を相手に戦う感覚が懐かしい!
敵の集団に向かって攻撃し、まとめて倒していく。このシンプルな楽しさは、今遊んでも変わりません。
体験版なので遊べる範囲は限られていますが、無双シリーズらしい爽快感を味わうには十分でした。
昔の記憶がよみがえる!映像も印象的
実際にプレイして最初に感じたのは、懐かしさでした。
以前から三國無双や戦国無双を遊んでいたこともあり、敵をなぎ倒して進んでいく感覚に、昔の記憶がよみがえります。
一方で、Switch 2で遊んでいると、映像がきれいになったこともあって新鮮に感じられました。
昔遊んでいたシリーズを、今のゲーム機で改めて遊ぶ。これだけでも、ちょっとした楽しさがあります。
もちろん、懐かしいだけではありません。実際に操作してみると、アクション面にも進化を感じました。


無双らしい爽快感は健在!アクションの進化も感じた
無双シリーズの魅力は、やはり敵をまとめて倒す爽快感です。
敵がたくさんいる場所に突っ込み、攻撃を当てて一気になぎ倒す。この気持ちよさは、ほかのアクションゲームではなかなか味わえません。
ゲームの基本的な流れは、敵を倒しながら戦場を進んでいくというもの。
人によってはワンパターンに感じるかもしれませんが、自分はこのシンプルさが好きです。
今回の体験版では、昔の無双シリーズと比べてアクションが進化しているようにも感じました。
ただ敵を倒すだけではなく、現代のゲームらしいアクションを楽しめるのが印象的でした。
まだ体験版の範囲しか遊んでいないため、ゲーム全体の進化を細かく評価できるわけではありません。それでも、懐かしさだけで終わらない面白さがありました。



難易度ノーマルでまさかの死亡!敵の数には要注意(笑)
今回は難易度ノーマルでプレイしました。
無双シリーズには慣れているつもりでしたが、なんと最初のステージの途中で倒されてしまいました(笑)。
原因は、敵が多い中で戦っているうちに、気づいたら体力が減っていたこと。
たくさんの敵を相手にできるのが無双シリーズの魅力ですが、敵に囲まれていると、いつの間にかピンチになっていることもあります。
爽快感に夢中になっていると、体力の確認がおろそかになりがちです。
無双シリーズを遊んだことがある人でも、油断は禁物ですね。
今回は最初のステージの途中までだったので、難易度全体について判断することはできません。それでも、ノーマルだから簡単にクリアできるとは限らないと感じました。
『真・三國無双2』は購入する?今回は体験版だけで満足
今回の体験版は、懐かしさもあり、アクションの進化も感じられて楽しめました。
ただ、現時点では製品版を購入する予定はありません。
無双シリーズの面白さは十分に感じられましたし、体験版としては満足できる内容でした。
とはいえ、今はほかにも遊びたいゲームがあるため、今回は体験版を楽しむところまでにしておこうと思います。
無双シリーズが好きな人や、昔遊んでいた人なら、懐かしさを感じながら楽しめるかもしれません。
まとめ:懐かしさと進化を楽しめた無双シリーズの体験版
『真・三國無双2』の体験版を遊んでみて、改めて無双シリーズの爽快感を楽しめました。
今回、特に印象に残ったのは次の3点です。
- 昔遊んでいた頃を思い出す懐かしさ
- 敵をまとめて倒す無双シリーズならではの爽快感
- 昔と比べて進化を感じたアクション
一方で、敵が多い中で戦っていると、気づかないうちに体力が減ってしまうこともありました。自分は難易度ノーマルで途中死亡という結果でした(笑)。
今回は体験版だけで満足しましたが、無双シリーズの面白さを改めて確認できたプレイでした。
昔、三國無双や戦国無双を遊んでいた人は、懐かしい気持ちで楽しめるかもしれません。

