社会人ゲーマー研究所

妻と子どもを大切にしながらゲームを楽しむ考え方|家族持ちゲーマーが意識していること

家族との時間を大切にしながらNintendo Switch 2でゲームを楽しむ社会人ゲーマー

ゲームが好きでも、結婚して子どもが生まれると、独身の頃と同じようには遊べなくなります。

自分も48歳になり、妻と子ども3人と暮らしています。

子どもが小さい今は、家にいてもゲームをする時間はほとんどありません。

それでも自分は、今でもゲームが大好きです。

では、どうすれば家族との時間を大切にしながら、ゲームも続けていけるのか。

今回は、実際に子育てをしながらゲームを続けている自分が、普段考えていることをまとめてみます。

目次

ゲームをすることで、家族との時間を削っていると感じることもあります

正直に言うと、ゲームをすることで家族との時間を削っていると感じることはあります。

例えば休日、たまたま少し時間が空いてゲームができることがあります。

もちろんゲームはしたいです。

でも、その時間に家事など自分ができることをやっておけば、子どもと接する時間をもう少し増やせたかもしれない。

そんなふうに思うことがあります。

平日の夜も同じです。

子どもが寝たあと、妻から「ゲームしていいよ」と言ってもらえることがあります。

でも、その日にあったことを妻が話したかったり、長女の幼稚園の行事について相談したかったりすることもあります。

そこでゲームを始めてしまえば、妻との会話は後回しになります。

「ゲームしていいよ」と言ってくれているからといって、本当にゲームだけを優先していいわけではない。

自分はそう考えています。

ゲームを優先する生活にしたら、家庭はどうなるのか

これは自分の中ではかなり明確です。

もしゲームを最優先する生活をしていたら、妻や子どもとのコミュニケーションは圧倒的に減ると思います。

子どもから見れば、

「パパは家にいるけど、いつもゲームをしている」

という状態になってしまうかもしれません。

家にいるのに子どもから見れば空気のような存在。

それは、自分がなりたい父親ではありません。

妻からも、

「ゲームしてないで家事や育児を手伝って」

と言われるでしょう。

そうなれば、夫婦の関係も悪くなってしまいます。

ゲームを楽しむために家庭を犠牲にしてしまったら、本末転倒です。

だから自分の中では、優先順位をかなりはっきりさせています。

家族 > ゲーム

今はこれが基本です。

家でゲームするときも、家族を優先する

もし家でゲームができる状況になったとしても、家族がいるなら周りを気にするようにしています。

例えばゲームをしているときに子どもがぐずっていたら、ゲームを止めて子どもの相手をします。

妻が話しかけてきたら、一旦ゲームを止めて話を聞きます。

そのため、家族がいる状態でゲームをしても、正直あまり集中できません(笑)。

でも、それは最初から分かっています。

「今日は少しゲームしたいな」

と思ったときに、

「家族がいるから集中できないかもしれない。それでも少し遊びたいならやろう」

という感覚です。

ゲームをすること自体を悪いことにはしません。

ただし、家族よりゲームを優先しない。

ここは自分の中で決めています。

ゲームに依存しないことも大切だと思っています

もう一つ、自分が気をつけているのがゲームへの依存です。

ゲームが好きなのは間違いありません。

でも、ゲームをしていない時間までゲームのことばかり考えてしまったり、妻や子どもと話していてもゲームのことが頭から離れなかったりするような状態にはならないようにしています。

「ゲームをしていないと落ち着かない」

「ゲームができないとイライラする」

という状態になってしまえば、家族との生活にも影響が出てしまいます。

ゲームはあくまで趣味。

自分にとって大切な趣味ではありますが、家族より優先するものではありません。

「今日はゲームしたい」と思っても、家族を優先する

「今日はゲームしたいな」と思うことは、正直ほぼ毎日あります(笑)。

でも、その気持ちがあっても、家族を優先することは普通にあります。

例えば休日。

妻だけが出かけて、子どもたちがお昼寝している。

これはゲームをするには絶好のチャンスです。

でも、子どもが起きればそこでゲームは終了。

子どもの世話が必要なら、当然そちらを優先します。

今の自分の生活では、それが当たり前です。

ゲームを途中で止めるのは、もちろんちょっと残念です(笑)。

でも、

「せっかくゲームしていたのに!」

とは思っても、

「ゲームを優先して子どもの相手をしない」

という選択はしません。

子どもに「パパ遊ぼう!」と言われたらゲームは中断します

休日に出かける準備をしていて、家族の準備がほぼ終わり、あとは妻の準備を待つだけ。

そんなときに少しだけゲームをすることがあります。

「ちょっと待っている間だけゲームしよう」

という感じです。

でも、そのとき子どもが自分のところに来て、

「パパ遊ぼう!」

となったら、ゲームは中断します。

子どもと遊びます。

ゲームは後からでもできます。

でも、そのときの子どもとの時間は、その瞬間しかありません。

今の自分は、そう考えています。

妻がゲームを理解してくれていることにも感謝しています

ちなみに、妻はゲームをしない人です。

なので、

「そんなにゲームって面白いの?」

という感じで見ていると思います(笑)。

自分は以前、モンハンがどれだけ面白いゲームなのかを妻に熱く語ったこともあります。

妻とは付き合っていた頃からモンハンの話をしていたので、自分がゲーム好きなのは昔から知っています。

そして、自分は飲みに行くこともほとんどありませんし、タバコもやめました。

趣味らしい趣味といえば、今はゲームくらいです。

妻の頼みを聞いたり、妻のストレス発散に付き合ったりすることも含めて、家庭のことを大切にしているつもりです。

だからこそ妻も、

「ゲームできるときはやっていいよ」

と理解してくれているのだと思います。

自分から見ると、妻にとってゲームをしている自分は、

「今、パパはゲームでストレス発散しているんだな。少しそっとしておこう」

くらいの感覚なのかもしれません。

これは本当にありがたいことです。

自分の中で「これはやらない」と決めていること

家族とゲームを両立するために、自分の中でいくつかルールがあります。

ゲームの予算を守る

ゲームが好きだからといって、欲しいゲームを全部買うことはしません。

ゲームに使える金額は決めています。

高いゲームを買うときは妻に相談する

自分の判断だけで高額なゲームを買うのではなく、金額が大きいものについては妻に一言相談します。

ゲームは趣味なので、家計とのバランスも大切です。

家族サービスの日は家族を最優先する

休日に家族で出かける日などは、基本的に家族優先です。

「今日はゲームできないな」

と思うことはあっても、それは仕方ありません。

優先順位を崩さない

自分の中では、これが一番大切です。

家族 > ゲーム

この順番だけは崩さないようにしています。

逆に、これくらいならゲームしてもいいと思っています

では、どんなときなら思い切りゲームをしていいのか。

自分の場合は、

家族みんなが寝ているとき。

そして、

休日に家族が出かけて、自分一人になったとき。

こういうタイミングです。

誰にも迷惑をかけない時間なら、思い切りゲームを楽しめます。

そんな日はめったにありません。

だからこそ、いざ一人になれた日は「ゲーム天国」です(笑)。

普段なかなかできない分、こういう時間はモニターにつなげて大画面で思い切り楽しみます。

子どもが大きくなったら、一緒にゲームをしたい

今はまだ子どもが小さいので、一緒にゲームをするのは難しいです。

でも、もう少し大きくなったら、ぜひ一緒にゲームをしたいと思っています。

ただし、子どもにはゲームをしていい時間を決めるつもりです。

そして、そのルールは自分も一緒に守ろうと思っています。

「子どもはゲーム1時間まで。でもパパは好きなだけ」

では説得力がありません(笑)。

一緒にゲームをする時間は子どもと一緒に楽しむ。

そして、自分が一人で遊びたいゲームは、別の時間に遊ぶ。

おそらく、将来的にはそんな形になるのかなと思っています。

子どもがやりたいゲームと、自分がやりたいゲームは、たぶんジャンルが違いますからね(笑)。

ゲームを続けたいなら、家族を優先するほうが得策だと思っています

自分は、ゲームを続けたいからこそ家族を優先したほうがいいと思っています。

一見すると、

「ゲームをしたいのに、家族を優先するの?」

と思うかもしれません。

でも、自分は逆だと思っています。

家族との関係が悪くなってしまえば、

「ゲームする時間を作る」

どころではなくなります。

妻からゲームをすることに不満を持たれ、子どもからも「パパはいつもゲームしている」と思われてしまえば、ゲームを楽しむ環境そのものがなくなってしまいます。

だからこそ、

ゲームを続けたいなら、家族を大切にする。

これは自分が子育てをしながらゲームを続けてきて、強く感じていることです。

ゲームは逃げない。どうしても遊びたいなら時間を工夫する

ゲームをしたい気持ちは、もちろんあります。

でも、

ゲームは逃げません。

今日できなくても、明日できます。

それでもどうしても遊びたいなら、家族に迷惑をかけない範囲で時間を工夫すればいい。

例えば、

  • 家族が寝静まってから遊ぶ
  • 朝少し早起きして遊ぶ
  • 通勤時間をゲーム時間にする
  • 休日に家族が出かけている時間に遊ぶ
  • 家族を待っているちょっとした隙間時間に遊ぶ

→ 「こういう隙間時間に遊ぶならSwitch 2」

自分の場合は、特に通勤時間が大きなゲーム時間になっています。

以前の記事でも書きましたが、片道約1時間の通勤時間をゲーム時間として使えるようになったことで、家族との時間を削らずにゲームを楽しめるようになりました。

昔みたいには遊べない。でも、ゲームは十分楽しめる

独身の頃や子どもがいなかった頃と比べれば、ゲームをする時間は圧倒的に減りました。

昔なら、

「今日は一日ゲームするぞ!」

という遊び方もできました。

今はそんなことはできません。

でも、それでゲームを諦める必要はないと思っています。

短い時間でもゲームは楽しめます。

通勤時間でもいい。

休日のちょっとした隙間でもいい。

家族が寝たあとでもいい。

一人になれた貴重な時間でもいい。

昔みたいには遊べない。

でも、

遊べる時間を見つければ、今でもゲームは十分楽しめます。

自分はこれからも、家族との時間を大切にしながらゲームを続けていきたいと思っています。

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まとめ|ゲームを続けたいなら、家族を大切にする

子育て中の社会人ゲーマーにとって、ゲーム時間を確保するのは簡単ではありません。

でも、自分は「ゲームをする時間を家族から奪う」のではなく、「家族に迷惑をかけない時間を見つけて遊ぶ」ことが大切だと思っています。

自分が意識しているのは、

  • 家族とゲームの優先順位を明確にする
  • 家族がいるときはゲームより家族を優先する
  • 子どもに呼ばれたらゲームを中断する
  • 妻との会話をゲームより後回しにしない
  • ゲーム予算を守る
  • 高いゲームを買うときは妻に相談する
  • ゲームに依存しない
  • 家族に迷惑をかけない時間にゲームをする

ということです。

そして、最後に自分が一番伝えたいのは、

ゲームを続けたいなら、家族を優先するほうが得策です。

家族をないがしろにしてしまったら、最悪の場合、ゲームしか残らなくなります。

ゲームはいつでもできます。

ゲームは逃げません。

だからこそ、家族との時間を大切にしたうえで、それでもゲームをしたいなら、睡眠時間を少し工夫したり、早起きしたり、通勤時間を使ったり。

自分にできる方法を探してみればいいと思います。

自分もまだまだ子育て真っ最中です。

昔のように自由には遊べませんが、これからも家族を大切にしながら、ゲームを楽しんでいきたいと思います。

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