家族とゲームを両立する方法|子育て中でもゲームを楽しむ社会人ゲーマーの考え方

家族でゲームを楽しむ40代の父親と子ども

「ゲームをしたいけど、仕事もあるし、家族との時間も大事。」

社会人になってから、こんなふうに感じることが増えました。

特に子どもが生まれてからは、自分の好きなタイミングでゲームをするのはなかなか難しいものです。

仕事から帰ってきて、家事や子どもの相手をしていると、気がつけばもう寝る時間。

「昔みたいにゲームする時間なんてないな」と思うこともあります。

それでも、自分はゲームをやめませんでした。

むしろ、仕事や家庭があるからこそ、限られた時間の中でゲームを楽しむ方法を考えるようになったと思います。

この記事では、子育てをしながらゲームを続けている自分が、家族との時間とゲームをどう両立しているのかを書いてみます。

目次

ゲームより家族を優先する。それでもゲームはやめない

まず大前提として、自分は家族との時間を削ってまでゲームをしたいとは思っていません。

子どもと遊んだり、一緒にご飯を食べたり、家族で出かけたり。

そういう時間は、ゲームとは別の大切な時間です。

だからといって、

「子どもが生まれたからゲームは卒業」

とも思いませんでした。

ゲームが好きなのだから、できる範囲で続ければいい。

そのために必要なのは、ゲームをする時間を無理やり作ることではなく、今ある時間を上手く使うことだと思っています。

自分にとって一番大きなゲーム時間は「通勤時間」

自分の場合、ゲーム時間としてかなり大きいのが通勤時間です。

片道約53分。

往復すると約1時間46分あります。

これだけの時間があれば、かなりゲームができます。

しかも通勤時間なら、家族との時間を削っているわけではありません。

もちろん、毎日ゲームをしていると「またゲームしてる」と思われる可能性はあります(笑)。

でも、自分にとっては通勤時間そのものがゲーム時間になっています。

以前はただ電車に乗っているだけだった時間が、今ではゲームを楽しむ時間です。

この考え方については、別の記事で詳しく紹介しています。

家では「ゲームしない時間」も大切にする

ゲームが好きだからといって、家に帰ってからずっとゲームをしているわけではありません。

むしろ家では、ゲーム以外の時間を大切にするようになりました。

子どもと遊ぶ。

家族でご飯を食べる。

テレビを見たり、話をしたりする。

子どもが寝たあとに少しだけゲームをすることもありますが、「絶対に毎日ゲームをしなければ」と考えないようにしています。

ゲームは逃げませんから(笑)。

クリアするまで1日ゲームをしないといけないわけでもありません。

できる日に楽しめばいい。

このくらいの感覚のほうが、長くゲームを続けられると思っています。

家族に「ゲーム=悪いもの」と思われないことも大事

ゲームを続けるうえで、自分が意識しているのは、家族から見たゲームの印象です。

例えば、家族との約束を破ってまでゲームをしていたら、当然「ゲームばかりしている」と思われます。

逆に、やるべきことをやったうえで楽しんでいれば、ゲームに対する見方も変わってくると思います。

もちろん家庭によって事情は違います。

ゲームをする時間について、夫婦でルールを決めるのもいいと思います。

大事なのは、ゲームをすること自体ではなく、家族とのバランスを崩さないことです。

子どもがゲームに興味を持ったら、一緒に楽しむ

子どもが大きくなってゲームに興味を持ったら、一緒に遊ぶのも楽しみの一つです。

「ゲームは一人でやるもの」ではなく、家族で楽しめるものにもなります。

もちろん、子どもがゲームより外で遊びたいなら、それはそれでOKです。

親がゲーム好きだからといって、子どもにもゲームを好きになってもらう必要はありません。

ただ、いつか子どもと一緒にゲームをする日が来たら、それはかなり嬉しいだろうなと思っています。

「ゲームをする時間がない」なら、時間の使い方を変えてみる

社会人になると、ゲームのために何時間も確保するのは難しくなります。

だからこそ、

「ゲームの時間を作る」のではなく、「すでにある時間をゲームに変える」

という考え方が自分には合っています。

通勤時間。

ちょっとした待ち時間。

家族が寝たあとの少しの時間。

こうした細切れの時間でも、積み重ねればゲームを進めることができます。

特にNintendo Switch 2のような携帯ゲーム機なら、スリープしてすぐ再開できるので、短い時間でも遊びやすいです。

ゲームを我慢しすぎる必要もない

家庭を持ったら趣味を全部我慢しなければいけない。

自分はそうは思いません。

もちろん、家族との時間や仕事を犠牲にするのは違います。

でも、家族を大切にしながら、自分の好きなことも楽しむ。

そのほうが、毎日の生活にも余裕が生まれると思っています。

ゲームをしているときはゲームを楽しむ。

家族といるときは家族との時間を楽しむ。

仕事中は仕事をする。

全部を完璧にやろうとせず、それぞれの時間を大切にする。

自分はそんな感じでゲームを続けています。

まとめ

社会人になって家庭を持つと、ゲームに使える時間は確実に減ります。

でも、ゲームをやめる必要はありません。

家族との時間を大切にしながら、通勤時間やちょっとした空き時間を利用すれば、ゲームを楽しむことはできます。

自分の場合は、通勤時間が大きなゲーム時間になりました。

昔のように「今日は5時間ゲームするぞ!」という遊び方はできなくても、限られた時間で少しずつ進めるゲームもまた楽しいものです。

仕事も家庭もゲームも。

どれか一つを諦めるのではなく、無理のない範囲で全部楽しむ。

それが、今の自分にとっての「社会人ゲーマー」なのかもしれません。

この記事をシェアする
  • URLをコピーしました!
目次