40代になると、以前のようにゲームを遊べなくなったと感じることはないだろうか。
仕事があり、家に帰れば家族との時間もある。遊びたいゲームがあっても、まとまった時間を確保できず、気づけばなかなか起動できない。そんなことが増えてきた。
自分も48歳の会社員ゲーマーだ。ゲームは今でも好きだけど、自由に使える時間がたくさんあるわけではない。そこで、ひろゆきさんが40代のゲームについて話している動画を見てみた。
動画で語られていたのは、ゲームを遊ぶ時間の確保や、遊びやすい環境づくり、そしてゲームに没頭することの価値について。
見ていて、ほぼ全部に共感した。
今回は動画の内容を紹介しながら、自分自身のゲームとの付き合い方についても書いていきたい。
※この記事は、ひろゆきさんの動画を見て感じたことをまとめたものです。動画内の発言と、自分自身の考え・体験を分けて紹介します。
40代になるとゲームを遊ぶ時間がなくなる
動画で語られていたこと
ひろゆきさんは、40歳を過ぎると、まとまった時間を使ってゲームを遊ぶことが難しくなるという話をしていた。
動画では、ゲーム関連の記事を書いている社会人の方の考え方に触れ、40代になってもゲームを続けたいなら、遊ぶ時間を意識的に確保する必要があると紹介している。
ひろゆきさん自身も、以前はテレビの前に座って家庭用ゲーム機で遊ぶことが多かったものの、最近はゲームを遊ぶ環境や方法を変えているという。
自分も、自由にゲームを遊べる時間は限られている
この話には、かなり共感した。
自分も仕事があるし、家に帰れば家族との時間がある。好きなゲームを好きなだけ遊べる生活ではない。
だからこそ、自分にとって大事なのが通勤時間を使ってゲームを遊ぶことだ。
通勤は毎日のこと。もちろん、電車が混雑していたり、疲れていたりすればゲームどころではない。それでも、遊びやすい状況なら、通勤時間をゲームの時間に変えられる。
家で何時間もゲームをする時間を確保するのが難しくても、通勤時間なら遊べる日がある。
自分の場合は、ゲームをやめるのではなく、今の生活の中で遊べる時間を探している感覚に近い。
高画質・大画面にこだわらず、遊びやすい環境を選ぶ
動画で語られていたこと
ひろゆきさんは、以前は高性能なゲーム機を使い、大きな画面と良い音で遊ぶ方が面白いと考えていたそうだ。
ただ、その環境で遊ぼうとすると、テレビの前に座ってゲームをする時間が必要になる。結果として、遊びたいと思っていても、なかなかゲームを進められない。
そこで、パソコンなど、手元にある機器で遊ぶ方法に切り替えたと話していた。
動画では、PlayStationでも遊べるゲームをあえてパソコンでプレイしたり、Switchでゲームを進めたりする例も紹介されている。
大画面や音質を優先するのではなく、自分がゲームを始めやすい環境を選ぶことが大切という話だ。
自分にとっても、遊びやすさは大事
自分はSwitch 2を中心にゲームを遊んでいる。
通勤時間に遊ぶことが多いので、どんなに映像がきれいでも、家のテレビの前でしか遊べない環境では、自分の生活に合わない。
もちろん、ゲームによっては大画面で遊びたいと思うこともある。でも、最高の環境を整えることと、実際にゲームを遊べることは別の話だ。
遊びたいゲームがあっても、起動するまでのハードルが高ければ、結局遊ばなくなってしまうかもしれない。
自分にとっては、通勤時間に無理なく遊べることが大事。ひろゆきさんの話を聞いて、ゲームの楽しみ方は、必ずしも理想的なプレイ環境にこだわる必要はないのだと改めて感じた。
ちなみに、以前の記事では、通勤時間をゲーム時間に変える方法についても書いている。

ゲームの楽しさは、夢中になれること
動画で語られていたこと
動画の中で、ひろゆきさんはゲームの楽しさについて、没頭できることだと話していた。
ゲームだけでなく、映画や漫画、小説なども、作品の世界に入り込んで現実のことを忘れられるのが楽しいという考え方だ。
また、ゲームを遊ぶことによって、必ずしも人間として成長しなければならないとは考えていないとも話している。
ゲームを通して何かを学んだり、上達したりすることに価値を感じる人もいるだろう。一方で、特別な目的がなくても、遊んでいて楽しいなら、それでいいのではないかという考え方だ。
ひろゆきさんは、モンハンやダークソウルのように、少し気を抜くと失敗してしまうゲームも好きだと話していた。集中してプレイすること自体が、楽しさにつながっているようだ。
自分も、ゲームの世界に入り込む時間が好きだ
自分がゲームを好きな理由も、かなり近いと思う。
モンスターハンターでモンスターの動きを見ながら戦ったり、ゼルダの伝説で知らない場所を探索したりする。ゲームの世界に入り込んでいると、時間を忘れて遊んでしまうことがある。
もちろん、ゲームによって楽しさは違う。ストーリーが気になる作品もあれば、探索や戦闘が面白い作品もある。
でも、遊んでいる間に夢中になれることは、自分にとってゲームの大きな魅力だ。
ゲームを遊んだからといって、何か目に見える成果を得られるとは限らない。それでも、遊んでいる時間が楽しいなら、その時間には意味があると思う。
仕事や生活の中では、やらなければならないことがたくさんある。だからこそ、趣味の時間まで「何かを成し遂げなければいけない」と考える必要はないのかもしれない。
ゲームを続けるために、無理をする必要はない
動画で語られていたこと
ひろゆきさんは、ゲームを遊ぶ環境を整えることの大切さを話す一方で、ゲームを必ず遊ばなければならないという話ではないとも受け取れる考え方を示していた。
ゲームを遊ぶより、ほかのことに時間を使った方がよいのではないか。目的のないゲームを遊ぶことに意味はあるのか。
そうした問いに対して、人生に必ずしも決まったゴールがあるとは限らず、本人が楽しければそれでよいのではないか、という考え方だ。
また、ゲームなどの娯楽にお金をかけすぎなくても楽しめるようにしておきたいという話もしていた。動画では、無料で配信されるゲームを活用している例も紹介されている。
自分も、遊べる範囲でゲームを楽しみたい
自分の場合は、通勤時間を使うことでゲームを楽しんでいる。
ただ、毎日必ず遊ばなければいけないとは思っていない。疲れている日もあれば、電車が混雑していて遊べない日もある。
それに、遊びたいゲームが増えたからといって、全部をすぐに買ったり、クリアしたりする必要もない。
自分は、メインストーリーをクリアしたら一区切りにすることが多い。何百時間もかけてやり込み続けるより、今の生活に合う範囲でいろいろなゲームを楽しみたいと思っている。
もちろん、長く遊び続けること自体が悪いわけではない。大事なのは、ほかの人の遊び方と比べることではなく、自分に合った付き合い方を見つけることだと思う。
48歳になっても、ゲームを楽しみ続けたい
今回の動画を見て共感したのは、ゲームを続けるために、今の生活に合った環境や時間の使い方を考えるという点。そして、ゲームを遊ぶことに、必ずしも成長や特別な目的を求めなくてもいいという点だ。
自分は48歳の会社員で、家族もいる。若い頃と同じように、好きなだけゲームを遊べるわけではない。
それでも、通勤時間を使ってゲームを楽しむことはできる。
ゲームのために生活を無理に変えるのではなく、今の生活の中で楽しめる方法を見つける。自分にとっては、それが通勤時間を活用することだった。
ゲームを遊ぶ時間が減ったからといって、ゲームが好きではなくなったとは限らない。遊び方を変えれば、まだまだ楽しめる余地はある。
もちろん、無理にゲームを続ける必要もない。ほかに夢中になれるものができたなら、それも自然なことだと思う。
ただ、ゲームが好きで、これからも遊びたいと思っているなら、年齢や忙しさだけを理由に諦めるのは、少しもったいない。
これからも自分の生活に合った遊び方を探しながら、好きなゲームを楽しんでいきたい。
今回紹介した動画
ひろゆきさんが40代のゲームとの付き合い方や、ゲームに没頭することについて話している動画はこちら。
※動画の内容を参考に、自分が共感した点と実際のゲーム生活についてまとめました。