ファイナルファンタジーシリーズの新作が気になる。でも、ドット絵が中心のゲームはあまり好みじゃない……。
そんな自分が試してみたのが、『ファイナルファンタジーレゾナンス』の体験版です。
FFシリーズということで気になり、実際に遊んでみました。
今回のプレイ時間は約15分。ゲーム全体を評価できるほど遊んだわけではありませんが、最初に驚いたのがグラフィックです。
基本はドット絵なのに、背景やイベントシーンはリアルできれい。想像していた印象とのギャップに驚き、気づけば物語にも見入っていました(笑)。
今回は、短時間プレイで感じたグラフィックや物語の印象を、48歳の社会人ゲーマー目線で紹介します。
『ファイナルファンタジーレゾナンス』の体験版とは?
今回遊んだのは、『ファイナルファンタジーレゾナンス』の体験版です。
今回確認した体験版の主な特徴は、次のとおりです。
- 製品版の第1章を最後までプレイできる
- プレイ時間の目安は約4〜6時間
- キャラクターレベルは15まで
- マスターランクは5まで
- セーブデータを製品版に引き継げる
自分は約15分しか遊んでいませんが、体験版としては第1章をじっくり進められる内容になっているようです。
今回は序盤の短いプレイにとどまったため、ストーリーの展開や戦闘システム、育成要素などについては、まだ詳しく評価できません。

ドット絵が中心なのに、背景やイベントシーンがきれい!
ドット絵にはあまり興味がなかった
正直に言うと、自分はドット絵のゲームにそれほど興味がありません。
最近はグラフィックの美しいゲームや、広い世界を自由に探索できる作品を遊ぶことが多いので、最初は少し好みが分かれそうだと感じていました。
それでも、ファイナルファンタジーシリーズということで、まずは体験版を試してみることに。

背景やイベントシーンの美しさに驚いた
実際に遊んでみて驚いたのが、背景やイベントシーンの表現です。
キャラクターはドット絵が中心なのに、背景や挿入されるシーンはリアルできれい。
ドット絵を中心とした表現と、背景などの美しいグラフィックとのギャップが印象に残りました。
ドット絵が中心のゲームと聞くと、全体的にレトロな雰囲気を想像する人もいるかもしれません。
自分もそうしたイメージを持っていましたが、実際に触れてみると、想像していたものとは少し違いました。
短時間のプレイでも、このグラフィックの見せ方は気になったポイントです。

約15分でも、つい物語に見入ってしまった
グラフィックに驚いたのと同時に、物語にもつい見入ってしまいました(笑)。
もともとはFFシリーズだから試してみよう、という軽い気持ちで始めたのですが、プレイしているうちに物語が気になってきました。
ただし、プレイ時間は約15分です。
ストーリー全体の面白さや、キャラクターの魅力、物語がどのように展開していくのかまでは、まだ分かりません。
それでも、短い時間ながら物語に目を向けるきっかけがあったのは、自分にとって意外な発見でした。
購入したいと思った?現時点では様子見
今回の体験版を遊んで、グラフィックや物語には興味を持ちました。
一方で、現時点では製品版を購入する予定はありません。
理由はシンプルで、まだ約15分しか遊んでいないからです。
戦闘の面白さや育成システム、ゲームを進めていくうえでの楽しさなど、購入を判断するために知りたい部分はたくさん残っています。
また、ドット絵が中心のゲームはもともと自分の好みとは少し違います。
今回の体験版で印象が変わる部分はありましたが、それだけで購入を決めるほどではありませんでした。
もう少し遊べば印象が変わる可能性もありますが、今の段階では様子見です。
まとめ:ドット絵に興味がなくても、触れてみる価値はあった
『ファイナルファンタジーレゾナンス』の体験版を約15分遊んでみました。
今回、特に印象に残ったのは次の3点です。
- FFシリーズということで、普段あまり選ばないタイプのゲームを試せた
- ドット絵が中心なのに、背景やイベントシーンがきれいで驚いた
- 短時間でも物語に見入ることができた
ただし、プレイ時間は約15分なので、ゲーム全体の評価はできません。
戦闘や育成を十分に体験できていないため、製品版を購入するかどうかも、今のところ判断を保留しています。
それでも、普段ならドット絵という理由で手に取らなかったかもしれない作品に触れ、新しい発見があったのはよかったです。
ドット絵が特別好きではない人でも、気になっているなら、まずは体験版で雰囲気を確かめてみるのもよさそうです。
