ゲーム代を節約する方法|中古で買ってクリア後に売る社会人ゲーマーの遊び方

ゲームを楽しみながら節約する40代の社会人ゲーマー

ゲームが好きなら、できるだけたくさん遊びたい。

でも、ゲームを買うたびに数千円、場合によっては1万円以上かかっていたら、家計への負担も気になります。

自分もファミコン時代からゲームを遊んできましたが、最近のゲームは本当に高くなったと感じます。

それでも、自分はゲームをやめるつもりはありません。

そこで実践しているのが、

「中古で買って、クリアしたらフリマサイトで売る」

という遊び方です。

これならゲームを楽しみながら、ゲーム代をかなり抑えることができます。

今回は、40代の社会人ゲーマーである自分が実践しているゲーム代の節約方法を紹介します。

目次

ゲームは高くなった。でも、遊び方は工夫できる

自分はファミコン時代からゲームを遊んでいます。

昔と比べると、ゲームソフトの価格はかなり高くなりました。

もちろん、現在のゲームには高度なグラフィックや音楽、広大なゲーム世界、オンライン機能など、昔とは比較にならないほど多くの技術が詰め込まれています。

その分、ゲームそのものの価値も高くなっていると思います。

「こんなゲームが家で遊べるのか」と感動することもあります。

だから、ゲームが高くなったこと自体を悪いことだとは思っていません。

ただ、家庭を持つ社会人としては、ゲームだけにどんどんお金を使うわけにもいきません。

ゲームを楽しませてもらっているからこそ、なるべくお金をかけずに楽しむ工夫も必要だと思っています。

自分はゲームを発売日に買わない

自分は、モンハンシリーズ以外のゲームを発売日に買うことはほとんどありません。

面白そうなゲームが発売されても、基本的にはすぐには飛びつきません。

理由はいくつかあります。

まず、発売直後はバグや不具合が見つかることがあります。

そして、発売直後は価格も高めです。

さらに、社会人の場合、

「買ったからといって、すぐにクリアできるとは限らない」

という問題もあります。

仕事や家庭がある中で、発売日に買ったゲームを短期間で一気にプレイできるとは限りません。

そのため、自分は基本的に発売から1~2年以上経ったゲームの中から、面白そうなものを選んでプレイすることが多いです。

時間が経てば中古価格も下がりますし、その頃にはゲームの評価や不具合についての情報もある程度出ています。

これは社会人ゲーマーにとって、かなり大きなメリットだと思っています。

ただし、モンハンは別(笑)

モンハンだけは話が別です。

モンハンは発売後の協力プレイも楽しみの一つ。

発売から時間が経ちすぎると、作品によってはオンラインで一緒に遊ぶ人が少なくなってしまう可能性があります。

それなら、モンハンは発売直後から遊んだ方が楽しめる。

だから自分にとっては、

「モンハンだけは発売日に買う」

という特別枠になっています。

自分のゲーム代は月3,000~6,000円くらい

自分の場合、基本的にゲームは中古で購入します。

よく利用するのはゲオオンラインです。

ソフト1本あたりの購入価格は、平均するとだいたい3,000円くらい。

月に1~2本のペースでゲームをクリアしていくので、単純計算すると、

月3,000~6,000円程度

がゲームソフトに使う金額の目安になります。

もちろん、これはあくまで自分の場合です。

ゲームの価格やプレイする本数によって変わりますし、ゲーム機本体や周辺機器、オンラインサービスなどの費用は含めていません。

電気代まで計算し始めたら……さすがに細かすぎます(笑)。

でも、買ったゲームはそのままにしない

ここが自分のゲーム代節約の一番大きなポイントです。

クリアしたゲームは、基本的に売ります。

パッケージ版を購入することが多いので、クリア後にメルカリやYahoo!フリマなどのフリマサイトで売却します。

自分の場合、購入価格の8割程度が戻ってくることもあります。

もちろんゲームによって価格は違いますし、必ず8割戻ってくるわけではありません。

それでも、購入してクリアしたゲームをそのまま棚に眠らせておくより、次のゲームを買うためのお金に戻せるのは大きいです。

「4,000円で買って3,800円で売れた」はかなり嬉しい

例えば、中古ゲームを4,000円で購入したとします。

そのゲームをクリアして、フリマサイトで3,800円で売れたとしたら、

実質200円でゲームを楽しんだ

という考え方もできます。

もちろん実際には販売手数料や送料などもあります。

それでも、

「4,000円払って終わり」

ではなく、

「4,000円で買って、遊んで、売って、お金が戻ってくる」

と考えると、ゲームにかかる実質的な負担はかなり変わってきます。

この感覚が、自分がゲームを長く続けられている理由の一つです。

なぜゲームを売るのか?

理由は単純です。

家計のためです。

ゲームをすること自体は家族に認めてもらっています。

だからといって、

「ゲームをやっていいって言われたから、どんどん買おう!」

というのは違うと思っています。

家庭を持っている以上、ゲーム以外にもお金は必要です。

だからこそ、

「ゲームを楽しむ。でも、できるだけ家計への負担は少なくする」

というバランスを大事にしています。

そして、ゲームを売って次のゲームの購入資金にできれば、自分自身の満足感も高くなります。

家族への罪悪感も減りますし、

「ちゃんと工夫しながらゲームを楽しめている」

という感覚があります。

ゲームを売るなら、フリマサイトを活用する

自分が一番おすすめしたいのが、

中古で買って、クリアしたらフリマサイトで売る

という方法です。

ゲームショップに売る方法もありますが、自分は基本的にフリマサイトを利用しています。

理由は、販売価格を自分で決められるからです。

場合によっては、購入した価格に近い金額で売れることもあります。

もちろん、すぐに売れるとは限りませんし、販売手数料や送料もかかります。

それでも、自分にとってはゲーム代を抑えるためにかなり重要な方法です。

フリマサイトは「売り方」も大事

ここは自分がかなり意識しているところです。

最近はAIの進化もあって、写真から商品情報を作成してくれるサービスも増えています。

簡単に出品できるようになったのは便利ですが、自分はゲームを出品するとき、できるだけ手間をかけるようにしています。

例えば、

  • 商品の状態をできるだけ詳しく書く
  • 購入者が気になる部分を説明する
  • 写真をできるだけ多く掲載する
  • 傷や使用感なども隠さず書く
  • 購入者が安心できる情報を載せる

といったことを意識しています。

フリマサイトでは、購入者からすると、

「個人が出品している商品だけど、本当に大丈夫かな?」

という不安があります。

だからこそ、商品説明や写真をしっかり用意する。

自分はこれが、ゲームを少しでも良い条件で売るためのコツの一つだと思っています。

「安く買う」だけではなく「高く売る」

ゲーム代を節約するというと、

「セールで安く買う」

「中古で安く買う」

という方法を思い浮かべる人が多いと思います。

もちろん、それも大切です。

でも、自分が重要だと思っているのは、

「買うとき」だけではなく「売るとき」まで考えること。

例えば、3,000円で買うゲームと、4,000円で買うゲームがあったとしても、クリア後にどちらが高く売れるかによって、実際の負担は変わります。

だから自分は、

「いくらで買えるか」+「いくらで売れそうか」

まで考えてゲームを選ぶようにしています。

社会人ゲーマーだからこそ、ゲーム代は賢く

仕事や家庭があると、自由に使えるお金にも限りがあります。

だからといって、

「ゲームはお金がかかるから我慢しよう」

とする必要もないと思っています。

自分の場合は、

中古で買う → 楽しむ → クリアする → フリマサイトで売る → 次のゲームを買う

というサイクルを作っています。

これなら、ゲームを楽しみながら家計への負担も抑えられます。

そして何より、

「ゲームを我慢している」のではなく、「工夫してゲームを楽しんでいる」

という感覚になれるのが大きいです。

まとめ

ゲームの価格は、昔と比べてかなり高くなりました。

でも、だからといってゲームを諦める必要はありません。

自分がおすすめしたいのは、

「中古で買って、クリアしたらフリマサイトで売る」

という方法です。

ゲームを安く買うだけではなく、クリア後にできるだけ良い条件で売る。

そうすることで、ゲーム1本あたりの実質的な負担をかなり抑えられます。

自分の場合、月に1~2本ほどゲームを遊びますが、こうした方法を使うことで、ゲームを楽しみながら家計への負担を抑えています。

ゲームが好きだけど、

「ゲームにそんなにお金をかけていいのかな?」

と感じている社会人ゲーマーには、ぜひ一度試してほしい遊び方です。

高いから諦めるのではなく、賢く買って、賢く売る。

これが、自分のゲームとの付き合い方です。

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