「もう40代だし、ゲームなんて卒業したほうがいいのかな?」
そんなことを思ったことがある人もいるかもしれません。
でも、自分は48歳になった今でもゲームを楽しんでいます。
しかも、ゲーム歴は約38年。
小学4年生、10歳のときにファミコンを買ってもらったのが、自分のゲーム人生の始まりでした。
そこから38年。
仕事をして、結婚して、子どもが生まれて、今では3人の子どもを育てています。
ゲームをする時間がほとんどなくなった時期もありました。
それでも、ゲームが嫌いになったことはありません。
むしろ今は、限られた時間の中でゲームを楽しむことが、以前より大切な時間になっています。
自分のゲーム歴は38年
自分が初めてゲームを買ってもらったのは、小学4年生の10歳のとき。
そこから考えると、ゲーム歴は約38年になります。
ファミコンから始まり、その後もさまざまなゲーム機でゲームを遊んできました。
48歳になった今でも、普通にゲームを買って、プレイして、クリアしたら次のゲームを探しています。
「40代でゲーム?」
と思われることもあるかもしれません。
でも、自分にとってはゲームは子どもの頃だけの遊びではありません。
38年間ずっと続いている、人生の中の趣味の一つです。
子どもが生まれてから、ゲームができなくなった
結婚して子どもが生まれてからは、ゲームをする時間がほとんどなくなりました。
初めての子どもだったので、分からないこともたくさんあります。
仕事をしながら子どもの世話をして、妻の精神的な支えも必要。
そんな状況で、自分だけゲームに夢中になるわけにはいきません。
当時はゲームから離れていても、特に苦痛ではありませんでした。
何より子どもがかわいかったからです。
でも、実際に子育てを経験して、
「子育てって、こんなに大変なんだ」
と実感しました。
そして現在は、子どもが3人。
しかも双子までいます。
小さい子どもが3人いる家庭で、ゲームをする時間を作る。
……普通に考えたら、なかなか難しいです(笑)。
それでもゲームをやめなかった理由
自分は一人の時間が好きです。
タバコは7年ほど前にやめました。
お酒ももともと飲みません。
そんな自分にとって、映画やゲームは昔から大好きな趣味でした。
アウトドアも好きなので、休日に外で遊ぶこともあります。
「アウトドアが好きな人はゲームをしない」
と思われることもあるかもしれませんが、自分にとってはどちらも楽しい。
ゲームもアウトドアも、まったく別の楽しさがあります。
そして今は、そもそも「ゲーム=オタク」という時代でもなくなったと思っています。
ゲームのクオリティは、とんでもないレベルまで上がりました。
Nintendo Switchのような家族向けのゲームもたくさんあります。
ゲームは、子どもだけのものでも、特定の人だけのものでもありません。
大人が趣味として楽しんでもいいものだと思っています。
ゲームは「現実ではできない体験」ができる
自分がゲームを好きな理由の一つが、これです。
現実の自分では体験できないことを、ゲームの中では体験できる。
例えばモンハン。
48歳の自分が、現実世界であんな巨大なモンスターと戦うことなんて、まずありません。
しかも、あんなデカい武器を振り回して倒すなんて絶対に無理です(笑)。
でもゲームなら、それができる。
サイバーパンク2077なら、現実とはまったく違う世界を歩き回ることができます。
銃撃戦をしたり、ハッキングを使ったり、自分では選ばないような人生をゲームの中で体験したりできます。
もちろん、現実ではありません。
でも、そこで感じる感動や驚き、興奮は本物です。
これは映画や漫画にも共通するところだと思います。
実際に自分が経験しなくても、作品を通して感動したり、驚いたりすることができる。
そう考えると、
ゲームや映画、漫画は、自分の人生では経験できないことまで体験させてくれる。
そして、それは人生の幅を広げてくれているんじゃないかと思っています。
今の自分にとってゲームは「趣味」であり「ストレス解消」
今の自分にとってゲームは、まず趣味です。
そして、現実から少し離れるためのストレス解消の時間でもあります。
仕事をして、家庭のことをして、子どものことを考えて。
社会人になって家庭を持つと、自分一人の時間はどうしても少なくなります。
だからこそ、一人でゲームをする時間が貴重になります。
ゲームをしている間だけは、現実とは違う世界に入り込める。
強敵を倒してスッキリすることもあれば、ストーリーに感動することもある。
それだけでも、自分にとっては十分な価値があります。
忙しい社会人だからこそ、ゲームを楽しみたい
子どもが生まれてからゲームができなくなった経験があるからこそ、今は限られた時間でもゲームを楽しむ方法を考えています。
その一つが、通勤時間をゲーム時間に変えることです。
自分の場合、通勤時間は片道約53分。
往復すれば約1時間46分あります。
この時間をゲームに使えば、仕事や家庭の時間を削らずにゲームを楽しめます。
もちろん、家族との時間を犠牲にしてまでゲームをしたいとは思いません。
大切なのは、
「ゲームのために時間を作る」のではなく、「もともとある時間をゲームに使う」
という考え方です。
これなら、仕事も家庭もゲームも、全部諦めなくていい。
社会人になってゲームをする時間がなくなった人には、こういう方法もあることを知ってもらいたいと思っています。
「パパになったらゲームできない」と思っている人へ
自分と同じように、結婚して子どもができて、ゲームをする時間がなくなった人はたくさんいると思います。
子育ては本当に大変です。
仕事もあります。
家庭のこともあります。
自由な時間がほとんどないと感じることもあります。
自分もそうでした。
だから、
「子どもが生まれたらゲームはもう無理だ」
と思っている人がいたとしても、必ずしもそうではないと思っています。
子どもが小さいうちはゲームどころではない時期もある。
でも、子どもの成長とともに少しずつ時間の使い方も変わっていきます。
そして、自分のように通勤時間などを使ってゲームを楽しむ方法もあります。
無理に昔と同じようにゲームをする必要はありません。
そのときの生活に合わせて、ゲームとの付き合い方を変えていけばいい。
それが社会人ゲーマーとして長くゲームを続けるコツなのかもしれません。

このブログで伝えたいこと
この「社会人ゲーマー研究所」では、自分自身のゲーム体験を中心に、社会人になってからもゲームを楽しむ方法を発信していきます。
通勤中にゲームをする方法。
家族との時間を大切にしながらゲームを楽しむ方法。
実際に遊んだゲームのレビュー。
そして、40代になった今だからこそ感じるゲームの面白さ。
自分の記事が、誰かの役に立つかどうかは分かりません。
でも、自分自身もこれまでブログやネットの記事を読んで、
「これ、分かるな」
と共感したり、
「ちょっとやってみようかな」
と思った経験が何度もあります。
だから、自分の記事を読んだ誰かが、
「自分ももう一度ゲームやってみようかな」
と思ってくれたら、それだけでも嬉しいです。
もちろん、
「子どもがいてもゲームできます!」
なんて偉そうなことを言うつもりはありません(笑)。
子育ては大変です。
パパも大変です。
仕事と家庭の板挟みになることもあります。
仕事上どうしても参加しなければならない飲み会に行って、家に帰れば「遅くない?こっちは大変だったんだけど」なんて言われる。
「こっちは仕事なんだけどな……」
と思っても、なかなか発散する場所がない。
そんなパパたちに、
「たまにはゲームで思いっきりストレス発散してもいいんじゃない?」
と言いたい(笑)。
サイバーパンク2077みたいな爽快なゲームで、思いっきり撃ちまくってスッキリするのも悪くないと思います。
そして、普段部下にちょっと冷たく当たっている「実はゲームしたいパパ」が、通勤中にゲームを始めてくれたら。
もしかしたら、理不尽な扱いを受けるサラリーマンが少し減るかもしれません(笑)。
「大人だからゲームをやめる」必要はない
電車の中で本を読んでいる人を見ると、「大人だなぁ」と思うことがあります。
40代の自分が同じ電車の中でやっているのは、ゲームです(笑)。
たぶん、世間一般のイメージでは、本を読んでいるほうが「大人の時間の使い方」に見えるのかもしれません。
でも、自分はゲームがやりたい。
だったら、周りからどう見えるかよりも、自分がやりたいことをやればいいと思っています。
もちろん、家庭でも一通りの家事は率先してやっていますし、仕事でもそれなりの役職を任せてもらっています。
仕事もする。家族との時間も大切にする。
そのうえで、自分が好きなゲームも楽しむ。
それでいいんじゃないかと思っています。
40代だからゲームを卒業する必要なんてない。
「大人らしく見えるか」より、「自分が楽しいと思える時間を過ごせているか」のほうが、自分にとっては大切です。
まとめ
10歳のときにファミコンを買ってもらってから約38年。
48歳になった今でも、自分はゲームを楽しんでいます。
結婚して子どもが生まれたことで、ゲームがほとんどできなくなった時期もありました。
でも、ゲームが嫌いになったわけではありませんでした。
ゲームは、自分にとって単なる娯楽ではありません。
現実ではできない体験をさせてくれて、感動や驚きを与えてくれる。
そして、一人の時間やストレス解消の時間にもなる。
仕事、家庭、子育て。
忙しい社会人だからこそ、ゲームとの付き合い方を工夫していけばいい。
このブログでは、そんな**「社会人になってもゲームを楽しむ方法」**を、自分自身の経験をもとに発信していきます。
40代でも、子どもがいても、仕事が忙しくても。
ゲームはまだまだ楽しめる。
そして、楽しんでいることが少しでも誰かの役に立って、その結果ブログでも稼げたら……最高です(笑)。

そして、ブログでも稼ぎたい(笑)
……ここまでちょっとカッコいいことを言いましたが、最後に本音も言っておきます。
ブログでも稼ぎたいです(笑)。
ゲームを楽しんで、自分の経験を記事にして、それを読んでくれる人が増えて。
その結果、ブログから収入まで入ってくる。
そんなに嬉しいことはありません。
「楽しんでいることがお金になる」
なら、まさに万々歳です。
だから、このブログでは無理にカッコつけず、自分が実際にゲームを遊んで感じたこと、社会人としてゲームと付き合って感じたことを、そのまま発信していこうと思います。