ゲームをしていると、楽しい反面、どうしても体が疲れることがあります。
自分の場合、特に気になるのが目と首です。
48歳にもなると、若い頃のように何時間ゲームをしても平気……というわけにはいきません(笑)。
しかも、自分の場合は目や首の疲れが頭痛につながることもあります。
だからといって、
「ゲームをするな」
と言われても、それはちょっと困ります(笑)。
せっかくの趣味なので、できるだけ快適にゲームを楽しみたい。
そこで今回は、48歳の社会人ゲーマーである自分が、現在どんな環境でゲームをしているのか、そして長時間ゲームで疲れにくくするために意識していること・これから改善したいことを紹介します。
自分のゲーム環境は、意外と普通です(笑)
「ゲーム環境」というと、ゲーミングチェアや大型モニター、ゲーミングデスクなどを想像する人もいるかもしれません。
でも、自分のゲーム環境はそんなに豪華ではありません。
家でゲームするときに一番多いのは、ダイニングチェアです。
次に多いのがソファ。
そして、家族みんなが寝た後など、一人でゆっくり遊べるときは、布団の上で壁にもたれながらゲームすることもあります。
つまり、
そのとき使いやすい場所でゲームをしています(笑)。
社会人で子育て中だと、ゲーム専用の部屋を用意するのはなかなか難しいですよね。
自分も、家族が生活している場所の中で、空いている時間と場所を使ってゲームしています。
一番疲れるのは「目」と「首」
そんな自分がゲームをしていて一番気になるのが、目と首の疲れです。
特にゲームに集中していると、気が付けば同じ姿勢のまま画面を見続けています。
「ちょっと疲れたから休憩しよう」
と思っても、
「あとちょっとだけ……」
となってしまうんですよね(笑)。
自分の場合、1時間くらいなら普通にぶっ続けで遊んでしまいます。
休憩したほうがいいのも、目を休ませたほうがいいのも分かっています。
でも、ゲームが面白いと、なかなか途中でやめられません(笑)。
そして後から、
「目が疲れたな……」
「首が凝ってるな……」
となります。
これがひどくなると、頭痛が気になることもあります。
なので、長時間ゲームを快適に続けるためには、ゲームそのものだけではなく、姿勢や画面の位置もかなり大切なんだろうなと感じています。
テレビは10年選手の40インチREGZA
家でゲームするときは、40インチのREGZAを使っています。
このテレビ、もう10年くらい使っています(笑)。
最新の大型テレビというわけではありません。
でも、普通にゲームをする分にはまだ使えるので、今も現役です。
以前の記事でも書きましたが、現在はこのテレビを家族みんなで使っています。
子どもがテレビ番組を見ることもありますし、録画した番組を見ることもあります。
妻がテレビを見ることもあります。
なので、
「ゲームしたいからテレビを貸して」
とはなかなか言えません(笑)。
家族がテレビを使っているときは、自分はNintendo Switch 2を携帯モードで遊ぶことが多いです。
家族が寝て、一人でゲームを楽しめる時間ができたときは、テレビにつないで大画面で遊びます。
こういう「家族優先だけど、一人になったらゲーム天国」というスタイルについては、こちらの記事でも紹介しています。

20インチのモニターもあるけど、あまり使っていない(笑)
実は、自分は20インチのモニターも持っています。
「じゃあ、モニターでゲームすればいいじゃん」
と思うかもしれません。
その通りなんですが……。
セッティングするのが面倒なんです(笑)。
モニターを出して、接続して、環境を整えて……となると、
「そこまでして今日はゲームするかな?」
となってしまいます。
なので、20インチのモニターを使うのは、「今日はガッツリゲームするぞ」というときが中心です。
普段はSwitch 2をそのまま持って遊ぶほうが圧倒的に手軽です。
この経験から、自分はゲーム環境について、
「高性能かどうか」だけではなく、「すぐに遊べるかどうか」も大切
だと感じています。
どれだけ高性能な環境を用意しても、準備が面倒なら使わなくなってしまいます。
社会人ゲーマーにとっては、これは意外と重要なポイントではないでしょうか。
通勤ゲームでは「ワイヤレスイヤホン」が必須
家と違って、通勤中は周囲に人がいます。
そのため、電車でゲームをするときはワイヤレスイヤホンが必須です。
ゲームの音をそのまま出すわけにはいきません。
これは快適性というより、公共の場でゲームをするための基本的なマナーだと思っています。
Switch 2でゲームをするときも、動画を見るときも、ワイヤレスイヤホンを使っています。
以前の記事でも、通勤ゲーマーに必要な持ち物について紹介しています。

今回の記事を書くきっかけにもなったのが、このモバイルバッテリーです。
通勤中にSwitch 2のバッテリーが少なくなってしまうと、せっかくのゲーム時間を諦めることになります。
スマホの充電にも使えるので、今後は一つ用意しておきたいと思っています。
通勤中は「リュックを前に背負う」と意外と安定する
通勤中のゲームで、自分が意外と重宝しているのがリュックです。
普通は背中に背負うものですが、Switch 2でゲームをするときは、リュックを前に持ってくることがあります。
すると、リュックをちょっとした台のように使えるんです。
Switch 2を持っている手をリュックに置くことで、腕を完全に宙に浮かせるよりも安定します。
電車が揺れる中でSwitch 2を持つので、これは結構重要です。
特に混雑した電車では、両手を完全に自由に使えるわけではありません。
だからこそ、
「身の回りにあるものをゲーム環境として使う」
という発想も大切だと思っています。
今後は、もう少し大きめの通勤用リュックも欲しいと思っています。
荷物が入るだけでなく、Switch 2を遊ぶときにも使いやすいリュックなら、通勤ゲーマーにとってかなり便利そうです。

子育て家庭では「ゲームを出しっぱなし」にできない
子どもがいる家庭ならではの問題もあります。
それが、
ゲーム機や周辺機器を出しっぱなしにできないことです。
子どもが触ってしまったり、落としてしまったりする可能性があります。
テレビにつないだままにしておくと、子どもが遊んでいるときに何かに引っかけてしまう可能性もあります。
なので、自分はゲームが終わったら、基本的に片付けます。
ケースに入れて、決めた場所に戻します。
これを面倒だと思うこともあります(笑)。
でも、
「壊されるよりはマシ」
です。
子どもが小さいうちは、ゲーム環境そのものを「子どもがいても安全に管理できる状態」にしておくことが大切だと思っています。
家族持ちゲーマーのゲーム環境については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

長時間ゲームでは「画面との距離」と「目線」を意識したい
ここからは、自分自身もこれから意識していきたいポイントです。
ゲームをしていると、つい画面に顔を近づけてしまいます。
特に携帯モードでは、画面との距離が近くなりがちです。
さらに、下を向いた状態で長時間遊んでいると、首にも負担がかかります。
そのため、
- 画面を近づけすぎない
- できるだけ目線を下げすぎない
- 同じ姿勢を長時間続けない
- 定期的に遠くを見る
- 首や肩を軽く動かす
- 部屋を暗くしすぎない
といったことは意識したほうがよさそうです。
特に自分の場合は、目と首が疲れやすいので、このあたりは今後もっと改善したいところです。
「1時間ぶっ続け」はそろそろ見直したい(笑)
自分の場合、通勤時間の片道約1時間なら、基本的にそのままゲームを続けています。
家で一人でゲームできる時間ができたときも、
「せっかくのゲーム時間だから」
と集中して遊んでしまいます。
もちろん、ゲームを楽しむこと自体は悪いことではありません。
ただ、目や首が疲れているのを感じながら続けるのは、あまり良くないですよね。
なので、今後は、
「ゲームをやめる」のではなく、「途中で一度リセットする」
ことを意識したいと思っています。
例えば、
「ここまで進んだら一度休憩」
と区切って、少し遠くを見る。
首や肩を動かす。
水分を取る。
これくらいならゲームの楽しさを大きく邪魔せずにできそうです。
……とはいえ、面白いゲームだと、
「あと10分だけ!」
が延々と続くんですけどね(笑)。
高価なゲーミング環境がなくても楽しめる
ゲーム環境というと、
「ゲーミングチェアが必要」
「大型モニターが必要」
「高性能なスピーカーが必要」
と考えてしまうかもしれません。
もちろん、そういう環境を作ればゲームはさらに快適になると思います。
でも、自分が48歳になって感じるのは、
高価な環境よりも、自分の生活に合った環境のほうが大切
ということです。
自分の場合、
- 家ではダイニングチェアやソファで遊ぶ
- 家族が寝たらテレビにつないで遊ぶ
- 通勤ではSwitch 2を携帯モードで遊ぶ
- 電車ではワイヤレスイヤホンを使う
- リュックを前にして腕を安定させる
- ゲームが終わったら片付ける
というスタイルになっています。
決して「完璧なゲーム環境」ではありません。
でも、自分の生活にはかなり合っています。
社会人ゲーマーにとって「すぐ遊べる環境」は大切
社会人になると、ゲームをする時間そのものが貴重になります。
仕事があって、家族との時間があって、家事や子育てもあります。
その中で、
「ゲームをするために部屋を片付けて、モニターを出して、ケーブルをつないで……」
となると、それだけで面倒になってしまいます。
だから自分は、
「思い立ったらすぐゲームできる環境」
をかなり重視しています。
その意味では、Nintendo Switch 2は自分の生活にかなり合っています。
家族がテレビを使っていても遊べる。
ちょっとした隙間時間でも遊べる。
通勤中にも遊べる。
一人になったらテレビにつないで大画面でも遊べる。
この自由度が、自分にとっては大きなメリットです。
Nintendo Switch 2を実際に使って感じたことについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

まとめ|「疲れない」より「疲れにくい環境」を作る
今回は、48歳の社会人ゲーマーである自分のゲーム環境について紹介しました。
自分の場合、特に疲れやすいのは目と首です。
そして、現在のゲーム環境は決して豪華なものではありません。
- ダイニングチェアやソファで遊ぶ
- 40インチのREGZAを10年以上使っている
- 20インチモニターはガッツリ遊ぶときだけ
- 通勤ではワイヤレスイヤホンを使う
- リュックを前に背負って腕を安定させる
- ゲームが終わったら片付ける
- 家族がテレビを使っているときは携帯モードで遊ぶ
こんな感じです。
そして、これからは、
画面との距離や目線、休憩、首や肩を動かすこと
も少し意識していきたいと思っています。
正直、自分もまだ「1時間ぶっ続けでゲーム」してしまうので、偉そうなことは言えません(笑)。
ただ、社会人ゲーマーにとって大切なのは、ゲームを我慢することではなく、
限られたゲーム時間を、できるだけ快適に楽しむこと
だと思っています。
高価なゲーミング環境を揃えなくても、自分の生活に合った環境を作る。
そして、目や首などに負担がかかりすぎないように少しずつ改善する。
それだけでも、ゲームとの付き合い方はかなり変わってくるのではないでしょうか。
自分もまだまだ改善途中です。
48歳、まだまだゲーム楽しみます(笑)。